水谷幸司
会議録に記録された「水谷幸司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国心臓病の子どもを守る会事務局次長
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 厚生労働委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○水谷参考人 全国心臓病の子どもを守る会の水谷と申します。 先生方には、何かと心臓病児者と御家族のために、これまで御支援、御協力いただきまして、本当に感謝申し上げます。また、本日はこのような機会を設けていただきましたことに、本当に厚く御礼申し上げたいというふうに思います。 私は、全国の数多くの母親や心臓病児者の思いに沿いながら、きょうは、自立支援法案、その中の自立支援医療、その中の育成医療について、絞って発言させていただきます。ふなれな…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○水谷参考人 お答え申し上げます。 手元の資料の一枚目、「公費負担医療制度見直しによる負担」というふうな資料を私ども作成させていただきました。この中の、先ほど福島先生からも緩和策ということでお話をいただきましたけれども、緑で示しておりますところが十八歳未満の育成医療該当者。市町村民税課税世帯で所得税非課税世帯の場合一万円プラス食費、それから、所得税三十万円までの世帯は四万二百円プラス食費ということで、上限を先日参議院で設けていただいたん…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○水谷参考人 私どもも、この文書を見まして非常に憤りを感じているところでございます。 先ほど、その他の意見の中で公平、不公平論というふうな話をしましたけれども、私たち、医療は欲しくて買っているサービスではないわけですね。先ほどの手紙にもありましたけれども、手術を受けたくて受けているわけではない、生きるために、命を守るために手術を受けざるを得ないわけです。 ですから、そういうところで、高い医療費を使うことが利用者負担に反映されていない、そ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○水谷参考人 ありがとうございます。 限られた時間の中だったものですから、育成医療に限って先ほどはお話しさせていただきましたが、実は、心臓病、特に重度の心疾患を持っている方については、幼いときから何度も手術を繰り返した上で成長するわけです。当然、その成長は大人になっても続くわけですね。大人になっても手術の必要があるというふうなお子さんは出てきます。そうしますと、十八歳以上になりますと、これは育成医療の対象ではなくて更生医療というふうな制…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○水谷参考人 ちょっと簡単に申し上げたいと思います。 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、育成医療については激変緩和措置という形になっています。低所得世帯、あるいは重度かつ継続については恒久措置ですね。激変緩和にする理由として、若い親の負担軽減というふうに厚生労働省は言われています。ただ、そう考えますと、私たち、五年たっても十年たっても手術を受ける若い親は若い親であって、十五年たっても若い親なんですね。ですから、若い親の負担の激変に…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○水谷参考人 ありがとうございます。 先ほども述べさせていただきましたけれども、医療は、福祉も買うものではありませんけれども、医療こそ選択をして買うサービスではないというのはもう当然ですね。福祉というのは、やはり社会参加であるとか日常生活をやっていく上で必要な、生活をしていく上で必要なものです。同じように、医療については、生活をしていく上でというよりは、これは本当に命を守るために、生きるために必要なわけですね。ですから、生きるために必要…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○水谷参考人 大変説明いただいてありがとうございます。 まさに今委員がおっしゃっていただいたように、大変な負担になります。それで、私ども、今、阿部先生が上げましたDの十二の二ランクから、所得税額三十万円以上は適用外なんですが、これは厚労省の自立支援法案の資料で見ますと、年収が約六百七十万の世帯というふうに聞いております。 私どもも確かに、六百七十万というふうな額が高いか低いかなんですけれども、やはり今の社会の中で、非常に物価も高くなって…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○水谷参考人 私は、自立ということを考えた場合に、障害者が、経済的にも精神的にも、やはり人として、働いて収入を得て、社会の一員としての役割を担っていくことが自立だと考えております。 そういうふうに考えた場合に、先ほど医療に限って申し上げましたけれども、例えば心臓病で施設を利用する場合もあります、補装具を使う場合もあります。その場合の、今回の自立支援法案の一番の問題点は、上限というのは、そのそれぞれの利用料で上限、医療で上限ということを加…