東京大学教授参議院衆議院
SPEAKER
海後宗臣
会議録に記録された「海後宗臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学教授
- 直近の発言日
- 1954/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 2 件の標本- 文部委員会1 件・50%
- 文教委員会公聴会1 件・50%
※ 全 2 件のうち直近 2 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
東京大学教授1954/04/23
第19回 参議院 文部委員会 第27号
○公述人(海後宗臣君) 私は教育学の研究をいたしておるものでありますが、その立場からこの二つの教育法案の成立することに対しては反対の意見を持つております。と申上げますが、私は特に政党、政治団体或いは現にここにおいて問題になつておると称せらておりますところの日本教職員組合とは何ら特殊の関係を持つておりません。 先ず初めにお尋ねになつております義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案、これについて申上げます。 この法案の提…
1948/06/29
第2回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○海後公述人 教育委員会法案につきましては、今日の状況下において、いろいろむずかしいことをはらんでおりますけれども、これを実施することが適切であると私は考えるのであります。その適切であると申します理由は、今日わが國の民情、民度のぐあいは、かくのごとく自主的な教育運営をするには必ずしも適切な條件に整つていないと思いますが、しかし教育をみずからの手によつて住民が運営するという考えをもたなかつたならば、これから後における日本の教育の進展に寄與…