田中弘允
会議録に記録された「田中弘允」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前鹿児島大学長
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 文部科学委員会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○田中参考人 御紹介いただきました田中でございます。 私は、平成九年一月に鹿児島大学長に就任いたしまして、ことしの一月まで六年間、国立大学協会のさまざまなこれに関する委員会の委員並びに文科省国立大学等の独立行政法人化に関する調査検討会議のメンバーといたしまして、国立大学の独法化問題に深くかかわってまいりました。 本日は一学徒として意見を申し上げたいと存じますが、時間の関係もありまして、内容を書いてまいりましたので、読み上げさせていただき…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○田中参考人 大学の役割というのは、教育、研究、社会貢献でございますが、もう一つこれに加えて、社会に対して、社会から少し離れたところから社会の行く末をきちんと示し、警鐘を鳴らすという役割が一つあると思います。 その際にどんな視点が必要かというと、恐らく短期的な視点だけではなくて、長期的に未来をにらんだ視点が一つ必要だと思いますし、それから今、世界は資本主義システムそのものの存在価値が再検討されておるわけでありまして、いろいろな意味で国際…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○田中参考人 私、先ほど申し上げましたとおり、この国立大学法人法案のエンジンの部分というのが、中期目標を文科省が決めて、それに計画を持っていって、それを認可してもらう、しかも、それに基づいて仕事をし、成績評価をして、あと、予算配分までそれが決めてしまう。つまり、一つの大きなエンジンなわけですね。これが基本なわけですよ。 そういたしますと、やはり、評価の基準の部分がどうなっているかというのがないと、これ全体に対する我々の評価はできないわけ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○田中参考人 大変重要な御質問だと思います。 大学改革が必要であるというのは当然のことでありまして、私どもも、特にこの十年間は国立大学においても、皆さんからどの程度評価されているかは別として、随分大きな変革をして、改革をしてまいりました。しかしながら、十分でないのは事実であります。 今からこれはさまざまな改革をしていかなきゃいかぬと思いますが、大学改革そのものというのは、やはり大学の中から自主、自律でもって改革していくというのが私は本来…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○田中参考人 潜在的な能力、そういう知的資源、それを社会にいかにオープンにするかというところだと思います。 先ほどからお話が出ておりますが、これは両方の問題であって、産学連携につきましては、地域共同研究センターという名前のものがあって、そこでもって、社会と、あるいは企業の方々と、それから大学におけるシーズ、企業の方々のニーズ、そういうもののマッチングをやっているわけですが、やはり大学の敷居が高いというのがあります。 しかしながら、やり方…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○田中参考人 ポイントをついた御質問でございます。 まず第一点は、運用でうまくいくのか、先ほどの中期目標、中期計画、それから評価、予算配分、改廃まで、こういう部分を運用でうまくやるのかというお話でございますが、これは法律のしかも根幹部分なんですね。ある意味では運用というのは裁量に通じるんだと思うんですが、法律の根幹部分を裁量でやるなんというのは、これは法治国家のやるべきことじゃないと僕は思うんですね。したがいまして、運用でこのエンジンの…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○田中参考人 具体的に話すとなるといろいろなことがたくさんあるわけでございますが、まずは、教育なり、研究なりというのが、研究者、教官あるいは学生の自由な発想というのが基本的になければ進まないというのが一つあります。それを、外から目標を与えられ、それから評価まで加えられる、しかも報酬目当ての評価という可能性が出てくるわけですね。そういたしますと、やはり純粋に学問をし、好奇心に駆られて研究をするということ自体がゆがめられてくるであろうという…