瀧井利彌
会議録に記録された「瀧井利彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本種苗協会会長
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 農林水産委員会12 件・100%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○参考人(瀧井利彌君) ただいま御紹介をいただきました瀧井でございます。社団法人日本種苗協会の会長をいたしております。 本日は、農産種苗法の一部を改正する法律案につきまして御審議をいただいております当委員会におきまして参考人として意見を述べさしていただきますことは、まことに光栄至極に存じております。私は、技術者ではございませんが、長年の間、長年月をかけ、しかも巨額の費用を払って育種事業をしております諸先生方、並びに弊社の技術員によく接し…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○参考人(瀧井利彌君) 先ほどUPOVに加盟したというふうに聞き取られたようですが、私の言い間違いでございまして、UPOVに加盟しようとしているというふうに御訂正いただきます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○参考人(瀧井利彌君) ちょっと聞き落としました。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○参考人(瀧井利彌君) それ相当の投資なり、また労力なり、それから肥料なり、薬剤散布をしまして、そうして生産者の方々はこれぐらいの収穫が上がるだろうということを目安をつけて、そして生産をされておられるわけであります。当然、いま先生のおっしゃったようなことでなくてはならない、こう存じております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○参考人(瀧井利彌君) ただいま先生からおっしゃいましたことは、種苗ということにつきましての設備投資ということの御質問と、それに対する売り上げ、あるいは利益等を説明せよということでございましょうか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○参考人(瀧井利彌君) お答えいたします。 約七十ヘクタールほどでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○参考人(瀧井利彌君) その他の種を採種する土地、圃場はすべて委託をしております。その委託先はとんどが系統機関を通じてお世話になっております。また、同業者同士でいろいろと委託をしていただいておりますし、また相互の取引もいたしております。たくさんの品種を全部ほとんど一社ないし一業者で手がけるということは不可能でございますので、大根でありましたならば百種類あると、その中で五種類か十種類は育種と、そして生産の方は委託でしましても、そのほかの大…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○参考人(瀧井利彌君) お答えいたします。 なかなか採種事業と申しますと一言で御説明しづらい点がございますが、育種事業はなるほど大変でございます。それを委託をいたします場合には、農協へ行きまして、そして土地なり適地適作のことについて御指導いただく。そういうふうな場合には、種が生産から刈り取って調整されて、そして各商社の倉庫に入りますまでは、お互い手伝い合って、そうしてむしろ八割ぐらいまではその企業が負担し、すべての点を賄っておるのが普通…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○参考人(瀧井利彌君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○参考人(瀧井利彌君) お答えいたします。 そのとおりでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○参考人(瀧井利彌君) お答えさしていただきます。 全国の種苗業者が種を採取いたしますときに、生産者とどういうふうな契約を結んでおるか、その契約の内容が面積で契約を結んでいるのか、あるいはたくさん取れても少なく取れても、大体量で契約を結んでおるのかという一点についてお答えいたします。弊社におきましては、面積で約束をいたしております。しかし、たくさんの同業者の中ではいろいろの契約がございましょうし、また品種によっても違いますでしょうし、ま…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○参考人(瀧井利彌君) お答えいたします。 非常にむずかしい御質問だと思いますが、まず私個人では、個人的には、一つに集中してセンターのようなものをつくって、そこで何もかも、生産から流通段階、そうして栽培の指導というものを一括するということは、私はできれば非常に結構だと思うのですが、なかなか現在日本でそういうふうな品種が数多く出てきた場合、また全国的にすべて立地条件から気象条件、いろいろな面で非常に複雑でございますので、やはりきめ細かい、…