相澤與一
会議録に記録された「相澤與一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 福島県精神障害者家族会連合会会長
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 4 件の標本- 厚生労働委員会4 件・100%
※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○相澤参考人 相澤でございます。 きょうの私の立つ立場は、県の家族会連合会会長というよりは、むしろNPOの福島・伊達精神障害福祉会の理事長という実践的な立場から意見を申し述べたいというふうに思います。 自己紹介が始まっているわけでございますけれども、私は現在七十二歳でございます。今も学校の教員を続けております。収入は専らそちらから調達しておりまして、十一年前に地域包括的な家族会を立ち上げ、それからそれをNPOにし、その理事長として活動し…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○相澤参考人 御質問ありがとうございます。 ただいまの御質問は大変広い範囲にまたがりまして、的を得た答弁が困難なのでございますけれども、私らの周りで、家族たちは、この法案について説明いたしますと、確かに精神障害者というのは特別視されてほかの障害者から差別されている、その差別を法律上なくすあるいは軽減するという方向は、これは結構なことだというふうに言われます。私もそう思います。 その上でなんですけれども、家族たちが一番心配なのは、私はそう…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○相澤参考人 施設を活用する、通って活用するということがどういう意味を持つのかという点でございますけれども、例えば、私の息子は精神障害者でありました、ありましたというのは、五年前に急死してしまいまして、私は家族でなくなりました。私の息子はついぞ施設に通うことができませんでした。それは、要するに彼にとって施設というのは大変抵抗感が強い。そう言ってはなんですけれども、本人は大学を出、外国にも留学をし、とにかくそれなりのプライドを持っているも…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○相澤参考人 審議が早く進むことはもちろん期待しているわけですが、それを前提にして、やはり重大な問題で、まずこの法案には未解決の問題が幾つも含まれているというふうに感じております。 その一つは、まず、応益負担への大転換というふうに言いながら、当然のことながら応能負担の原則を上限措置という形で盛り込んでいるわけであります。なぜこの応益負担と応能負担との大転換がどうしても必要なのか、それが国際的な基準に照らしてまたどうなのかということについ…