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小金井市議会議員衆議院
総発言数
6
直近の所属会派
直近の役職
小金井市議会議員
直近の発言日
2006/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 6 件の標本
  • 厚生労働委員会6 件・100%

※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6 6 を表示
小金井市議会議員2006/03/14

164衆議院 厚生労働委員会 第8号

○漢人参考人 意見陳述、最後になりました。東京都小金井市で市議会議員をしております漢人明子と申します。 私自身、かつて児童扶養手当を受給し、大変助けられた時期がありました。また、議員となる前は保育園で働いていたこともありまして、さまざまな母子家庭の現実にも接してきましたし、また現在も幾つかの母子家庭のネットワークに参加をしています。本日は、児童扶養手当の国庫負担率引き下げに対して、母子家庭の当事者としての立場から、そしてまた三位一体改革…

小金井市議会議員2006/03/14

164衆議院 厚生労働委員会 第8号

○漢人参考人 いろいろあろうかと思いますけれども、三点に絞って意見を言いたいと思います。 一つは、先日何かのアンケート調査で発表されておりましたけれども、共働き夫婦の第一子がいる家庭で第二子が生まれる確率、割合が高いのは、夫の家事協力度が高い夫婦であるということがありました。それにも見られますように、やはり男女ともに働きながら、自己実現をしながら出産、育児ができるような労働環境が大変重要だというのがまず一点です。 それから、日本は夫婦別…

小金井市議会議員2006/03/14

164衆議院 厚生労働委員会 第8号

○漢人参考人 経済支援が重要だということについて、また、税控除というよりも手当という形でどの子供にも平等にという発想自体は支持するものなんですけれども、しかし、今はむしろ、子育てにお金がかかるということが言われ過ぎているのではないかとも思います。 私自身は、先ほども言いましたけれども、母子家庭で年収二百五十万ぐらいの生活の中でも、お金はかけなくても豊かな子育てというのは関係性の中で実現できたと思っておりますので、それは単にお金、経済援助…

小金井市議会議員2006/03/14

164衆議院 厚生労働委員会 第8号

○漢人参考人 御指摘のとおりだと思います。 幾ら無料で職業訓練が受けられても、その間の生活保障がなければ絵にかいたもちになってしまうということなんですけれども、では、それをどうすればいいのかというのは、ちょっと私も答えはまだ持っておりません。 ただ、職業訓練校などに行く場合には、試験などありますけれども、ある程度の生活面での給付も受けられるというのは現状でもあるわけですね。本当に必要であるということであれば、やはり生活面での給付も含めて…

小金井市議会議員2006/03/14

164衆議院 厚生労働委員会 第8号

○漢人参考人 今回出されている法案の児童手当について少子化に効果があるかということなんですけれども、私は、これは効果としてはないと思います。 喜ばれる方は、お小遣いをもらうというような意味では広範にいらっしゃるのかもしれませんけれども、実際の子育ての面では、これはもう紛れてしまう程度の金額ですし、むしろ重点的に、今、格差社会ということで、必要とされているところに充てていくということなど、同じ財源であればさらに有効な使い方があるだろうとい…

小金井市議会議員2006/03/14

164衆議院 厚生労働委員会 第8号

○漢人参考人 一つと言われれば、労働時間の短縮だと思います。 ただ、あわせて言えば、一番最初に御質問いただいたこととも同じなんですが、子供たちが皆平等に育っていける環境と、それから子育てを楽しく共有できる地域づくりというのも大事だと思っております。