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日本労働組合総連合会総合政策推進局長参議院衆議院
総発言数
15
直近の所属会派
直近の役職
日本労働組合総連合会総合政策推進局長
直近の発言日
2026/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 15 件の標本
  • 厚生労働委員会15 件・100%

※ 全 15 件のうち直近 15 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15 15 を表示
日本労働組合総連合会総合政策推進局長2026/06/16

221参議院 厚生労働委員会 第13号

○参考人(永井幸子君) 連合総合政策推進局長の永井と申します。 本日は、意見表明の機会をいただき、ありがとうございます。 政府提出の社会福祉法等の一部を改正する法律案に関する連合の考え方につきまして申し述べます。 地域共生社会を推進していくこと、住み慣れた地域で暮らすことができるよう、医療、介護、生活支援などが一体的に提供される地域包括ケアを全国的に推進するという方向性については、連合は賛同しているところでございます。その上で、連合は、…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2026/06/16

221参議院 厚生労働委員会 第13号

○参考人(永井幸子君) ありがとうございます。 連合といたしまして、緊急ということに特化して考えをまとめたところではございませんけれども、先ほどの繰り返しになって恐縮でございますが、今回の提案によって専門職員、常勤専従要件や夜勤要件の緩和というものが行われて、従来基準よりも少ない人数でサービスを提供し得るというふうになるときには、安全面といったことでもサービスの提供に影響があるのではと、そういったことで懸念を持っているということでござい…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2026/06/16

221参議院 厚生労働委員会 第13号

○参考人(永井幸子君) ありがとうございます。 まず、中山間・人口減少地域における新しいサービスの創設についての労働者への影響をどう考えるかという点でございます。 連合といたしまして、この特例介護サービスの中の新類型、特定地域サービスを創設することは、中山間・人口減少地域においてサービスを維持するための仕組みだと理解しておりまして、人がいないから人員配置基準を下げるという方向では、労働者の負担が増えるだけとなり、更なる離職者が生じるリス…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2026/06/16

221参議院 厚生労働委員会 第13号

○参考人(永井幸子君) ありがとうございます。 包括的な評価の仕組みについての御質問でございます。 訪問系サービスの報酬体系は、現在では回数を単位として評価しており、利用者の実情、事情による突然のキャンセルや利用者宅から利用者宅への移動に掛かる負担が大きいなどから、連合といたしましては、中山間・人口減少地域において、包括的な評価の仕組み、月単位の定額報酬制を導入すべきであると考えているところでございます。その際、地域間格差や利用者負担の…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2026/06/16

221参議院 厚生労働委員会 第13号

○参考人(永井幸子君) ケアプランの有料化に反対する理由という御質問でございました。 介護保険制度を利用するに当たっては、ケアプラン作成が入口となるということは先ほども申し上げましたが、利用者の自立支援に資する適切なマネジメントを受ける機会を確保することが大切と考えますので、そこが有料化とされますと、利用者が入口での相談を控え、必要な支援が遅れる懸念が生じると考えます。結果、状態悪化のリスクが高まり、更に多くのサービスが必要となる可能性…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2026/06/16

221参議院 厚生労働委員会 第13号

○参考人(永井幸子君) ありがとうございます。 まだ連合といたしましてはそこまでの把握をしているところではございませんけれども、処遇改善という意味でお答えさせていただければ、前回の介護報酬の改定のときに介護処遇改善の加算の対象にケアマネがならなかったというようなこともあり、そのときに、ケアマネの業務増大や書類負担の増加や人材不足の深刻化、介護職との賃金逆転現象などといった意見があり、そういったことから処遇改善の対象にすべきという声が強ま…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2026/06/16

221参議院 厚生労働委員会 第13号

○参考人(永井幸子君) ありがとうございます。 それぞれの事業所、施設によっての働き方の違いというものはあると思っておりますし、そういった違いによって働き方、働きやす感の違いもあるということは認識しておるところでございます。 また、今日も述べさせていただいたような、人員配置の柔軟化といった話が出てくるということになれば、恐らくICTの活用といったようなところがどこまで進んでいるかといったようなことで、そういった働きやすさ、働き方について…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2026/06/16

