片岡規子
会議録に記録された「片岡規子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国公団住宅自治会協議会住宅環境部長
- 直近の発言日
- 2003/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 国土交通委員会8 件・73%
- 建設委員会3 件・27%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(片岡規子君) 全国公団住宅自治会協議会の片岡でございます。 都市再生機構法案の審議に際しまして、公団住宅居住者の団体である全国自治協に発言の機会をお与えくださいまして、深く感謝申し上げます。 私たちは、安心して住み続けられる公団住宅を願って多彩な運動をしています。住まいや環境のこと、交通の利便性改善、ごみ問題や防災対策など日常的な問題に取り組んできました。 団地をふるさととして育つ子供たちのために各団地で夏祭りを開催しています…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(片岡規子君) 私は、居住者の立場で申し上げますと、都市公団の改革については、居住者として一番期待していますのは、公団住宅が公共住宅として守られ、そして安心して住み続けられる施策が充実されることでございます。そういう意味では、家賃制度や建て替え事業の改善を進めていただいて、高齢者はもちろん、子育て世帯も中年世帯もすべての世帯の人々が住み合い交流し合える成熟した団地にしていくような都市整備公団、また都市の特殊法人であればいいと思っ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(片岡規子君) 公団住宅居住者の実態は、先ほど御説明いたしましたように、公団住宅の施策対象層とかなり重なってきております。 したがいまして、高齢者に対する特別措置は結構進んでいるんですけれども、子育て世帯に対する措置等が全然ないものですから、そういう意味で大変高い家賃が家計を圧迫し、なかなか住みづらくなっているということがございますので、子育て世帯に対してもいろんな意味でできれば、公営住宅の代わりとして公団住宅に入居している方も…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(片岡規子君) 思いのたけは意見として述べさせていただいておりますので、安心して住み続けられる公共住宅として残してほしいというのが私たち団地居住者の願いでございます。それと同時に、団地、公団住宅という言葉はこの半世紀にわたって定着しておりますので、是非、機構住宅と呼ばずに公団住宅と呼べる名称にしていただけたら、こんなにうれしいことはございません。 それで、建て替えの問題でございますけれども、建て替えの特別措置で、旧制度と新制度と…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(片岡規子君) 先ほども申し上げましたように、公団住宅の居住者は多くの場合低所得者で、そういう意味では公営住宅階層、大変公営住宅階層がたくさん住まっている、そういうために今公営住宅の補完的な役割を公団住宅が果たしておりますので、できることならば公団住宅と公営住宅の時代に合った一元化といいますか、家賃そのものを公営に準じたような形でお考えいただければ大変安心して住んでいかれると思っています。
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(片岡規子君) 実は、先月この法案審議が、衆議院で審議が行われたときに、期せずして多摩の団地にチラシが入りました。それは公団、公社解散を決定ということで、公団、公社が解散するとということで、民営化、営利目的、家賃上昇、家賃上昇は既に始まっています、今の倍の家賃を払えますかということで、月々七万円台で入れますよという広告が入ったわけでございます。 そういう意味で、やはり公団住宅の果たしている役割というか、公共住宅の果たしている役割…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(片岡規子君) 高齢世帯や独り暮らしの高齢者は、民間住宅は入居契約は難しくなってきています。公団住宅には差別がございませんし、むしろ入居しやすい措置が取られて大変喜ばれているところです。 今、建設省を中心に高齢者向け優良賃貸住宅制度というのが出されておりまして、高優賃住宅は五か年計画で十一万戸になっておりますけれども、民間の高優賃住宅の建設は進んでいないのが実情でございます。 平成十四年管理開始戸数を見ますと、全体で五千四百三十…
第156回 参議院 国土交通委員会 第20号
○参考人(片岡規子君) 公団住宅が建設された当初は子供の問題が中心でした。最初にやるのがやはり牛乳の共同購入だとか、幼稚園にあふれた子供たちには幼児教室をしていこうとか、いろんな意味で、小学校の問題、高校の問題、各居住者の要望に応じてきめ細かな対策をしていくことが大きくきずなが結ばれることではないかと思っております。 今は、子供の問題中心であった公団ですけれども、現在ではやはり高齢者問題が大変大きなテーマとなっておりまして、公団と進めて…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(片岡規子君) 御指名いただきました全国公団住宅自治会協議会幹事の片岡規子です。東京多摩公団自治協の事務局長をしています。 今回の家賃値上げについて、建設大臣の承認を前にして国政の場で集中審議をいただき、公団居住者である私に発言の機会を与えてくださいましたことに対し、委員長を初め諸先生方に深く感謝しています。 私たち団地自治会は、住まいや環境のこと、交通の利便、ごみ問題や防災、駐車場対策など日常的な問題に取り組んでいます。また、…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(片岡規子君) お答えいたします。 今のお話を聞いていまして、なるほどなとはなかなか私は思えません。公団の限界というのをおっしゃいましたけれども、そういう限界というのは一体何なんだろうかと思っています。それは、やはり継続した居住者が住める住宅をどう提供していくのかということを中心に考えなければいけないのではないかと思っているんです。 それで、住宅扶助限度額が国の基準だから、これ以上のことはできないというのは違っているのじゃないか…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(片岡規子君) 今回の値上げの中身ですけれども、今石原先生がいろいろおっしゃいましたけれども、私たちが心配しております公営限度額方式という計算方式が大変地価を反映したものだと申し上げました。その一例を申し上げますと、家賃構成要素から見まして、昭和三十一年に入居した当初、家賃が五千円の場合は、これは東京支社がモデルとして私どもに示した資料でございますけれども、これによりますと、地代相当額がその当時七・九%でした。ところが、現在、こ…