水野久男
会議録に記録された「水野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電気事業連合会石油・電力緊急総合対策副本部長
- 直近の発言日
- 1976/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 16 件の標本- 商工委員会9 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・25%
- 建設委員会3 件・19%
※ 全 16 件のうち直近 16 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○水野参考人 東京電力の水野でございます。 本日は、私どもの料金改定申請につきまして御説明を申し上げる機会を与えられましたことを厚く御礼を申し上げたいと思います。 当社の申請改定率は総平均で二六・八四%でございますが、今回の料金改定をお願いせざるを得なくなりました原価高騰要因の第一は、石油ショックに端を発するインフレが設備関係費を初め人件費、業務運営諸経費など電力原価全般にわたって影響を与えるということでございます。 第二には、エネルギ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○水野参考人 ナフサあるいはLNGの油送船を日本船を使うのはいやだ、使いたくないという御質問でございましたが、私、そういうことはいまだに聞いておりません。 ただ、私想像いたしますのは、LNGの油送船というものは、一般の油の油送船と違いまして特殊の技術が必要であるわけでございます。それで、まだそういうものが日本の造船会社でできません間、当分は外国の技術によるよりやむを得ないのじゃないか、こういうので外国船に頼っているのではないかと思います…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○水野参考人 先ほど加藤先生からの御質問、第一の御質問は、まことに申しわけございませんが、よく聞き取れませんでしたが、多分料金の原価計算の構成率についてお尋ねになったと存じます。私どもの申請いたしました内容は、原価の中身でございますが、人件費が約一一%、それから燃料費が三九%、修繕費が七%、資本費が二一%、公租公課が約五%、購入電力料が一一%、その他が約五%という状況になっております。 それから第二の御質問の研究費の問題でございますが、…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○水野参考人 ただいまお話しになりました未処分利益が非常に多いのではないかということがございます。五十年で、なるほど退職給与引当金が四千三百億、そのほか法定積立金は二千四百二十七億、合計約六千七百億ぐらいございますが、実際にこれを処分できますのはわずか二%の百五十八億しかございません。これをひとつ御承知おき願いたいと存じます。 それから政治献金のことでございますが、政治献金は先ほどどなたかからお話が出ましたとおり、東京電力におきましては…
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○水野参考人 水野でございます。 私は電気事業連合会の石油・電力緊急総合対策本部の副本部長として意見を述べさしていただきます。 緊迫した最近の事態を勘案いたしますと、石油需給安定化法案の趣旨に全面的に賛成であります。一日も早い成立を希望いたす次第でございます。 以下、その理由を申し述べたいと存じます。 まず電気事業の最近の実情について説明させていただきますが、現在、九電力会社の供給電力量の約七五%は石油による火力発電に依存いたしておりま…
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○水野参考人 お答え申し上げます。 第一の点は器具の効率のよいものをつくれというお話でございますね。私ども効率という点はもともと非常に考えておりまして、これはメーカーさんその他とも打ち合わせいたしまして、非常に効率のいいものをつくっていただく。それから最近は、こういう例をあげてみますと、あまり効率効率といって電熱器を推奨されるということはなるべく差し控えていただくようにお願いしております。まあ技術開発部というのもございますし、いろいろ効…
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○水野参考人 電気料金につきましては、あくまでも現在の原価主義が一番公正妥当なものではないか、私どもこう思っております。御承知のとおり電気料金には、どういうふうにしてその根拠をつくっていくか、算定していくかという法律、そういうのもございます。しかも認可料金でございます。そういうときに問題になるかと思いますが、われわれ事業者といたしましては、あくまでも原価主義が一番公正妥当ではなかろうか、こう存じております。
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○水野参考人 二十七条の発効を期待するかどうかというお話でございますが、私どもはこれをなるべく早く発効していただきたいと希望するものでございます。これは御承知のとおり日一日と差し迫った問題でございますので、一日も早い発効を私どもは希望いたしております。 それから、今度審議されます法律の対象の拡大と申しますのは……。
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○水野参考人 対象と申しますと………。
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○水野参考人 適用の範囲をですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○水野参考人 ただいまのところはそういうことは考えておりません。ただ内容を、ただいまのところ、三千キロワット以上というのを五百キロワット以上にしていただきたいとか、あるいは週休二日制をあるいは三日にしていただくとか、週休もなるべく土曜、日曜をはずしていただきたいという希望は持っておりますが、これはお役所との今後の折衝にまかせたいと思っております。
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○水野参考人 お答えいたします。 電気事業連合会といたしましては、原子力の問題に鋭意取り組んでおります。現に原子力部という一つの職制をつくっておりまして、各社、それから各界の権威を集めまして、鋭意この原子力問題に取り組んでおりますが、もちろん安全性の問題は最優先として一番大事だと思います。原子力委員会その他の方々とも連絡をとりまして、今後とも、もう将来やはり原子力が優先するであろうと思うことは皆さま方も御異存のないところであろうと思いま…
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○水野参考人 もちろん本腰を入れて真剣に取り組んでおります。これを御報告申し上げます。
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○水野参考人 お答えいたします。ただいまの御質問で、何回ぐらい交渉したかということでございましたが、回数といたしましては、はっきりした記憶はございませんけれども、三十一年六月ごろから再三交渉を申し上げておる次第でございます。今後とも十分に御協議を申し上げたい、こう思っております。ただ、もうすでに御承知かと思いますが、未解決の方は、ただいま吉田常務がお答えいたしましたように、架空でするかケーブルでするかということで、まだ解決いたしておりま…
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○水野参考人 私の方では架空にしていただきたい、こう申し上げて御折衝に行っておりますが、地元の方で御反対がありますので、その先に進めない状況になっております。言葉が足りませんでしたが……。
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○水野参考人 ただいま御指摘のございました、すぐに土地収用法にかけるとか言って、地元の方をおどかしたとかいうお話がございましたが、こういう点については、従来とも私どもは、かたく戒めておるのでございまして、個々によくPRをして、十分御納得をするように協議をして進めるようにということは、厳に注意しておりますので、さような事実はないものと私は存じますけれども、いろいろお互いに意思の不疎通なんかがございまして、もしそのような非難が出ましたとすれ…