渡邊昌宏
会議録に記録された「渡邊昌宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- つばめBHB株式会社名誉会長
- 直近の発言日
- 2024/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○参考人(渡邊昌宏君) 皆さん、こんにちは。つばめBHBの渡邊でございます。 こちらの方には資料出ませんので、お手元の資料を御覧いただければというふうに思っております。 まず、私どもつばめBHB、どんな会社だと。結構名前は覚えやすいかなと思うんですが、つばめは東工大発の技術を使っているものですから、東工大の校章がツバメでございます。それから、後ほど説明しますが、BHBというのは、百十年前、第一次世界大戦のときに開発されたアンモニア製造技…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○参考人(渡邊昌宏君) 御質問ありがとうございます。 ラオスの件も御紹介させていただきました。今、秋元先生のお話もあったように、東南アジアどうなんだというのがまず一点あろうかと思います。 実は、私の前職のときにミャンマーで銅精錬のプロジェクトがございまして、非常に立派にできたんですが、政権が大きく転覆しちゃいました。それからカンボジア、これもやはり非常に難しい状況に今あると。そういうようなことを含めて、東南アジアの政権の安定さというもの…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○参考人(渡邊昌宏君) 御質問ありがとうございます。何だか随分いっぱいありましたですね。 まず、プロセスライセンサーを目指す道筋ということで、私どもがやっているのは、いかにうちの触媒を使ってアンモニアを作っているところを皆さんに見せるかというところから始まると思います。したがって、まず市場を開拓していく。私どもの触媒を使った設備、これをやはり三つから四つお示しできるようなものに仕立て上げるということが重要だと思っています。 実は、非常に…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○参考人(渡邊昌宏君) 全く答えができない御質問をいただきまして恐縮でございますけれども、やはり最後に私述べましたように、事業に対するその補助金というんですかね、やはりイニシャルのコストというのはそれなりに掛かってきます。イニシャルのコスト、これをCAPEXと呼ぶとすると、CAPEXをできるだけ下げてOPEXを少し重ねていくというような形のトライアルというのが必要だと思っております。 まず、CAPEXを下げること自体がどういうことかとい…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○参考人(渡邊昌宏君) 御質問ありがとうございます。 私どもの提唱しております小型のアンモニアで地域分散型と。これは、実はサプライチェーンを全部カットしますので、サプライチェーンからできるCO2、出てくるCO2、これもカットできます。ただ、再生可能エネルギー全体で本当にできるのといったところは、ここにやはり電池が必要になってきたり、非常にフラクチュエートする電力、これをどういうふうにコントロールするかということ、とても重要になってきます…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○参考人(渡邊昌宏君) 御質問ありがとうございます。 非常に難しい、私の立場からすると非常に難しい御質問でございますけれども、やはり脱炭素に関わる付加価値、これが一般の皆様が御理解できるような形にするということがまず大切だと思っております。 例えば、日本郵船さんがこの四月から東京湾でタグボートの、アンモニア燃料によるタグボートの試験を始めます。じゃ、化石燃料を使ったタグボートとアンモニアを使ったタグボート、どっちが得なのといったら、確実…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○参考人(渡邊昌宏君) 御質問ありがとうございます。 間違いなく、各国の施策によってプロジェクトの動き方が全く違っております。例えば、グリーンのプロジェクトが世界でどういうふうに動いているかと、これもう実際に表があるんですけれども、皆さんの資料の中で参考資料として入れてあるんですが、こんなグラフは入っていますか。失礼しました。ないようです。 実は、ブルーのプロジェクト、グリーンのプロジェクト、それぞれが各地域でどのぐらいの量をいっている…