櫻中辰則
会議録に記録された「櫻中辰則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮城県PTA連合会会長
- 直近の発言日
- 2006/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 14 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会14 件・100%
※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻中辰則君 おはようございます。宮城県PTA連合会の会長を務めております櫻中と申します。どうぞ本日はよろしくお願いいたします。 教育基本法、教育については、現子供を持つ親としては本当に今重要なことだと思っております。私たちの組織でも、やはり話に出るのは子供たちを取り巻く社会環境のことです。IT社会の進展や少子高齢化、また核家族化の進行など、変化に伴い、家庭や地域社会の教育力の低下などが必ず話に出てきております。現行の教育基本法は昭和二…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻中辰則君 私が常に言っていることは、どうしても大人の社会というか、私たち親にしてもそうなんですが、思ったことをなかなかできない。でも、子供たちは一年一年を刻んでおります。例えば各単位PTAでも、その活動をしましょうというときに、ちょっと待ってよというときには必ず六年生なり中学校三年生が卒業してしまう。やはり、いいと思ったことはきっちりと、議論を交わしながらも早目早目で進めていかないと、子供たちのそういった環境というのはどんどんどんど…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻中辰則君 実際、そういった基本法案の中のことに関しては、大変申しわけないんですが詳しいことはお答えできないんですが、ただ、私がPTAというか子供たちを見ていても、先ほどから地域のことということで申し上げていますけれども、やはり一つは、郷土愛というか、地域を愛する心を非常に大切にして活動しているということが現状でございます。今、私たちが大人になる過程にしても、そういったことがあれば、実際にその世代が上がってきたときに地域力というのはつ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻中辰則君 守られております。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻中辰則君 はい、読みました。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻中辰則君 あれを拝見いたしまして、先ほどITということで、インターネットのこともやはり載っておったと思います。確かに、子供たちの中ではそういった情報の選択ということに関して、また国語力ということも出てきているかと思います。 ただ、先ほども私言いましたように、日本の国の教育というのは、本当にいい教育をずっとしてきたなということは感じております。やはり、現行の教育基本法の普遍的理念を継承しながら、現代に合わせた教育基本法の改正ということ…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻中辰則君 それについては、例えば私たちのやっている地域というのは宮城県全県にわたりますけれども、例えば地域のお祭りだとかそういったものの参加、先ほど地域力とか言いましたけれども、やはり私たちが保護者としてそこのところに参加するということできちんと、宗教だとかなんとかではなくて、地域のものとして自然に備わるものではないかなというところで感じておるところでございます。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻中辰則君 社会というか、最近このようなことで言われていまして、やはり、子供の教育の中では総合学習というものが出てきまして、その中で改めて地域の方々が学校の中に入っていくという、総合学習の中から出てきたことがきっかけだと思います。 ですから、家庭と学校と地域という三つが連携するということは、最近は安全、安心のこともつながると思うんですが、そういったことで、まだまだこれからなのではないかなと思っております。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻中辰則君 私自身のことでよろしいんでしょうか。 やはり大人というか親は、子供のときを踏まえて親になったと思います。ですから、受験に対することとか部活のこと等、いろいろその子供が岐路に立ったときにアドバイスできるのもやはり親であり大人であると思っております。 その中で、自分の子供を見ても、なかなか父親の参加というのも今までのPTAの中では少なかったわけですが、こういった時代で、安全、安心と言われる時代には、やはり、父親のパトロールだと…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻中辰則君 道徳ということは、確かに今、学校とか、今の若者というか子供たちにとってもとても大切なことだと思っています。ただ、その強制というか、そういったことではなくて、解釈の仕方だとは思いますけれども、今こういった世の中で、先ほど若年層の山積しているという課題等もありますし、やはり道徳というのは非常に私は大切なことだなと思っております。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻中辰則君 それについては、現在のいじめ等、今出ておりますように未履修問題等、やはりこれは基本的に教育というか今までの世の中のひずみだと私は思っております。その中で、今やらなければいけないことというのが必ずあると思います。ですから、なるべく、先ほども私申し上げましたように、子供たちはどんどん卒業してしまうし、一年を刻んでおりますので、やはり私は早い方が、きっかけとして、またそれでよく世の中が考えていくということに関しては、いいと思って…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻中辰則君 今までの流れということでは、確かに前回継続審議ということになりまして、ただ、私は個人的にもこの立場上でも、やはり教育の問題が出てきたという時点で、前回のことに関しては非常に、先ほども申し上げましたように、やっと教育に目が向いてきたかなと。 確かに、義務教育に関して、九年間の義務教育期、非常に国でも、ほかの国の例にないようなぐらいに予算といいますか教育費にはかけているとは思います。ただ、そのほかに、今の学校等の教育のことに関…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻中辰則君 報道等でもいろいろ出てきまして、教育委員会等のことのいろいろな御意見等も聞いております。ただ、こういったケースというのは、今まで浮き彫りにされる、浮き彫りにされるというとちょっとおかしいですけれども、やはりそういったことが今まであったのかなかったのか、そのこと自体も私たちもわからないところもありますけれども、今やっとそういったことで教育委員会ということを問われている。なおかつ、私たちとしては、やはりこの組織にある以上、子供…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○櫻中辰則君 最終的にはやはり私は国だと思っております。国全体として教育格差のないように、国が最高の責任だと思っております。