甘利昴一
会議録に記録された「甘利昴一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸技官(船舶局長)
- 直近の発言日
- 1949/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 運輸委員会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(甘利昴一君) 只今から船舶法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明を申上げます。 御承知のごとく現在の船舶法によりますと、日本船舶の所有者はその所有船舶につき船舶原簿に登録をなし、船舶国籍証書を請い受けることを要することとなつており、又その後におきましても登録事項の変更がありましたときは、当該船舶所有者又は当該船舶につき新たに所有権を取得した者が、変更の登録及び船舶国籍証書の書換等の申請をしなければならないことになつ…
第6回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(甘利昴一君) 第一の御質問に対してお答えいたします。先程御説明いたしましたように、従来この法律の建前が一旦登録いたしました後は、その所有者から登録の変更の申請のない限りは原簿を直さないことになつておりますので、新造した時、或いは改造した時に登録されたまま所有者から何も言つて来なければ、そのままその船はなくなつても登録原簿にはそのまま載つているわけであります。これはこの法律の不備な点でありまして、この点を今回の改正によりまして…
第6回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(甘利昴一君) 第一回のは先程申しましたように一齊にやるつもりでおりますが、この法律が通りまして一月末か或いは二月の初め頃やりたいと思います。
第6回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(甘利昴一君) それからあとは鋼船につきましては百トン以上の船については四年に一回、それから百トン未満の鋼船については二年に一回、木造船が一番所有者の変更なり登録の変動が多いものですからこれは毎年、こういうことに考えております。
第6回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(甘利昴一君) 第一回のは始めるとき遂行……。
第6回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(甘利昴一君) もともと完全な国籍証書を持つておる船を職権で抹消するわけではございませんので、不正な国籍証書を持つておるものを取調べる意味でやつておるわけでありますから、証書提出の期日が遅れたから職権で抹消するというような意図は毛頭ございませんので、たまたまその船籍港におる船ならば直ぐそこから管海官庁に出して貰います。今申したように或いはその船が航行中であつて、いつまでには帰つて来れないということであれば、この船はこういう都合…
第6回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(甘利昴一君) 船を持つて来る必要はございません。ただ船長なり所有者が国籍証書を所轄管海官庁へ提出する又遠くの場合には最寄の管海官庁に持つて来て貰えばよいのであります。