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日本洋酒酒造組合常務理事参議院
総発言数
16 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本洋酒酒造組合常務理事
直近の発言日
1981/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 16 件の標本
  • 大蔵委員会16 件・100%

※ 全 16 件のうち直近 16 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16 件中 16 件を表示
日本洋酒酒造組合常務理事1981/03/19

第94回 参議院 大蔵委員会 第5号

○参考人(渡邊剛權君) 私、日本洋酒酒造組合の常務理事渡邊剛權でございます。 きょう、この参議院大蔵委員会におきまして、酒税法の一部を改正する法律案につきまして、参考人として洋酒関係の意見を述べさせていただきますことを非常に光栄に思い、また大変ありがたく存じます。 まず、洋酒の概要について簡単に御説明申し上げます。 一口に洋酒と申しましても非常に多種多様な酒類がございます。ウィスキー、ブランデー、リキュール、スピリッツ、果実酒——甘味果…

日本洋酒酒造組合常務理事1981/03/19

第94回 参議院 大蔵委員会 第5号

○参考人(渡邊剛權君) 洋酒はございません。

日本洋酒酒造組合常務理事1981/03/19

第94回 参議院 大蔵委員会 第5号

○参考人(渡邊剛權君) 先生も御存じのように、洋酒の場合の課税標準のとり方は、一応生産者の蔵出し時点での価格を課税標準といたしております、先ほど申しましたんですが。蔵から出した時点ということは、すべての経費がその商品にかかっているということでございます。輸入洋酒の場合でございますと、先ほど申しましたとおり、いま現在のところ実際に支払われるべき価格、それからまた支払われるべきであろう価格というようにただいまの関税法でなっております。そうし…

日本洋酒酒造組合常務理事1981/03/19

第94回 参議院 大蔵委員会 第5号

○参考人(渡邊剛權君) はい。

日本洋酒酒造組合常務理事1981/03/19

第94回 参議院 大蔵委員会 第5号

○参考人(渡邊剛權君) 外国の資料二通り私の方にございまして、大体先進国一本、それで国によりましてその一本以外にワインを一本つけ加えることができると。ですから、ウイスキーなりブランデーに相当するものは一本ということではそろっておりまして、国によりましてはそれにワインが別に含まれることになって二本という、そういう国がございます。

日本洋酒酒造組合常務理事1981/03/19

第94回 参議院 大蔵委員会 第5号

○参考人(渡邊剛權君) 先生のおっしゃっているアルコールというのは、糖みつからのアルコールですか、グレーンからのアルコールですか。

日本洋酒酒造組合常務理事1981/03/19

第94回 参議院 大蔵委員会 第5号

○参考人(渡邊剛權君) それは蒸留酒を兼業しているメーカーの場合はこれは自家になりますが、蒸留機を持たない場合はこれは買わざるを得ないと思います。

日本洋酒酒造組合常務理事1981/03/19

第94回 参議院 大蔵委員会 第5号

○参考人(渡邊剛權君) まことに申しわけございません。価格とそういう取引のことば私寡聞にして存じておりませんのですが、確かにそれは買う方が高いと思いますんですけれども、データ持っておりませんので申しわけございません。

日本洋酒酒造組合常務理事1981/03/19

第94回 参議院 大蔵委員会 第5号

○参考人(渡邊剛權君) アルコール健康医学協会というのが昨年発足いたしまして、それで適正飲酒というそういうような運動をこれは酒類団体すべてで共同してやっております。現在先生方にお願いして適正飲酒とはどういうものなのか、これは人体のことでございますので個人差が非常に強うございますけれども、平均値的な答えが出るのではないかという意味での適正飲酒というものに対するアプローチと申しますか研究ですか、それにアルコール健康医学協会というものと各団体…

日本洋酒酒造組合常務理事1981/03/19

第94回 参議院 大蔵委員会 第5号

○参考人(渡邊剛權君) 業態自体につきましては中小路さんがおっしゃったのと非常に近似しております。確かに伸びてはおります。ですが、これは努力して伸びて、伸びたことがまた担税能力がある、そういうふうにこれもまたイタチごっこだと思いますので、実際の消費税を負担するのは国民の方々でいらっしゃいますので、そうしますと支出した金に見合った納税、こういうことをやはり先生方にもお考えいただきたいと、こういう気持ちでございまして、清酒を上げろうちの方を…

日本洋酒酒造組合常務理事1981/03/19

第94回 参議院 大蔵委員会 第5号

○参考人(渡邊剛權君) 私どもの方はメーカーサイドではなくて、メーカーの事業者団体としてでよろしゅうございましょうか……。 私の方の組合は酒税の保全に協力するという目的でつくられている団体でございます。この団体は生販三層それぞれございまして、現在の免許制度のもとに酒類というものが販売され、そして青少年への飲酒、そういう問題がございますので、現在の免許制度のあり方については現行で適正なのではないかと考えております。

日本洋酒酒造組合常務理事1981/03/19

第94回 参議院 大蔵委員会 第5号

○参考人(渡邊剛權君) お答えいたします。 事業者団体は価格問題に一切タッチできません。したがいまして、価格問題というものは個々の企業がやっておりますので、私存じておりません。

日本洋酒酒造組合常務理事1981/03/19

第94回 参議院 大蔵委員会 第5号

○参考人(渡邊剛權君) 先ほど免許制度につきましては、現行の制度下でよろしいのではないかというふうに考えておりますので^免許制度は先ほどのあれで憲法違反とか、そういう論点ではございませんです。

日本洋酒酒造組合常務理事1981/03/19

第94回 参議院 大蔵委員会 第5号

○参考人(渡邊剛權君) 商売の方はごめんください。事業者団体で、実際タッチしておりませんものですから、その点の解釈はお許し願います。

日本洋酒酒造組合常務理事1981/03/19

第94回 参議院 大蔵委員会 第5号

○参考人(渡邊剛權君) いまの先生のおっしゃいましたとおり、三本を一本にしたからすぐ国産の洋酒が売れるか、これはまた別だと思います。私たちの申し上げておりますのは、要するに日本の場合は戦後急成長を遂げまして先進国の中へ入った。そうすると、先進国で同じことを大体同じレベルで物事をやっていて、なぜ日本だけが譲歩しなければならないのか。この場合は諸外国に日本人は非常に出かけまして、観光の楽しみという点を先生は御指摘になっていらっしゃるんだろう…

日本洋酒酒造組合常務理事1981/03/19

第94回 参議院 大蔵委員会 第5号

○参考人(渡邊剛權君) 事業者団体といたしますと、安ければ安いだけありがたいというのはこれは偽らないことでございます。ですけれども、税金は事業者が持っているのではなくてお買いになる方が御負担になる。そうしますと、その税金のバランスで消費の動向が決められるおそれもまたございます。アルコール度数、先ほどでいきますと、一度当たりで確かに一番高いのはビール六・三ぐらいだと思います。清酒の二級を一とした場合でございますけれども、ウィスキーの場合が…