221参議院 厚生労働委員会 第13号

○参考人(永井幸子君) ありがとうございます。 まず、連合として、十八歳以上へ拡大するということにつきましては、やはり、介護は高齢者特有のニーズではないにもかかわらず、被保険者でなければ介護給付を受けることができないということを課題意識として持っておりまして、介護を必要とする人が誰でも安心して介護サービスを受けることができるように制度を普遍化する、していくべきと考えておりまして、その際には、被保険者と受給者の範囲を十八歳未満を除く全ての…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2026/06/16

221参議院 厚生労働委員会 第13号

○参考人(永井幸子君) 連合の立場との整合と御質問でございますけれども、連合といたしましては、大きな考え方としては働くことを軸とした安心社会というものを考えておりまして、その中で社会保障というものがしっかりないと働くということにもつながらないということでございますので、そういった意味でこの被保険者の拡大ということも考えているということでございます。

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2026/06/16

221参議院 厚生労働委員会 第13号

○参考人(永井幸子君) ありがとうございます。将来像の話と認識をいたしました。 連合といたしましては、繰り返しになるかもしれませんけれども、やはり地域に密着した総合的サービス提供の体制が確立しているということが大事というふうに考えております。 やはりその際には、適正な賃金と労働条件がある、そして専門性のある人材が確保されているという、そしてその方々の処遇がきちんと図られているということが大事だと思っておりますし、またそういった方々を頼る…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2025/11/25

219衆議院 厚生労働委員会 第4号

○永井参考人 おはようございます。連合の永井と申します。 本日は、意見表明の機会をいただき、ありがとうございます。 政府提出の医療法等改正法案に関する連合の考え方につきまして、大きく三点申し述べます。 資料を配付しておりますので、適宜御覧いただければと思います。 一点目は、新たな地域医療構想の策定、推進についてです。 法案では、入院医療だけを対象にしてきた地域医療構想を見直し、外来や在宅医療、介護との連携を含めた将来ビジョンとして位置づ…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2025/11/25

219衆議院 厚生労働委員会 第4号

○永井参考人 ありがとうございます。 連合といたしましては、新たな地域医療構想につきましては、外来、在宅も含めた医療機関の機能分化、連携強化、地域における医療、介護の連携強化を推進するものとして一定の評価はいたしますが、医療機関の役割調整を進めるための協議の場と合意形成のプロセスが十分機能してこなかったことや、公立・公的医療機関が中心に議論され、民間医療機関が地域の将来ビジョンに主体的に関与しにくい構造になっていたことなどから、先ほども…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2025/11/25

219衆議院 厚生労働委員会 第4号

○永井参考人 ありがとうございます。 先ほども申し上げましたけれども、連合といたしましては、保険料ではなく、公費を使うということについての修正ということで考えているところでございます。 立国の修正案につきましては、連合の考え方と同様に、医師手当事業の財源を国費とすることが盛り込まれており、全ての働く者、生活者に寄り添った修正案だと考えます。 また、外来医師過多区域の対策強化、病診連携、機能分担、多職種連携の強化、医療計画に定める生活習慣…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2025/11/25

219衆議院 厚生労働委員会 第4号

○永井参考人 ありがとうございます。 連合といたしましては、病床の在り方につきましては、まずは地域の医療ニーズに基づいて決めるべきものであり、経営状況だけを理由に病床削減を進めるべきではないと考えております。 医療機関の経営が厳しくなる背景には、地域の患者数だけでなく、物価高騰、人件費の上昇、医師、看護師の不足といった複合的な要因があり、必ずしも病床が過剰だから経営が悪化しているとは限らないと思います。 また、地域によっては、高齢化が進…

日本労働組合総連合会総合政策推進局長2025/11/25

219衆議院 厚生労働委員会 第4号

○永井参考人 ありがとうございます。 少し繰り返しにもなりますけれども、今、全国の医師数は緩やかに増加しているという現状と認識しておりますが、何より、地域偏在、診療科偏在、診療所に偏り病院では不足という現状は見られるというふうに考えております。 連合といたしましては、医師不足の地域で優先的、重点的に医師確保対策を推進できるようにすること自体は理解しておりますが、財源については問題があると考えているところでございます。 以上です。