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早稲田大学大学院法務研究科教授/弁護士衆議院
総発言数
4 件
直近の所属会派
—
直近の役職
早稲田大学大学院法務研究科教授/弁護士
直近の発言日
2005/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 4 件の標本
  • 法務委員会4 件・100%

※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4 件中 4 件を表示
早稲田大学大学院法務研究科教授/弁護士2005/04/20

第162回 衆議院 法務委員会 第14号

○浜辺参考人 浜辺陽一郎でございます。 私は、弁護士として企業法務に携わる傍ら、会社法制あるいは企業のコーポレートガバナンスないしコンプライアンスにつきまして、ロースクールで研究、教育に携わりつつ、物を書いたりお話しする機会も多くある者でございます。 本日は、独立の立場から、会社法案につきましてこうした意見陳述の機会を与えてくださいましたことにつきまして、御礼申し上げたいと思います。 さて、きょうのテーマでございます会社法案につきまして…

早稲田大学大学院法務研究科教授/弁護士2005/04/20

第162回 衆議院 法務委員会 第14号

○浜辺参考人 これは、国民の法律遵守に対する意識の問題があろうかと思います。 一円会社でもできるよということによって、それを濫用する危険性というのはやはり現実にはないわけではないだろう。会社制度というのは、それを通じてお金もうけをするということでございますから、そういう意味においては、もちろん性善説もいいんですけれども、やはり弊害が生じた場合の規律という観点からの法整備というものもしっかりとする必要がある、その意味での手続といったものも…

早稲田大学大学院法務研究科教授/弁護士2005/04/20

第162回 衆議院 法務委員会 第14号

○浜辺参考人 お答えいたします。 御指摘になりましたこの二号につきましては、恐らく機能的には担保提供制度とあたかも重複して働くような気がします。こちらの方は最初から却下というか門前払いにするような制度であるのに対して、担保提供の場合には、もちろん手続的な局面は違いますけれども、ただ、実質的には非常に似通ったものになるのではないか。そう考えますと、これはある種屋上屋、手続の違う局面で似たようなものを、ここでもシャットアウトできる、あそこで…

早稲田大学大学院法務研究科教授/弁護士2005/04/20

第162回 衆議院 法務委員会 第14号

○浜辺参考人 お答えいたします。 細かいところを言っていけば切りがなくて、法務省令への委任がなされている部分が特に、重要なところがかなり委任されているというところで、これがちょっと不透明性を増しているのではないかというふうに思います。 ただ、全般的には、自治ということを重視するということで、いろいろ考えていけば今回の考え方は非常によく練られている。ただ、経済界のニーズをかなり受け入れているのはいいんですけれども、若干、部会の方では突破で…