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神戸大学経済経営研究所教授衆議院
総発言数
7
直近の所属会派
直近の役職
神戸大学経済経営研究所教授
直近の発言日
2026/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 7 件の標本
  • 経済産業委員会7 件・100%

※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7 7 を表示
神戸大学経済経営研究所教授2026/04/24

221衆議院 経済産業委員会 第6号

○濱口参考人 神戸大学の濱口伸明と申します。本日はよろしくお願いいたします。 事前提出資料はございません。 私の専門は、空間経済学という分野です。個人や企業がそれぞれの利益を最大にするように場所を選択していくときに、国全体の経済活動の空間配置がどのように構成されていくのか、また、その結果が非効率性を示しているのであれば、それを改善するためにどのように政策が実施されるべきかというようなことを研究しております。また、私は、産業構造審議会地域…

神戸大学経済経営研究所教授2026/04/24

221衆議院 経済産業委員会 第6号

○濱口参考人 御質問ありがとうございます。 まず、今般の改正において、新規造成と既存用地の活用を両輪で進めていくことについての評価についての御質問でございますが、まず考えやすいのはやはり新規造成ということに思いが行くわけですけれども、それだけではなく、既存用地の有効活用のための緑地面積率規制の緩和を地域未来投資促進法の枠組みで行えることにして、両輪で進めることになったということは、意欲ある自治体の要望に応えようというものであり、評価でき…

神戸大学経済経営研究所教授2026/04/24

221衆議院 経済産業委員会 第6号

○濱口参考人 まず、経済産業省が今回エッセンシャルサービスに取り組むことになったこの意義をどう評価するかという御質問についてお答えいたします。 経済産業省はこれまでやはり製造業に重きを置いた政策を取ってきたということは、皆様御承知のとおりかと思います。確かに、製造業は外貨を稼ぎますし、良質な雇用を生み出すことができますので、製造業を支援するということは、その社会的貢献の大きさからも評価できることではあったと思います。 しかし、現在、日本…

神戸大学経済経営研究所教授2026/04/24

221衆議院 経済産業委員会 第6号

○濱口参考人 お答えいたします。 私は、用地とそれからエッセンシャルサービスに絞ってお答えをさせていただきます。 まず、今回、特に用地及びエッセンシャルサービスにつきましては、非常に今既に供給が不足しているもの、あるいはこれから供給の不足が確実に予測されるものという分野に行われる政策でございます。 こういった分野に対して施策を講じることは、まさに先ほど大橋参考人からお話がありましたように、産業政策として競争を補完するものというふうに考え…

神戸大学経済経営研究所教授2026/04/24

221衆議院 経済産業委員会 第6号

○濱口参考人 私は、AIは地方のエッセンシャルサービス供給には一つの福音になる可能性があるというふうに考えています。 例えば一例を挙げますと、地方の小さなスーパー、小売店、ここでどのような品ぞろえをするか、そして売った後の会計管理をどうするか、そういったところをAIに任せるという考え方があります。 例えば、そこの地域の需要を細かく見ていきますと、おしょうゆが、例えばお刺身はこのしょうゆ、目玉焼きだったらこういうしょうゆとかと、しょうゆを…

神戸大学経済経営研究所教授2026/04/24

221衆議院 経済産業委員会 第6号

○濱口参考人 御質問ありがとうございます。 私も、牧野先生がおっしゃることにまさに同じ思いを抱いておりまして、鉄道は非常に重要だと考えております。物を運ぶのもそうですし、地域の人々の、特に、地方はどうしても自動車が中心になっておりますけれども、交通弱者となっている高校生やあるいは高齢者にとって、鉄道の確保というのは非常に重要だと思います。 そのための一つの方策として、上下分離というものは確立された方法で、国際的にも運用されているものであ…

神戸大学経済経営研究所教授2026/04/24

221衆議院 経済産業委員会 第6号

○濱口参考人 御質問ありがとうございます。 地方の特にエッセンシャルサービスに関わるような事業者においてDX、AXをいかに進めていくか。非常に零細な規模、そして経営者自体が高齢の方が多いという現状もございます。そういったところで最新のデジタルの技術をどう進めていくんだという、これは一つの大きな課題であるということはまさに委員御指摘のとおりだと思います。 非常にここで重要になりますのは、そういった分野に非常に精通しているより大規模な事業者…