渡辺敬夫
会議録に記録された「渡辺敬夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- いわき市長
- 直近の発言日
- 2013/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 16 件の標本- 予算委員会16 件・100%
※ 全 16 件のうち直近 16 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺敬夫君 本日は、意見陳述の機会をいただきましたことを感謝申し上げます。 この機会に、本市の実情を十分御理解いただき、本市の一日も早い復興が実現できるよう、御協力いただきたいと思っております。 私からは、まず最初に、本市の現状について申し上げたいと思っております。 本市は、海岸線が六十キロありますが、東日本大震災によりこの六十キロが津波の被害を受け、そしてなおかつ、地震の災害を含めて、家屋被災については九万棟に及ぶ被害がありました。…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺敬夫君 今回、新たにコミュニティ復活交付金ですか、これについては、正直言って、制度をどれに活用できるのかというのは、我々末端自治にまだ来ておりません。 実際、例えばの話が、我々がこれからやっていく中で、双葉郡の方々を受け入れる、そのとき本当にそれがきめ細かくやっていただけるのか。 例えば一例を申し上げると、いわき市が、給食センターが壊滅的な状態になっております、一カ所。文科省に行って、ぜひとも学校の共同調理センターについて御支援い…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺敬夫君 総務省の基本的な考え方は、避難元自治体でいいんじゃないかと。それで、過去の例をとっての話なんですが、三宅島の五年ということなんですね。 実際、では五年で原発避難者が帰れるのかというのは、政府もいまだに言っていない。多分、一番悩ましいのは、浪江の町長さんがきょう来ていますけれども、自分のところで、ここは何年に帰れるのかというのは、いまだにわかっていないと思うんです。では、十年なのか二十年なのか。受け入れ自治体として我々悩まし…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺敬夫君 一つには、災害復旧なのか、それとも復興事業なのか。 先ほど私が言った文科省の話は、災害復旧の該当だったんですね。だから、当然、災害復旧ですから、これはストレートに行かないとできない。 要するに、復興交付金を含めての事業を活用するのであれば、復興総局がありますので、新しく構築されたので、ここは復興総局で、復興交付金を申請する場合はそれで十分なんだろうと。やはり、そこが、復旧なのか。いずれも、復旧は復興と同じなんですね。ここが…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺敬夫君 私が申し上げたのは復興総局ができる前で、それぞれ、いわきにも支所はあるんですね。必ずしも、そこに話をしても、あるいは福島に話をしてもうまくいかないから、逆に、復興総局じゃなくて、復興庁にストレートにお願いに行ったり。 だから、例えばの話が、医療再生交付金の話を先ほどさせていただきましたけれども、これについては、当時、復興庁に真っすぐ行って、当時は平野復興大臣だったと思うんですけれども、一生懸命取り組んでいただいて、厚労省と…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺敬夫君 一つには、楢葉の町長さんがおっしゃったとおりです、事故後のものはファクス一枚だという。 それともう一つ、首長に対してはということでありますが、東電とは通報の協定を結んでおりますので、私どもの原子力災害対策課というところがあるんですが、そこの課長のところにメールが入るようになっておりまして、担当課長から私に連絡が入るというシステムになっております。 もう一つ、後段の部分については、第一原発については国が指針を示していないんで…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺敬夫君 今回の災害というのは、私は、四つあるんじゃないかと思っております。地震、津波、今言う風評被害もそうですし、放射線もそうなんですが、この四つをやっていかなくちゃならないということなんですね。 そうすると、除染は除染である、復興は復興であるんですが、要するに、復興交付金は基幹事業と効果促進事業に分かれています。基幹事業は四十事業ですから、当然、事業名がありますから、それが該当するかしないかということはもう明確になっているので、…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺敬夫君 正直言って、大分考え方は変わってきたのかなと思っておりますが、まだそういう意味での明快な確認はいただいていないというのが今の状況です。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺敬夫君 先ほど、一丁目一番地、二番地のお話を申し上げましたけれども、ここの部分は、逆に言うと、双葉郡の皆さんが、僕は仮の町という言葉は嫌いなので、町外コミュニティーということの中で進める上の一丁目一番地が住民票であり、二番地が制度設計でありますから、ここをしっかりやっていただきたいなと思っております。 変わらないところというのは、正直言って、国会も、政府の政務三役も、いわき市の仮設住宅には一度も誰も来ていません。先ほど言ったように…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺敬夫君 先ほど来から申しているように、復興交付金そのもの、あるいは効果促進事業を含めてですが、使える施設と使えない施設があります。 先ほど申し上げましたように、これからどういう災害が起きるかわからない、そのときの司令塔ぐらいはしっかりしたものをつくっておかなくちゃならないんじゃないか。だから、私は、いわき市の本庁舎ぐらいは耐震に使わせてもらえないだろうかということなんですよ。私どもが、今回の震災で、その司令塔になる建物が使えなかっ…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺敬夫君 原発避難者特措法ですか、今住民票のものが出ていないので、とりあえず暫定的にやっている。それで、住民票を元自治体に置けば、あの法律が結果的に生きてくるんだろうと思うんですね。 それは事務手続上の話であって、では、事務量の、いわき市の人件費はどうなんだとか、いろいろな課題があります。先ほど私が言った学校給食の話なんかも、現実的にそういう問題もある。ただ、もろもろのことが、現実的に、そこまでの詳細まで私どもは聞いていないので、そ…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺敬夫君 財政上の理論づけからいけばそれでいいんだろうと思うんですけれども、今現在、原発避難者特措法の中に含まれていないのが、ごみの収集なんですよね。これは、自治体によっては、避難者から、避難元自治体の住民から直接徴収する方法もあります。いわき市は、徴収しない方法で、交付金でいただいているというやり方なんです。 ただ、交付金でいただいているといっても、住民感情ですね、要するに、税金を納めていないんじゃないかという話の議論もあって。 …
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺敬夫君 全く御指摘のとおりだと思っております。 私は、この大地震、大津波だけであれば、これはなかなか大変な状況ですが、平時の運用でやれるんだろうと思いますが、原発事故があったのに平時でやっているというのは、到底私どもは納得できない。 なぜかというと、現場で、浪江町と違うのは、いわきは四十日後に三十キロの屋内退避区域については解除を受けたんですよ。だけれども、それ以降、もう二年たつのに、国が平時のこときり考えていないから、いまだに我…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺敬夫君 私が一例、二例挙げていることについて、私は、とやかく言っているわけではない。ただ、国の体質が、先ほどあったように、今、平時なのか非常時なのかという原点から物事を考えるべきだということの一例で申し上げた。僕が文科省に行ったとき、文科省の言いぐさが悪かったから、僕は言っただけの話。 一昨年の三月十二日ですよ、最初に楢葉町の当時の草野町長から、一千名避難させたいから避難所を確保してくれと。それから終始一貫、双葉郡の皆さんを支援す…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺敬夫君 私自身も、先ほど申し上げたように、地域防災計画の原子力対策の暫定版の話のとき、第二原発だけだというお話をしたと思うんですね、避難計画を含めて。第一は収束していないんですから、今も事故の状況ですから、第一のものは事故ですから、第一の計画はつくりようがないんです。第二は、一応事故を起こしていないので、第二が問題があったときの避難計画をつくったということです。 結論から言いますと、収束はしていないという認識でそういう計画をつくっ…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺敬夫君 結論から言うと、十基廃炉ということです。