永岡文庸
会議録に記録された「永岡文庸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本経済新聞社論説委員兼編集委員
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 経済産業委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○永岡参考人 日経新聞の永岡です。私は、産業とか中小企業、流通、企業経営とエネルギーをカバーしている論説委員です。 論説は、御存じのように、二十名前後の論説委員で何回も議論して、その結果書くんですけれども、商業捕鯨だとか外国人移民とか、真っ向から対立して結論がまとまらないケースも多々あるんですけれども、その場合は書かないとか、両論併記をやると余りパンチがない、何を言っているかわからないということであれなんですが、事エネルギーに関しては、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○永岡参考人 おっしゃるとおりなんですが、やはり国の役割もあると思うんですね。社会的規制みたいなところはやはり国の、国会なり、そういう役割はありますし。 安定供給というふうな書き方をしていますけれども、エネルギー安全保障ということについて、これは恐らく日米同盟を基軸として、そこのところはかなり安定的に入ってきますと。その中で、私の意見は、だからこそ、もっと国内においては規制緩和を徹底的にできるんじゃないかなと。 オイルショックみたいなと…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○永岡参考人 その辺は全く異存なくて、炭素税とか、むしろいろいろな税制などの中で原子力の競争力をもう一回見直し、あるいは今業界から出ていますけれども、送電線の託送料にその原子力の料金を乗っけたらどうだということも含めてこういう原子力の経済性を議論する中で、いろいろ支援することがあるんじゃないか。 新エネルギーについては、私は、燃料電池とかそういうのはかなり速いと思うんですね。自動車メーカーは、恐らく三年後ぐらいに家庭用のを出してくると思…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○永岡参考人 私、去年、アメリカのカリフォルニア州だとかワシントンとかにエネルギーで取材に行って、向こうの消費者団体とか州政府とかに取材をしてきたんですけれども、安定供給というのは、恐らく停電とか、あるいは料金がああいう状況になって数倍になるとか、カリフォルニアの場合も、いろいろ新聞とか見ていますと、むしろ停電よりも、やはり価格が上昇したということがみんな頭にきたり、あるいは州政府が破綻した電力会社の面倒を見て、税収が一兆円近い損をした…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○永岡参考人 これまではもう明らかに安定供給ですね。安全保障を含めて、脱中東、脱石油というところがメーンポリシーで、それは環境にも使えると。その中で環境のベストミックスにも原子力はなる。だからこそ原子力の位置づけは多かったんですが、やはり三年前ですか、分科会ができて自由化が始まって以来、当時通産省ががらりと、競争政策、構造改革ということで、そちらに転換している。そちらが今恐らく役所の方は優先順位が高いんじゃないかと。私は民間をカバーして…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○永岡参考人 地球温暖化については、この法案では相当触れていますし、省エネとかその辺についても私は触れているという認識なんです。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○永岡参考人 私も、ガスの何か分科会みたいなものに一回出て、何か業界同士が対立したものですから、それから一回も出ていないんですけれども、その程度のエネルギー総合調査会や何かの専門委員です。 それと、やはり民主導とか市場主導型ということはもう大きな流れで、電力業界はどうあれ、彼らもマーケットに上場しているわけですから、彼らの経営そのものがもう既に市場原理に、市場至上視というか、市場に律せられている。 今回の場合、冒頭の陳述でしましたけれど…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○永岡参考人 カリフォルニアでは、カリフォルニア州の公益事業委員会も、自由化したからこんなことになっちゃったとか相当頭にはきていますけれども、カリフォルニアを除いていけば、ああいうふうな仕組みにしないような自由化にしよう、いいチャンスだったと。カリフォルニアの人も、日本もこれから自由化をやるからいい制度設計をしてくれと。 カリフォルニアのことは、多分皆さんも勉強なさっていて、いろいろな要因があると思うのですけれども、これはもう世界じゅう…