泉総能輔
会議録に記録された「泉総能輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国森林組合連合会専務理事
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 14 件の標本- 農林水産委員会14 件・100%
※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○泉参考人 ただいま御紹介にあずかりました全国森林組合連合会専務の泉でございます。 衆議院農林水産委員会の先生方には、我が国の森林・林業の振興、発展のために御尽力をいただいており、かつまた、私ども森林組合系統組織に対しても格別の御指導と御高配をいただいていることに対し、深く感謝いたしております。 森林組合は、申し上げるまでもなく、明治四十年の森林法改正で制度化され、自来八十有余年にわたりまして、森林の造成、国土の保全等の事業を実施いたし…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○泉参考人 ただいまの御質問は、私ども森林を実際に施業している者にとりましても非常に重要な課題になっております。それで、魅力ある林業というようなものを、国民の皆さんが森林を利用する立場ではあっても、森林を造成する立場の林業労務を実際にやっておられる方々も、それに対する魅力がなければなかなかこの話はうまくいかない、このように考えております。 そこで、私ども森林組合を通じまして魅力あるものにするにはどうしたらいいかということになりますと、幅…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○泉参考人 林業の私どもの決意といたしましては、先ほど来、参考人の皆さん方、かつまた私みずからも今日の森林・林業の厳しさというものをお話ししたところでございます。かつまた、林政審議会の答申におきましても、緑と水の森林の公益的機能の大切さと、一千万ヘクタールに及びます我が国の人工林が二十一世紀に向けて収穫期を迎えるということで、これをてこにしまして、日本の林業というものは外材主導型の林業から国産材主導型林業へと、その実現を目指すことが非常…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○泉参考人 ただいまの御質問、林業労働力関係でございまして、非常に今日的に私ども、絶えずどのように今後対応していくかということで、先ほども若干触れましたけれども、非常に重要な課題でございます。それだけ私どもは何とかこの労働力というものを確保しつつ、森林の施業というものが適正にいくようにということで真剣に取り組んでおるところでございまして、このことにつきましては、先ほどの「森林(もり)と人いきいき運動」の五カ年計画の中にも最重点として取り…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○泉参考人 一次産物としての木材につきまして、立木でそのまま売っているという慣習は長い間続いていたのでございます。それが戦後、素材生産して丸太にしてまず販売するということから、次にその丸太を加工して販売するという、今先生のお話のように付加価値をつけるというようなことは、やはり今後考えていかなければならない重要課題でございます。 したがいまして、私ども、その付加価値を高める手段としては、全国の千七百有余あります森林組合におきましては、ふる…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○泉参考人 最初に、森林組合関係の林業労務の現状等について触れたいと思います。 私どもの林業労務関係につきましては、昭和六十三年度現在で四万九千百六十六人、約四万九千人の作業班員がおられます。このうち七六%が男、二四%が女性という関係になっておりまして、昭和六十年度を一〇〇といたしますと六十三年度は八四という比率で、一六%ばかり減少しておるという厳しさがございます。 ところが、私どもといたしましては、できるだけ雇用の安定化を図っていこう…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○泉参考人 ただいまの御質問でございますが、二つに分けてお答えいたしたいと思います。私の考え方を述べさせていただきたいと思います。 第一点は、今回の国有林の経営改善を図るための経理問題におきましては、経常事業部門と累積債務処理の部門と二つに分けてございます。私は、ここに非常に意義があるのではないかと思いますが、この経常事業部門という中に、国有林野に従事しておる皆さん方の汗と努力によりまして、経常事業部門というものの収支のバランスをとって…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○泉参考人 ただいま御紹介にあずかりました全国森林組合連合会専務の泉でございます。 衆議院農林水産委員会の先生方には、日ごろ、私ども森林組合系統を初め、森林、林業の振興発展のため格別の御指導と御高配を賜っておりますことに対し、深く感謝いたしております。 申し上げるまでもなく、我が国の森林、林業を取り巻く状況は、木材価格の低迷や外材との競合などまことに厳しいものがございます。これに伴い、山村社会における過疎化現象、林業就業者の高齢化などか…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○泉参考人 それではお答えさせていただきます。 第一点の関係でございます。言うなれば、非常にいいこういう条件のシステムが与えられても、これに森林組合はなかなか取り組むようなことが難しい面があるが、どのように取り組むか、その考え方をという趣旨ではなかろうかと思います。 〔委員長退席、保利委員長代理着席〕 まず、先ほど若干触れましたけれども、私ども、千七百余の末端の森林組合関係と考え方を一つにいたしまして行動をとる、必ずしもそれは地域の森林…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○泉参考人 ただいま先生の方からの御質問でございますが、日本開発銀行や特定の企業体が独自でやればというようなお話であるとすれば、なかなかやはり営利を目的とした関係は必ず後、問題にしこりを残しやすいというようなことも考慮に入れまして、先ほども若干触れましたけれども、今までの実績も、市町村あるいは県の行政を中心に御指導を受けながらこの森林の保健機能という面に取り組んできた経緯がございますので、そのことによって地域の住民の方々の考え方も十分に…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○泉参考人 私どもも、団体の森林組合法という法律の中に営利を目的としないということを前提にすべての事業に取り組んでおるところでございますので、そういう関係では、先ほど若干触れましたように、都道府県とか市町村行政というような点のいろいろの御意見等を承り、これらに取り組むべきが妥当ではないかという考え方の基本姿勢でおりますので、よろしくお願いしたいと思います。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○泉参考人 ただいまの御質問に対しまして、私、森林組合系統の立場として考えてみたいと思います。 この保健休養の施設というような点で森林を有効に活用するという点においては、まず第一に森林所有者というものはどう考えているか、要するに、私ども関係する組合員でございますけれども、組合員の方々がどういうお考えにおるかということをまずたださなければいけないと思います。そして、その考え方が必ずしもこの法制度に適合しなければ、それは我々森林組合という立…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○泉参考人 ただいま滝沢先生から、非常に今までの歴史的ないろいろ経過を踏まえまして御質問をなされたわけでございます。それで、神々の歩んだ、住んだ山とか、啄木等の残された言葉等を引用されておられますけれども、やはりこの大先輩の方々が残された言葉というようなことが山の崇高さというものに結びついており、この崇高さというような点を含めまして今日の保健休養ということで、非常に世の中物質主義化からさらに心の安らぎのような方向に向こうという国民のいつ…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○泉参考人 私の方から先生の御質問にお答えしたいと思いますが、お答えになるかどうか、その点お許しいただきたい、このように思います。 先ほど先生の方から大阪の経済界等の話が出て、せっかくの高原の保健休養的な施設がだんだんと経済界に侵食されるのではないかというような心配事のお話を承っております。そのことが逆に財界の動きというようなものにも関連あるのかどうかという御心配もなされていると思っております。私ども森林組合の立場ということになりますと…