槌田敦
会議録に記録された「槌田敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 理化学研究所研究員
- 直近の発言日
- 1982/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 19 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会11 件・58%
- 社会労働委員会8 件・42%
※ 全 19 件のうち直近 19 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○参考人(槌田敦君) 槌田でございます。理化学研究所の研究員をしておりまして、資源問題の研究者です。 私が遺伝子だとか生物だとかに関心を持ったのはずいぶん昔のことで、それは、大学のころ生物化学を学んでおりまして、それから大学院は東大で生物物理学を勉強していたわけです。しかし、そのころまだそんなに進歩していたというわけではありませんけれども、この研究の方向はどうせ生物を改造する、人造生物といってもいいのですけれども、そういう方向に向かうこ…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○参考人(槌田敦君) 変形工学の研究室は金属だとかそれからプラスチックスだとかの加工の研究をしているわけですけれども、私の場合は特別研究室ということになっておりまして、特別研究室の世話をする方として変形工学の主任研究員がなされているので、名義的に変形工学という名前がついているだけです。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○参考人(槌田敦君) 実験はしたことがありません。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○参考人(槌田敦君) 人口がふえているというのはいまの事実の問題だと思います。したがって、それを延長すれば食糧不足だとか資源不足だとかという考え方が出てくるのももっともだろうと思うのです。 しかしながら、そこのところの考え方なのですけれども、何か、人口がふえるから対策として資源だとかエネルギーだとか食糧だとか、そういうような考え方で物事を進めていこうとしているいまのやり方には私は反対です。というのは、人口がなぜふえていくのか、どうしてこ…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○参考人(槌田敦君) 理化学研究所の多くの研究者は、P4について必ずしも必要だとは思っていないと思います。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○参考人(槌田敦君) できることならばP4の研究所は理研で持ちたくないと考えている人の方が多いと思います。しかし、科学技術庁がどうしても押しつけてきているのでやむを得ないではないかと言う人もいます。それからまた、P4があった方がいいという意見の人もいるのですけれども、それは日本のどこかにP4があった方がいい、一つぐらいはあった方がいいという意見でして、何も筑波につくってくれと言っているのではないわけです。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○参考人(槌田敦君) 事前アセスメントがどうして必要かということの話になるわけですけれども、それはいま吉田議員の方で言われましたように、理研当局が安全だ安全だと言えば言うほど、それはみんなにとってみれば不安が増強してくるわけです。それは、一方的な安全だという宣言だけだからですね。そういう意味で、ここの部分はどうしても科学者である以上、客観的な表現ということが必要なわけです。それをなぜ理研当局がなさろうとしないのかということは、私ども理研…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○参考人(槌田敦君) P4施設とそれから危険の関係の話になりますけれども、科学者というものの性格をちゃんと知っていただきたいと思うのです。 危険なものだからP4で扱うというのではなくて、科学者というのはその装置に合わせて研究計画を立てるということです。それが科学者の一番の特徴的な点です。したがって、P4の装置というのは危険が予想される実験をすることができる、そういう実験をすることができるためにつくられているものですから、科学者はP4施設…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○参考人(槌田敦君) いまの倫理の問題というのは、もうすでに行き過ぎてしまったのかどうかということを含めて議論をしないと、いまはまだ大丈夫なんだけれども未来が心配だという形であるのかどうか、もう少し根源的にこの問題は考えていかなければならないように思うのです。 そこで、どう歯どめをかけるか、現実のこの問題に関して。研究者に歯どめが期待できるか。 これは、私も研究者ですけれども、研究者に歯どめは期待できません。研究者に任せておいていいわけ…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○参考人(槌田敦君) 私は七月の十五日まで委員長をしておりましたけれども、いまは委員長を退いておりまして次の委員会に渡しております。 理研労働組合の立場というのでお答えすることは委員長を経験しましたのでできると思いますので、そういう観点でお答えしたいと思いますが、もしP4施設が筑波にできるということになりますと、私どもの職員がそこの施設の作業をすることになるわけです。しかしながら、筑波の現状を見てみますと、理研当局は、先ほどアセスメント…
