森貞述
会議録に記録された「森貞述」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 高浜市長
- 直近の発言日
- 2012/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 14 件の標本- 厚生労働委員会8 件・57%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・43%
※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○公述人(森貞述君) 御紹介いただきました前高浜市長の森と申します。よろしくひとつお願いいたします。 私の方からは、とりわけ、今回のこの一体改革における税の問題の中で、私がお預かりをしておりました地方自治体での特に税収の中で、市町村にとっては基礎的な大きな大宗は例えば個人市民税、法人市民税、あるいは固定資産税、都市計画税等でございます。しかし、御案内のように、私ども、リーマン・ショック、二〇〇八年、リーマン・ショックがございました。その…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○公述人(森貞述君) それではお答えをさせていただきます。 先ほど地方消費税交付金のお話をさせていただきました中で、私どもが、いわゆる過去五年間、約四億円から四億二千万ぐらいの間でずっと、歳入総額の大体三%でずっと推移をしているというお話をさせていただきました。 それで、今、五%のうちの一%が地方のということで、それを今度は八%、そうすると一・七%になるというふうに、そして一〇%になれば二%というふうに思っております。そうしますと、単純…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○公述人(森貞述君) 成熟社会になってきた段階では、私は、やはり消費税というのはある面では普遍的な、いわゆるそういうものというふうにとらえていった方がいいんではないだろうかと。 いわゆる、例えば景気、先ほど委員もおっしゃいましたように、景気変動によってぶれるということ、これはある面では、例えば自治体経営にとってもそうでしょうし、恐らくいろんな意味で事業経営をやっていく上で大変大きないわゆるハンディキャップをしょっていくということ。そうす…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○公述人(森貞述君) 済みません。今委員がおっしゃいましたように、地方自治体にとって、とりわけやはり福祉の現場に一番近い、そうすると、そういうところから吸い上げていくという、意見を吸い上げてそれを施策に云々しようと思いますと、どうしても財源が必要。しかも、その財源は、制度を維持していくためにはどうしても一定の財源が必要。そうすると、やはり安定的なものが必要になってくるという考え方でいいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○公述人(森貞述君) 爆発的にこれから高齢者が増えてまいります。当然それは要介護認定を受けて、元気な方もいらっしゃいますけれども、そうするとサービスをお受けになられる。サービスを受ければ当然給付費は増大をしていきます。 その中で、社会保障国民会議の中で議論をしていただきたいのは、先ほど申しました、一つは認知症のことに対して、やはり認知症の家族の会のいろんな方たちも認知症の問題に対してやはりもっと政策的なこと、ケアの仕方、こういうことを取…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○公述人(森貞述君) 現在、御案内のように、五%のうちの一%、それが先ほど申しましたように一定の水準ということで、安定的だということをお話しを申し上げました。 それで、それを今、ある面では消費税を地方へ全部転嫁をするというか、そういうお話だというふうに思いますけれども、確かにそれは、逆に言いますと税の均てん化を図っていくというある面では国家的な見地、考え方からいったら、その消費税をある面では国の方が一括して、そしてそれをどのように地方へ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(森貞述君) 愛知県の高浜市長の森でございます。 今日、このような機会を与えていただきまして誠にありがとうございました。 私の方から、三位一体改革の問題と、そして高齢者介護あるいは障害者自立支援ということ、そして併せて、今皆様方の問題になっております少子化対策、次世代育成支援のことにつきまして、現場を預かります首長の立場から皆様方にお話をさせていただきたいというふうに思います。 まずもって、愛知県高浜市という町がどういう町である…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(森貞述君) ある面ではいろんな制度が大きく変わるということというのは、基礎自治体にとっては大変大きな、いわゆる精神的な負担、あるいはまた金銭的な面もあるかもしれません。しかし、私は別の見方をしております。こういう時代だからこそ、私どもは、地方自治体の力量を問われているということを含めて、自分たちの工夫をすることによっていろいろな施策ができると。 それは、先ほども少し触れましたけれども、いわゆる制度的なサービスというもの、これは…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(森貞述君) 私ども、当然これは国の方から行革指針を含めていろんなものが出てまいります。そういう中で、ある面では将来を見越して、いわゆる公、公共のサービスというのは行政が全部担うことが果たしてということも含めて、私どもは早くから、平成七年度からずっとスタートして今日まで来ていますけれども、高浜市総合サービス株式会社という資本金五千万の会社をつくりまして、そしていろいろないわゆる仕事を地域の雇用も含めてそこで担っておっていただきま…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(森貞述君) 恐らく、知事に勧告権ができましたので、相当次のまた展開があるというふうに私は想像しております。 そういう中で、私どもは、少し先ほども触れさせていただきましたけれども、住民に一番身近な、私どもは小学校区、ここが、仮に将来合併ということが起こっても、例えば役所が遠くなったとか、そうではなくて、小学校区、顔の見える、そういうところで自分たちの課題を自分たちで解決していくという地域内分権という、そういう考え方を各、私どもは…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(森貞述君) 今、円委員のおっしゃいましたように、私ども自治体をお預かりする立場の中で、今回の三位一体改革そのものにつきましてはいろいろな御意見あるかもしれませんけれども、私はいわゆる一歩前進したんだと。 確かに、いわゆる補助金から交付金になった、地方の裁量が増えたことを含めて、あるいは地方と国との協議の場もできたとか、いろんなような今までになかったこと、これは私ども自治体にとって、ある面では、この次の段階はどういう段階が来るだ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(森貞述君) これは、実は厚生労働省で未来志向研究プロジェクトという、そういう事業がございました。そのときに私どもは、これから地域というものが大きな、ある面では地域力がこれからの私ども自治体の大きな担い手になるという考え方の中で、ではどんなことがいわゆる議論をしてできるかということを約一年余やってまいりました。で、それは、やはり一番いいのは小学校区だということが分かりました、私どもでは。 そこで、ではどういうことがいいのかなとい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(森貞述君) 入札ということではございませんですけれども、実は私どもPFI方式によって新型ケアハウスを造りました。そのときにいわゆる公募をさせていただいて、その中で総合評価方式というものを取らさせていただいた。例えば今、もう一つは指定管理者制度が、いわゆる公の施設、これが出てまいりました。そういうところに対して、いわゆるやはりプレゼンテーションを含めた総合的な評価によって、その中に、今委員がおっしゃいましたように、例えば障害者の…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(森貞述君) 私は、ある面で一歩前進をしたと先ほど申し上げました。今まで、いわゆる国、県、市町村というそういう中で、私どもは、俗に言いますと補助金を取ってくるというようなそういう考え方であったものが、そうではなくて、私どもがこういうようなふうにすればという工夫をすること、そういうことを一つずつやっていく、その一つの私は一里塚が今回の三位一体改革であったと。 そういう点と併せて、先ほど申し上げましたけれども、やはり国と地方が対等で…