浅川宏雄
会議録に記録された「浅川宏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 山梨県高等学校PTA連合会事務局長
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会12 件・100%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(浅川宏雄君) 私は、ただいま御紹介いただきました山梨県高等学校PTA連合会の事務局長をしております浅川宏雄と申します。 実は、初め、このお話を承ったとき、素人でございますし、きつく御辞退申したわけですが、それでも関心があるのならと大変温かくお勧めいただいたものですから、別に教育学者でも法律の専門家でもない、元現場の教員だったというだけの、ほんの平たい市民感覚に根差すそうした感想や意見でもよろしいのならばと申し上げましたら、それ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(浅川宏雄君) 今、岡田委員から学校でのボランティアについてというふうなお尋ねでございます。 私も既に現役を退いておりますが、七年前まで山梨県の甲府南高等学校という現場におりまして、一般の教諭、それから、しばらく置いて校長をそこでさせていただいたわけですが、山梨県でも甲府南高校というのは大変いわゆる進学校でございました。そういう中で、ボランティアというふうなことを一つの人間としての基本的な何か資質を養うための手段として大変有益、…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(浅川宏雄君) 大変答えにくい質問でございまして、実は巷間あるいは新聞報道等でも、審議を十分尽くしていないのになぜ採決をするかというようなあれがいつも出てくるわけで、これは実際に現場にいらっしゃる先生方が審議をなさっていて、まだ不十分だ、足りないというふうな御意見がきっと出るのかもしれませんが。私どもは時々国会中継なんかをNHKで拝見しておるわけですが、そこで厳しいやり取りを拝見していて、先ほど五十時間ということをおっしゃいまし…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(浅川宏雄君) 先生の御質問、どんな種類の体験がというふうにおっしゃったんですね。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(浅川宏雄君) 私も、学校という現場では、先ほどちょっと岡田委員の質問に答える中で、なかなか時間がつくりにくいという、言い逃れのようなことになってしまいました。それは、今の受験体制が、特に進学を中心に取っている学校にとっては大変厳しい、その中を突破すればいいんでしょうけれども、そういう学校へは人が来なくなるというようなことが出てきますし、それはまた、学校というよりも、保護者がそれをかなり希望しておられるというその辺のつらさが大分…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(浅川宏雄君) 大変申し訳ないですが、浮島先生、最初にちょうだいした、どんな体験がという質問を考えている間に、続けて何かおっしゃったようですが、もう一度、時間のことをたしか何かおっしゃっていましたか。恐れ入ります。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(浅川宏雄君) 時間ではなくてですか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(浅川宏雄君) 行政の方への注文というのはいろいろそれなりにあったわけでございますけれども、何か教員として生徒を現場で、との付き合いをしている中でやっぱり一番つらかったのは、先ほどからしきりに受験受験と話しておりますが、それは行政への注文というよりも社会そのものが、今先ほどの未履修の問題も随分山梨でも話題になっておりまして、いろいろ犯人捜しみたいなことがなされているわけですが、実際に人間の未来が十八歳で決まってしまうというのは大…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(浅川宏雄君) 最初の方で意見で言わせていただいたんですが、とにかく、大変素朴で単純で申し訳ないんですが、何とかしなきゃ困るという強い、それは自分の息子たちの将来について、あるいは孫たちの将来についても考えるわけでございますけれども、何とかしなきゃ困るなというその思いが大変強うございまして、そうすると、何とかしなきゃならない、ぼつぼつ何とかしなきゃならない、早く何とかしなきゃならないに通ずるところがございますけれども。 確かに、…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(浅川宏雄君) 大変難しい問題をお尋ねいただきまして、私見でございますけれども、もちろん宗教的な教育についてはおのずと限界がございましたものですから、我々も、現役の教員のころもこの辺はかなり慎重にやってきたつもりでおります。 委員のおっしゃったのは、そういう何々教を信ずるとか何かそういうところではありませんで、日本古来のいろいろ万物に神がというふうなこと、そうしたものを、情緒を涵養、情緒教育の一環として触れるということについては…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(浅川宏雄君) 私ども教員としての在り方の中で幾つか教わったことがございますが、教員はやっぱり役者でなければいけないというふうなことを言われたことがございまして、生徒の前で何かを演ずるということも一つは大変大事なことかなということです。 先ほど来、態度について大変否定的なお話もございましたが、態度は態度でそれも大事なことだという場合があろうかと思います。その使い分けがきちんと本心があってできるものならばそれでもいいんじゃないかな…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(浅川宏雄君) 私どもの山梨には、先ほどちょっとお話になった同和問題なんかについては割合少ないような気がいたしておりますが、話には随分聞いております。 教育というのは可能性を探る世界ですから、そういうふうなことで、なるべく心をフリーにしておきたいというのは一方にあると思いますものですから、不当な介入というのはやっぱり望ましくないと、それは一点、確実にあると思います。 ただ、不当なという解釈がいろいろ、それぞれあるでしょうから、そ…