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○参考人(槌田敦君) いま御質問になりました農林省でも科学技術庁でも通産省でも、どこでも同じテーマばかりしている、したがって流動研究システムについてもっと効率よくできないかというふうに疑問を持たれるのは、もっとものような感じがするわけです。ただ、それはシステムで解決することなのだろうかという気がして仕方がないんです。なぜなら、いまこの問題はシステムというよりも科学者自身の問題に問題があるような気がするわけなんです。 それはどういうことか…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(槌田敦君) 理化学研究所労働組合の委員長の槌田敦でございます。 四十三年度のベアの交渉というのは、四十三年六月二十日、理化学研究所労働組合から理化学研究所に対して出した統一要求書で始まるのです。それからずっといままで交渉が続いているわけですが、その初めの段階でどのようなことになったかといいますと、六月二十日から七月のたしか十五日に団体交渉があったわけですが、そのときに、所側の申しますのは、人勧が出るまでは何とも言えないというこ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(槌田敦君) 理化学研究所労働組合の委員長の槌田敦でございます。 四十三年度のベアの交渉というのは、四十三年六月二十日、理化学研究所労働組合から理化学研究所に対して出した統一要求書で始まるのです。それからずっといままで交渉が続いているわけですが、その初めの段階でどのようなことになったかといいますと、六月二十日から七月のたしか十五日に団体交渉があったわけですが、そのときに、所側の申しますのは、人勧が出るまでは何とも言えないというこ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(槌田敦君) この大衆団交が起こりましたのは——大衆団交ということばはあまりいいことばではないとお考えの方も多いかもしれませんが、大ぜいの人たちが、組合員多数が出席する団交だと思っていただいてけっこうです。私どものところは、大体組合員総数四百五十人ぐらいの組合ですけれども、三月三日から七日まで連日四晩、大体多いときで百五十人、少ないときで百人程度の方が毎晩四日間団交をやったわけです。そういう団交になった理由といいますのは、これは…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(槌田敦君) 第二次回答を所が出すと約束して出した。要するに、その出した第二次回答を実施するかどうか、ただそれだけのことだと思います。要するに団交で約束したことは実行する、それから役所の締めつけを理由にして、たかだか一人当たり二、三百円の値上げ、しかもそれは実質的に解決できるもの、それをなぜ表にできないのかどうかということをはっきりさしてほしい。要するに、そのたかだか二、三百円と申しますと、全体合わせまして、四十三年度分全部で三…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(槌田敦君) 「二水会」のことなんですが、私どもも最初「二水会」というものを非常に高く評価しておりました。「二水会」というのは、科学技術庁が指導をして、科学技術庁関係の労務担当の理事を集めて、それでこうしろああしろという機関である。そうでなければこんなにどこの給与をとってみても、五法人——事業団を含めて五法人ですが、初任給から五年間の賃金がぴっしゃり同じ、原研も、理研も、どこへいってもみんな同じなんです。そういうことを指導できる…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(槌田敦君) いま当事者能力の問題が出ましたけれども、理化学研究所の理事は当事者能力を持ちたがらない。私はもう徹底的にそう言えると思います。持つことをきらう。そういう点がいままでいつも団交がぬらりくらりする理由なわけで、これこれでなければだめだとか、あれでなければだめだとか、それで一たんきめてしまったら一発回答だ。役所に出してしまっておるのだから察してくれよ、こういう話なんです。ですから、これはやはりもう少し当事者能力を持とうと…
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(槌田敦君) いまのお話ですと、去年の賃金はきまっているとおっしゃったのですが、それではわれわれの団体交渉権はどうなるんですか。この点を国会に対しても質問したいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(槌田敦君) 訂正させていただきます。われわれに団交権を認めてくださるようお願いいたします。