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福島県精神障害者家族会連合会会長衆議院
総発言数
4
直近の所属会派
直近の役職
福島県精神障害者家族会連合会会長
直近の発言日
2005/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 4 件の標本
  • 厚生労働委員会4 件・100%

※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4 4 を表示
福島県精神障害者家族会連合会会長2005/10/25

163衆議院 厚生労働委員会 第6号

○相澤参考人 相澤でございます。 きょうの私の立つ立場は、県の家族会連合会会長というよりは、むしろNPOの福島・伊達精神障害福祉会の理事長という実践的な立場から意見を申し述べたいというふうに思います。 自己紹介が始まっているわけでございますけれども、私は現在七十二歳でございます。今も学校の教員を続けております。収入は専らそちらから調達しておりまして、十一年前に地域包括的な家族会を立ち上げ、それからそれをNPOにし、その理事長として活動し…

福島県精神障害者家族会連合会会長2005/10/25

163衆議院 厚生労働委員会 第6号

○相澤参考人 御質問ありがとうございます。 ただいまの御質問は大変広い範囲にまたがりまして、的を得た答弁が困難なのでございますけれども、私らの周りで、家族たちは、この法案について説明いたしますと、確かに精神障害者というのは特別視されてほかの障害者から差別されている、その差別を法律上なくすあるいは軽減するという方向は、これは結構なことだというふうに言われます。私もそう思います。 その上でなんですけれども、家族たちが一番心配なのは、私はそう…

福島県精神障害者家族会連合会会長2005/10/25

163衆議院 厚生労働委員会 第6号

○相澤参考人 施設を活用する、通って活用するということがどういう意味を持つのかという点でございますけれども、例えば、私の息子は精神障害者でありました、ありましたというのは、五年前に急死してしまいまして、私は家族でなくなりました。私の息子はついぞ施設に通うことができませんでした。それは、要するに彼にとって施設というのは大変抵抗感が強い。そう言ってはなんですけれども、本人は大学を出、外国にも留学をし、とにかくそれなりのプライドを持っているも…

福島県精神障害者家族会連合会会長2005/10/25

163衆議院 厚生労働委員会 第6号

○相澤参考人 審議が早く進むことはもちろん期待しているわけですが、それを前提にして、やはり重大な問題で、まずこの法案には未解決の問題が幾つも含まれているというふうに感じております。 その一つは、まず、応益負担への大転換というふうに言いながら、当然のことながら応能負担の原則を上限措置という形で盛り込んでいるわけであります。なぜこの応益負担と応能負担との大転換がどうしても必要なのか、それが国際的な基準に照らしてまたどうなのかということについ…