田久保一政
会議録に記録された「田久保一政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国農業協同組合中央会常務理事
- 直近の発言日
- 1989/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 農林水産委員会9 件・90%
- 土地問題等に関する特別委員会1 件・10%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○参考人(田久保一政君) お尋ねのありました三点に対して考え方を申し上げさせていただきます。 都市農業の果たしている役割でありますけれども、私どもといたしましては、都市における農業の役割は、もう当然でありますけれども、新鮮で安全、安価な農産物の供給であるわけであります。このことを需給の面から見てみますと、極めて都市農業は重要な供給源になっているということが言えると思います。この事実は意外に世間には知れていないわけでありますけれども、統計…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田久保参考人 御紹介をいただきました全国農協中央会の田久保でございます。 諸先生には日ごろ格別の御指導、御鞭撻をいただいておりますことを、まずもって厚く御礼申し上げます。またあわせて、本日は参考人の一人として私を御指名いただき、意見表明の場をお与えくださいましたことに対しまして、委員長初め委員の皆様に重ねて厚く御礼を申し上げる次第でございます。 早速でございますけれども、農地二法案に対して、私も賛成の立場から意見を申し上げさしていただ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田久保参考人 農協といたしましては、先ほど意見のところで申し上げましたとおり、今度の法案が通りますと改めてその役割がふえてくるわけでございますので、こうしたことを十分にわきまえて体制の整備を進めて十分に果たしてまいりたいということでございますけれども、当面といたしましては、法案が成立した後、具体的な事業につきまして関係職員等の研修等を図って、十分にこれに対処したいというふうに考えます。 それから、特定農地の貸し付けの問題でございますけ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田久保参考人 第一点の消費税の問題でありますが、今先生からお話がございましたように、全国の各地から消費税についてさまざまな御意見を実施後いただいております。その問題につきましては、まだ私どもとしては集約をいたしておりませんので、いずれもう少し時間を置いたところで改めて各地の意向を取りまとめて処置をしてまいりたいということでございます。 それから第二点の女子職員の問題でございますけれども、男女雇用平等法がもう施行されているわけでございま…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田久保参考人 御質問を取り違えてお答えして大変申しわけございませんでした。 これも各農協によって異なります。既に理事として御婦人を加えておられる農協もありますし、それからまたその逆に、そういうことを全然されておらないところもあります。全中といたしましてはぜひ、現実に生活の中心であり、また営農上も極めて有力な従事者でありますから、婦人の声というものが十分に伝わるようにということで、県中それから農協の方にはその旨をお伝えするようにしており…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田久保参考人 農外所得が多いということは兼業主体になってきているということからしてやむを得ない結果だと思いますけれども、現在の農業所得を実質的に、いわば手取りを大きくするような努力をしていかなければならないと考えております。したがって、生産資材あるいは消費資材といったものについてさらに一層の合理化を図ってまいりたいと考えます。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田久保参考人 まず第一点の農地保有合理化事業でございますけれども、この三月までは農協として農地保有合理化法人になっておりますのは全国で二つだったわけでございますが、この四月に改めて通達が出まして、その事業を行い得る農協については新しく農地保有合理化法人になることができるようになったわけでございます。現状では約百ほどの農協がこれに参加できるというふうに思っております。また、その農協は十二分にこの事業を展開する資格と能力があるというふうに…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田久保参考人 若干御質問を取り違えているかもしれませんがお答えいたしますと、理屈っぽく言って申しわけございませんが、個人としての政治信条はもう自由でございますから別でございますけれども、機関としてはこれは協同組合でございますから、協同組合の考え方を基本にして当たっているつもりでございます。おっしゃるとおり大変な危機に臨んで、今までも協同組合主義でありますけれども一層この協同組合主義に徹して、日本の農業の再建というとおかしな話であります…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田久保参考人 先ほど意見の中でも申し上げたところでありますけれども、農地についてはやはり優良農地はきちんと残していくという基本姿勢を失ってはならないというふうに考えております。 それからその場合に、今御質問にもございましたような内容で、私どもといたしましては、農地の経営に当たってはそれぞれの市町村、集落において自然にその地帯の合意を得て拡大していく、そういう条件を整えた方は個人的に拡大していくということについて大いに進めていただきたい…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○田久保参考人 先生のお話のありました二十一世紀に向けてのパンフレットの中にもうたってありますように、私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、都市と農村との望ましい交流を深めていくことによって理解者をつくりたい、それが一つのねらいでありますから、そういう意味では、お話がありましたような二十階建てのマンションをつくって云々というようなことはちょっと私、大変恐縮でありますけれども内容をわきまえておりませんので、それがどういうもの…