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管理栄養士大阪府高槻市議会議員参議院
総発言数
7
直近の所属会派
直近の役職
管理栄養士大阪府高槻市議会議員
直近の発言日
2004/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 7 件の標本
  • 文教科学委員会7 件・100%

※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7 7 を表示
管理栄養士大阪府高槻市議会議員2004/05/13

159参議院 文教科学委員会 第16号

○参考人(橋本紀子君) おはようございます。高槻市議会議員の橋本でございます。本日はこのような機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 まず初めに、私のことを少し御紹介したいと思いますけれども、私は管理栄養士でございまして、一番初めには石川県金沢市の教育委員会で栄養士として働いておりまして、行政の立場から学校給食に携わってまいりました。その後、大阪府高槻市の公立小学校の学校栄養職員として約二十七年間お仕事をさせていただき…

管理栄養士大阪府高槻市議会議員2004/05/13

159参議院 文教科学委員会 第16号

○参考人(橋本紀子君) 三点御質問いただきました。時間の関係で簡単に申し上げます。 まず、家庭における食生活の乱れですが、それを克服するために教育が必要だというふうにおっしゃっていただいて、どこでどのように教えていくかということでございます。 一つは、学校給食を教材として、これは生きた教材としてほとんど毎日学校生活で連続的に供給されるわけですから、これを十分に活用するということで、例えばその日の素材であるとか産地でありますとか、それから…

管理栄養士大阪府高槻市議会議員2004/05/13

159参議院 文教科学委員会 第16号

○参考人(橋本紀子君) それでは、家庭科との領域に重なりが出るがどうかということですが、御指摘のとおりでございまして、そういった議論はこれまでもずっとありました。おっしゃいますとおりに、家庭科というのは衣食住ということが基本になっておりまして、その食物のところで重なるわけですが、やはりこれは高学年で学習をするということになっておりまして、今回の栄養教諭制度というのは、一つは、仕事の中身としては学校給食の管理運営とそして食に関する指導とい…

管理栄養士大阪府高槻市議会議員2004/05/13

159参議院 文教科学委員会 第16号

○参考人(橋本紀子君) 実際には、学校給食というのが先ほどからも申し上げましたように毎日行われているわけでして、それをきちっと位置付けていくということ。それはちょうどお昼の真ん中のお時間ですから、そのことを、今日の給食は何だろうということも踏まえて、教職員がまずその日の食教育のテーマになることを共通理解をしてやっていくというのが一日の始まりかと思いますけれども、やはり校内組織をきちっと立ち上げまして、今いろんな地域や学校によっては校務分…

管理栄養士大阪府高槻市議会議員2004/05/13

159参議院 文教科学委員会 第16号

○参考人(橋本紀子君) 今、基礎の資格になりますのが栄養士そして管理栄養士ですけれども、それからもう一つは、三段階ございまして、一種、二種とそれから専修があるわけですけれども、それぞれ上進制も提案されているところです。それを、現職の方がまずそういったところに移行するには教職課程についての認定講習がどうしても必要でございまして、お仕事をされながらそういった講習を受けるということになってまいりますから、そこを受けやすくしていただくような配慮…

管理栄養士大阪府高槻市議会議員2004/05/13

159参議院 文教科学委員会 第16号

○参考人(橋本紀子君) 学校給食が行われています形態につきまして、義務教育であるにもかかわらず食教育あるいは食に関する指導が入らないことについてどう思うかという御質問だと思いますけれども、やはり教育の機会均等ということであれば、給食あるなしにかかわらず、そういった教育は国民的な課題であるということから考えても必要だというふうに思っております。 保健体育審議会答申の中でも書かれておりましたけれども、「最終的には、各学校で効果的な指導が可能…

管理栄養士大阪府高槻市議会議員2004/05/13

159参議院 文教科学委員会 第16号

○参考人(橋本紀子君) 栄養教諭の法制化、創設につきましては、本当に現職の学校栄養職員の皆さん方の長い長い間の熱い熱い思いがあったということでございます。そして、それはひいては、自分たちの処遇の問題、改善の問題ということから端を発したんではなくて、先ほど来申し上げました、国民の健康に関しまして本当に学校教育が必要だということを痛感しているからだというふうに思っております。 そういった意味では、できるだけ早い時期に併存という問題、これを解…