P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
財団法人電気通信科学財団理事長参議院
総発言数
4
直近の所属会派
直近の役職
財団法人電気通信科学財団理事長
直近の発言日
1988/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 4 件の標本
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会4 件・100%

※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4 4 を表示
財団法人電気通信科学財団理事長1988/12/09

113参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○参考人(白根禮吉君) 白根でございます。 私に与えられましたテーマは、情報化と地域経済社会の活性化といったようなテーマでございます。お手元にレジュメがございます。三十分の時間でございますので、非常にはしょった説明になるかと思いますが、後で御質問でさらに論旨を深めさしていただければありがたいと思っております。 情報化というものの、特に日本における情報化でございますけれども、背景というのはやっぱり大事だと思うのでございますが、三つほど最初…

財団法人電気通信科学財団理事長1988/12/09

113参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○参考人(白根禮吉君) 三つほど御質問いただいたのですけれども、いずれも大変手に余るような難しい質問でございまして、及川さんの専門度と私の専門度はそんなに変わりませんので、ちょっと大変答えにくい問題ばかりでございます。 情報化が地域でどんなふうに利用されているかということでございまして、これについては私も幾つかの県で御相談を受けたりなんかしてやっておりますし、そういう経験からいって、なかなか決め手にはならないけれども、いろんな面でサポー…

財団法人電気通信科学財団理事長1988/12/09

113参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○参考人(白根禮吉君) ただいまの先生の御質問は、研究開発機能ないしはその情報蓄積、つまり情報のセンターみたいなものでございますけれども、そういうものの集中と分散の問題だろうと思います。 実は日本における研究開発機能並びに情報センターの特質として、極めて企業ベースといいますか、民間企業の研究開発とか、あるいは情報の蓄積能力といったようなものが非常に主流になっているわけでございまして、その意味で、既に企業ベースでも一カ所に集中するというこ…

財団法人電気通信科学財団理事長1988/12/09

113参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○参考人(白根禮吉君) 簡潔に申し上げます。 おっしゃるように日本の技術の特徴、これはまさしく民需を牽引力にしてやってきた、過去の技術開発の歴史でも非常にまれな例と私も申し上げておるわけでございます。今半導体で日本がアメリカを追い越したと言われておりますのも実はそれでございます。徹底的に低電力といいますか、電力を食わないタイプの、専門語ではCMOSと言っておりますけれども、そういうものに徹底的に開発を進めまして、したがって電池でも相当長…