田尻研治
会議録に記録された「田尻研治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 男も女も育児時間を!連絡会世話人
- 直近の発言日
- 2001/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会9 件・100%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(田尻研治君) 田尻研治と申します。よろしくお願いいたします。 こういう場所は余りなれていないので多少緊張しておりますから、うまくしゃべれるかどうか自信ありませんけれども、男も女も育児時間を!連絡会ということで、これは市民団体ですけれども、文字どおり会社とか社会に男性も女性も育児時間をということを求めている緩やかな市民団体です。一九八〇年にできまして、歴史は二十年近くあるわけですけれども、私自身の会社はエッソ石油という外資系の石…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(田尻研治君) 今、加納先生の方から御質問がありました。題で「踏み切らせたもの」と銘打ったんですが、何かきちっとしたものがなかなか思いつかなくて恐縮なんですけれども、やはり僕が今思っていると、連れ合いが決して強制したわけじゃないんだけれども、彼女が赤ん坊を本当に育てている。例えば、夜、本人はもう風邪でがたがた震えていても赤ん坊に乳を飲ませてやったりなんかしているのを見て、ああ、こうしてかみさんがずっと働き続けるというんだったら、…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(田尻研治君) 一番最初の御質問はかなり難しい御質問で、ちょっと二番目のパパクオータという、主に北欧で、ノルウェー、スウェーデンなんかでやっている制度ですけれども、僕自身も専門家ではないのでそんなに詳しくはわからないですけれども、ノルウェーの場合、要するに男女平等政策を進めていく上で、日本の、二十年近く前ですか、男女平等法というのができていろいろなところで進めていったけれども、なかなか進展しない部分がある。それは何かといったらば…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(田尻研治君) 西山先生の方からお話がありまして、私が十五年前ぐらいに男性の育児ということで、例えば山手線に赤ん坊をおぶいひもで僕自身がしょって乗ったりすると、やっぱりちょっと何となく、奇異な目で見られるのは今でもそうですけれども、あのころというのはちょっと何かうら寂しいような感じの、何か女房に逃げられたというようなニュアンスが多少あったんですけれども、これは十年たちまして男性の育児というものに対する周りの目というのが大分変わっ…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(田尻研治君) 今、松岡先生の方から御質問ありまして、僕自身の企業の中での昇進とかそういう問題を含めて、御質問の趣旨は、男性でそういった育児休業とかとった場合の企業の処遇ですかね。 私の企業の場合、面と向かってそのためにとは言わないですけれども、やはり非常に余りよくない評価の中でずっと来ておることに関しては不満です。やはりその考え方の中には、結局、何カ月か例えば育児休業をとった、先ほどの横浜の方の中小企業で勤めた方の例を挙げたよ…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(田尻研治君) 久野先生の方から御質問、最初に、正直言って年金とか余り私よく詳しくそこまで考えを及ばせたということはないので、ただ、お話を聞いて、今、中條さんがおっしゃったような点というのは多くあるだろうなと。年金も、やはりそういう働き方、今すぐじゃないんですけれども、例えば今の働き方で、僕とかみさんと、ありていに言えば二倍年金ももらえるとすれば、当然年金も一・五倍、少なくなっていくというのは、それはそういうことでいいんだろうな…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(田尻研治君) 山本先生の方からお話のあった格差という話、正直言って私その部分について思いを及ばしたことは余りないので明確には答えられないんですけれども、企業の中で、例えば育児休職、育児時間をとる、子供がない御家庭の方はそういうことをしない、そこら辺の特に有給になってきた場合の彼らへの思いみたいなのがあると思うんですけれども、やはり僕自身、最初、部長ですか、お話ししたときに、君、そういう個人的なことはというふうに話されたんですね…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(田尻研治君) わかりました。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(田尻研治君) 今、畑野先生の方から御質問のあった最初の男女の賃金格差が大ざっぱに見て六割ぐらい、男性の方が高いわけですから、それで男性が育児休を、子供が生まれて選択するときになかなかとりづらい、どうしても彼女の方が休んでしまうというお話。それは二つありまして、まず、そもそも男女の賃金格差をもっと埋めていくというそういう方法、方策ですよね。それは男女共同参画基本法なんかにもあるように、民間企業を含めて女性をもっともっと登用という…