橋本光藏
会議録に記録された「橋本光藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社橋本鋳造所代表取締役
- 直近の発言日
- 2006/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 経済産業委員会9 件・100%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○橋本参考人 おはようございます。 橋本鋳造所の社長の橋本光藏でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 お手元に配らせていただきましたレジュメに沿ってお話をさせていただきます。 当社は私の祖父が創業いたしまして、明治、大正、昭和、平成と四つの時代一貫して鋳物一筋で現在に至っております。私は三代目でございます。昭和五十三年より、大田区の羽田空港の対岸に位置する京浜島工業団地という中で鋳物のものづくりに励んでおります。 鋳物というもの…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○橋本参考人 せんだって、今度の法案がこんなような形で今立案されているところだということで説明会を、私ども京浜島工業団地、これはもう基盤産業がすべてと言っていいような工業団地なんでございますが、この工業団地の連合会でぜひそのお話を聞いてみようじゃないかということで、中小企業庁の方から説明を聞かせていただいたわけでございます。 その研究費という問題、これはもちろん研究開発につながって、研究費というのは非常に我々にとっては必要な資金であるん…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○橋本参考人 今度は研究費の問題ですけれども、これも要するに、一社でやるということになると非常に金額が、何千万なんというのは大きな金額ですけれども、いわゆる連携体制をとってやることにおいては、これはある程度の金額が与えられてもいいんではないかというふうに思います。この場合に、研究費をかけて研究した成果がしっかり踏まえられるというのは、やはり川下企業と我々川上企業が連携をして、それでいわゆる強い信頼関係のもとにお金をかけていかないと、ひっ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○橋本参考人 派遣社員とパート的ないわゆる非正規社員と二種類あるというふうに考えてよろしいんでしょうか、それは。(近藤(洋)委員「はい、そうです」と呼ぶ) とするならば、当社の場合は、派遣社員は全然入れておりません。業界全体としてちょっと数字的に把握はしていませんけれども、鋳物業の場合は、鋳造業の場合はやはり熟練を要するものですから、いわゆる職人技術を要するものですから、比較的派遣社員というわけにはいかないようなたぐいです。パート的なも…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○橋本参考人 当社の場合を申し上げますと、先ほども申し上げましたように、私ども、いわゆる職人技術というものをどうしても要するわけです。やっている仕事が全部手で型をつくるんです。ですから、一人前の職人に仕込むのに大体十年はかかるという仕事でございます。 私ども、昭和の終わり、昭和六十年代の初めごろには、現業の平均年齢が五十歳ぐらいを超えていくような状況になりまして、これはもう十年か十五年で労務倒産しちまうなと。そのころは、全国で求人活動を…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○橋本参考人 大勢的には、かなり状況は好転していると思います。 ただ、私どもの業界に関しましては、平成に入ってから、労働力確保法というのが平成四年に発令になりまして、あれの認定をいち早く私どもの城南鋳物団地協同組合、私がただいま理事長をやっておりますけれども、こちらですぐ取得しまして、それで、この労確法の認定を受けますと、組合としていわゆる集団求人ができるんです。今までは団体でもって求人をまとめてやるというのはいけなかったんですが、この…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○橋本参考人 いわゆる手づくりの鋳物の場合は、IT化を取り入れられる面もあるとは思いますが、究極的にはやはり手で、体で覚えるということが一番でございますので、まずやはり手、体で何にしろのみ込ませるということを十年がかりで一生懸命教えて、それでちゃんと一人前の職人がもう何人も出ております。 ただ、IT化できる部分もありますので、いわゆる型をつくる場合の方案というのがありまして、どういう型を、こっちを上にしてこっちを下にした方がいいとか、そ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○橋本参考人 これは、非常に私どもも難しい問題で、絶えず悩んでおるんですが、なかなかうまい方法が見つからないんですけれども。 ただ、十年前、十五年前と比べますと、いわゆる重量単価で商売をするというよりも、この物は一個幾らなんだよというようなことでユーザーとの取り決めをするケースが、四割から五割ぐらい、割合がふえたというふうに考えます。 ですから、現在、受注品の半数ぐらいは、一つ幾らだよという取引なんですけれども、しかし、重量が、そのコス…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○橋本参考人 今御指摘の点については、比較的余り問題なくいっております。 というのは、やはり一年、二年のつき合いじゃなくて、私どもがユーザーとしているところは、半導体の製造装置で非常に世界的な評価を持っているところでございますので、そちらの方でのおつき合いももう二十年近く前からやっておりますので、大分もう現状ではその辺のいろいろなすり合わせもできておりますから、スムーズにいっております。