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東北大学工学部教授衆議院
総発言数
7
直近の所属会派
直近の役職
東北大学工学部教授
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 7 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・100%

※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7 7 を表示
東北大学工学部教授1957/05/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号

○渡邊参考人 私、現在電子工学というものの講義を担当いたしており、かつ自分みずから電子工学の研究に携わっておるものであります。わが国の電子工業を画期的に発展させることの必要なことをかねがね痛感しておりますけれども、わが衆議院におきましても、皆様方が非常なる御関心をお持ちであるということを承わりまして、電子工学に携わっておる一員として、まことに慶賀にたえないと存じておるのであります。ただいま小林参考人から、工場の立場としてのいろいろの御意…

東北大学工学部教授1957/05/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号

○渡邊参考人 電子計算機、エレクトロニック・コンピューター、その次は電子応用、インダストリアル・エレクトロニクス、あるいは医学に使うメディカル・エレクトロニクス、その次が電子制御、いわゆるオートマティックコントロール、その次が超音波であります。

東北大学工学部教授1957/05/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号

○渡邊参考人 それでは講座の大体の内容の計画を御参考までに申し上げたいと思います。電気工学科は現在六講座に分れておりまして、その中で電磁気学、電気機械工学、電力工学、電力応用工学、高電圧及び電気材料、原子力工学、そのうち電磁気学、高電圧及び電気材料、原子力工学、この三つがほかの講座と共通になるわけです。それから、通信工学科は六講座ありまして、回路網学、有線通信工学、無線通信工学、計測工学、電気音響学、電波物理工学、この六講座の科目のうち…

東北大学工学部教授1957/05/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号

○渡邊参考人 制御工学、その次は半導体工学です。たとえば先ほど横田政府委員のお話しになりましたトランジスターであるとか、パラメトロンであるとか、そういうふうなものです。

東北大学工学部教授1957/05/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号

○渡邊参考人 ただいま松前議員からの御質問は、まことに至当な御意見だと思います。私たちの今考えております問題で、材料が重要であるということは当然考えておるのでありますけれども、材料の問題として、ただいま御指摘のありました金属関係の材料については、東北大学に金属材料研究所がございますので、おそらくあそこで今後のエレクトロニクス用の材料については、十全なる努力を払って下さる、そういう考えで私のこの計画には金属材料を抜いてございます。ただし、…

東北大学工学部教授1957/05/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号

○渡邊参考人 この材料の研究ということがおそらく今後のエレクトロニクスを進展させる上で非常な重大な問題であることは、皆さんのお考えになっておる通りでございまして、たとえば、現在問題になっておりまするトランジ・スターの材料にいたしましても、現在日本では全五部その材料のジャメニアルを輸入しておる状態でございます。そこで、世界各国に一番材料資源として多いシリコンを使うということの研究が、おそらく世界のすべてのメーカー並びに研究所で一番努力を払…

東北大学工学部教授1957/05/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号

○渡邊参考人 松前議員のおっしゃっておることは、私も全くその通り痛感しておるのであります。そこで、どういう手を打てばよろしいのかということの御質問であるとすれば、これは相当計画を緻密に立てて打ち込まないと、いけないということなのです。そのためには、どうしても優秀なそういう基礎的な研究をやる多数の人が要るということだろうと思うのです。そういう材料の研究と申しますのは、昔からある学者は、パーセンテージ・フィジクスという悪い名前で——悪い名前…