毛利勝彦
会議録に記録された「毛利勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際基督教大学教養学部教授
- 直近の発言日
- 2010/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 6 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・100%
※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○参考人(毛利勝彦君) 国際基督教大学の毛利です。よろしくお願いいたします。 私からはコペンハーゲン合意と資金メカニズムの課題について意見を述べさせていただきます。(資料映写) まず、今回の調査テーマにある包括的枠組み構築について資金をどう位置付けるべきかを説明いたします。その上で、資金問題から見たコペンハーゲン合意の評価と今後の取組について提言させていただきます。 コペンハーゲン会議では、気候変動の緩和、適応、資金、技術といった主要争…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○参考人(毛利勝彦君) コペンハーゲン合意に資金の額は出たんですが、資金メカニズムについては、事務レベル、官僚レベルでずっとやっておりまして、進展が見られなかったわけですね。ただ、議論がなかったというとそうではなくて、もちろん今、金融取引税ですとか国際連帯税という議論は、途上国だけでなくヨーロッパを中心にもうじわじわと今週もいろいろと広がっております。そういったものが日本で報道されていないだけで、選挙のときにというふうにおっしゃいました…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○参考人(毛利勝彦君) 知的所有権の問題につきましては今WTOでやっておりますけれども、気候関係は気候、あとミレニアム開発目標とかいろいろな部分であるんですが、大きく分けますと、途上国は知的財産は元々は人類共通の財産として考えていたわけですね。それで、特にWTOではなくて知的所有権に関する国際機関を中心にそういった考え方を広めてきたんですが、逆に先進国としては研究開発費に投資しているわけですから、そのものを単に、例えば中国が、先進国がや…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○参考人(毛利勝彦君) REDDについてお話しさせていただきます。 コペンハーゲン会議で、結果、コペンハーゲン合意ということがこういう形で、私から見ればほぼ失敗に終わったと思うんですが、その中でもぎりぎりの合意につなげた一つの理由がREDDだったというふうに思っています。事務レベルではかなりの進展があったんですね。REDDがなければコペンハーゲン合意もなかったんじゃないかと思うほどです。 そのREDDといいますのは、簡単に言いますと、途…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○参考人(毛利勝彦君) 時間の掛かる民主主義と時間の足りない環境問題というのがまさに悩ましいところの本質なんですが、私自身は、例えばWTOもドーハ交渉もマルチラテラルなところでいかないので、FTAだとかリージョナルというものが出ていますが、そういった面に可能性の余地は今回の場合もあるんですが、ただ、それだけでやはり解決できないと思うんですね。マルチラテラルの国連の場でも努力しなければいけないと思います。 今回のコペンハーゲンでも、コンセ…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○参考人(毛利勝彦君) 具体的にアメリカと中国をどう巻き込むかということだと思うんですが、日米同盟のグリーン化と、それから東アジア共同体のグリーン化ですね、そこに少数国、有志国連合をつくっていく努力はすべきではないかというふうに考えています。 〔理事藤田幸久君退席、会長着席〕