田口昌也
会議録に記録された「田口昌也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- ミナトゴム株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会9 件・100%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○公述人(田口昌也君) ただいま御紹介にあずかりましたミナトゴム株式会社の田口でございます。よろしくお願いいたします。 弊社は、一九六九年創業ということで、来月十二月でちょうど四十八年目を迎える企業になります。私で社長をやらせていただいたのが三代目ということで、初代が私の父ということで脈々と、我々ではゴム屋と言うんですが、ゴム屋をやっている会社になります。工業用のゴム、樹脂製品の製造販売を主に行っている企業となります。 資本金に関しまし…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○公述人(田口昌也君) 正直なところ、今のところ、私どものような会社というのは十分だと考えております。 ただ、本日もそうですが、アメリカ政権が替わっていくという中の動向というのは、正直、先ほど申し上げた、お客様からの追い風というものがどういうふうに変わっていくのかなというのは非常に注目をしているというか、不安要素も抱えているというところがございます。 済みません、以上でございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○公述人(田口昌也君) 答えになるかどうか分からないんですが、先ほど申し上げた茨城の稲敷にある新利根工場と呼ばれる我々の工場、これは操業してメーン工場ということでやっております。その後、岩手県の二戸市というところに岩手工場というのを設けてやっておるんですが、正直なところ、今、茨城の稲敷市に関してというと、今日別の公述人の方もいらっしゃるのであれなんですが、正直、我々、人が集まらなくて今苦労しています。俗に言う派遣さんというものを採ったり…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○公述人(田口昌也君) 他国メーカーさんとの競合というのは日本の、今、進出する前の時点から実はありました。お隣の国だったりとか大国だったりとか、あえて国の名前はこの場では伏せさせていただきますが、ありました。やはり、最終的に我々物づくりしているメーカーが相手様の物と見比べたときに何が違うかというと、一番違うものは、先ほど農業のお話もされていましたが、材料です。原材料のいわゆる物性というものが違います。 これは、皆さん御存じのとおり、ゴム…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○公述人(田口昌也君) 先ほどの御質問なんですが、まず周りが理解どの程度という、興味があるかということですが、それに関しては、やはり今横田さん申し上げたとおりです、私の周りも。やはりアメリカ政権が替わったということだけを取ってみると、その一面だけを見ると、TPPどうなるのという言い方をする方も正直多くいらっしゃると思います。 ただ、皆さん業種が違うので立場が違うんですが、やはり我々仲間内、ゴム屋の中でいくと、やはり一つ海外というものは無…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○公述人(田口昌也君) 弊社に限った話をさせていただきます。 弊社の場合は、先ほど来申し上げたとおり、自動車その他の分野の成形をやらせていただいておるんですが、やはり正直なところ、茨城の工場に関しては今、人が足りない、何とか頭下げてでも働いてくださいというのが私の今気持ちで、諸先輩方に残業してもらったりとかいろいろお願いしてやりくりしていっている最中ですし、また岩手の方もおかげさまで増産ということで、いろいろ有り難いお仕事いただいてやっ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○公述人(田口昌也君) 福島先生おっしゃるとおり、私が先ほど発言させていただいたのは、TPP以前のことであるのはもう事実でございます。 先ほど私も最初の冒頭の挨拶でさせていただきましたが、TPPというのは本当に考えておりませんでした。その中で、TPPがまさかベトナムも加盟している、非常に驚きでした、私は。隣の国の自動車の集積地であるタイは入っていなかった。ああ、これは何かの、正直、縁というかチャンスなんだろうなというのがまず私のTPPの…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○公述人(田口昌也君) 弊社の場合は、やはり先ほど来申し上げている自動車というところが一つ大きいテーマになると思います。 御存じのとおり、中国、タイ、最近ではインドネシア、古くは北米、先ほど来ずっともめているメキシコ、この辺りが自動車の集積地になりつつあるんですが、やはり我々、輸送一つ取っても、運賃、ばかになりません。さっき言った材料を日本から送るのでも運賃を掛けて送っていますし、やってから分かったことは、消費税をちゃんと納めなきゃ材料…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○公述人(田口昌也君) ありがとうございます。 今回、初めてベトナム人留学生二人雇用してみました。二人はベトナムのやっぱり北部のバクニン省という比較的我々の工場から近いところの出身で、南部と北部ですとやっぱり何かちょっとギャップがあるようなんですが、北部同士なのでいいかなと思って採ってみたんですが、やはり非常に性格は全く違いまして、一人は覚えがいいし黙々とやる、もう一人は比較的日本語も堪能というかあれなんですがなかなか覚えない。いろいろ…