森祐司
会議録に記録された「森祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会福祉法人日本身体障害者団体連合会常務理事・事務局長
- 直近の発言日
- 2008/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 15 件の標本- 厚生労働委員会15 件・100%
※ 全 15 件のうち直近 15 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○森参考人 日本身体障害者団体連合会の森祐司と申します。 私たちは、今回の障害者雇用促進法の改正に向けた労働政策審議会障害者雇用分科会や、それに先立つ研究会、多様な雇用形態などに対応する障害者雇用率制度のあり方、中小企業における障害者の雇用の促進、福祉、教育などとの連携による障害者の就労支援での議論に参画してまいりましたので、その立場から意見を申し上げます。 委員の皆様のお手元に要旨をお配りしてございますが、これに基づきつつ、私の考えを…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○森参考人 お答えいたします。 福祉施設から一般就労に行くについて、いわゆる施設経営者が反対にちょっと邪魔しているというようなお話じゃないかなと思っております。 実際問題といたしまして、今までの福祉の関係あるいは労働との関係でございますが、学校から卒業する場合におきまして、福祉事務所に行くかあるいはハローワークに行くか、これでずっと決まっていたんですね。したがいまして、賃金等につきましても、昔でいえば授産施設でございますが、授産施設は大…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○森参考人 お答えいたします。 特例子会社の制度につきましては、御案内のとおり、障害者にとってのメリットと、また事業主にとってのメリットがあろうかと思います。 障害者のメリットといたしましては、いわゆる特例子会社の設立によりまして、雇用の機会の拡大が図られること、そしてまた障害者に配慮された職場環境、これで個々の能力を発揮する機会が確保できるのではないかということでございます。 また、事業主につきましては、一番問題であります障害者の特性…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○森参考人 お答えいたします。 先生がお話しになったとおり、日本におきましては、三十五年に雇用促進法ができまして、五十一年に義務化になって納付制度が入りました。今、権利条約の中で合理的配慮という問題が大変大きな問題になっておりますが、日本におきましてはそういう概念がないということでございますが、私自身は、この制度は実は、いわゆる障害者を雇用するための一つの手段でもありますし、見方によりまして、合理的配慮という形になっていっているんじゃな…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○森参考人 お答えいたします。 雇用と福祉という形で、これは対立するものではないという形で我々は従来から主張しておりました。それで、厚生労働省の中に労働と厚生が一本になったんだから、全体を一本として見てもらいたい、これが我々の考えでございます。 そういう形で、具体的には、厚労省内では、福祉と教育、特に福祉と労働との打ち合わせは盛んに今行われております。これが現場の方に行けばいいと思っております。一方において、例えば自立支援法でも、見直す…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○森参考人 お答え申し上げます。 まず、基本的に言いまして、障害者が本当に地域の中で生き生きと生きていける社会の実現を、大変私自身は求めております。 そこで、具体的に言いますと、障害者の人たちが生活保護を受けなくても生きていける、そういう社会になっていただけないかなと思っております。したがいまして、そういう中では障害の範囲というものもやはり大きな問題になっておろうと思います。 現在、障害者の問題につきまして、自立支援法の見直しが今行われ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○森参考人 どうもありがとうございました。 職業相談員、非常勤でございますが、我々の方といたしましても設置しております。電話相談が大体多いのでございますが、意外と単純な相談が多いんですね。というのは、就職したいんですが、どこへ行ったらいいんだろうかというような問題、あるいは、実は職場内のトラブルがあるという問題で、どこで解決したらいいかというようなこともあるように承っております。 次に、権利条約の問題でございますが、日本の障害者行政は、…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○森参考人 お答えいたします。 私は、障害者問題の一番のキーは、今のところは自己選択と自己決定だと思うんです。そういう形からいって、やはり障害者が反対するものを押しつけるというのは逆行するものだと私は思っておりますし、障害者のためによくあれという制度が反対に利用されるというのは、断じて排除しなきゃならないんじゃないかと思います。 そのためには、やはりハローワークだとか行政機関の方でかちっとした指導をしていただくのが最善じゃないかな、こう…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○森参考人 社会福祉法人日本身体障害者団体連合会事務局長の森祐司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 また、このような機会を与えていただきましたことについて、冒頭、ごあいさつ申し上げたいと思います。ありがとうございます。 それでは、私の方では、障害者自立支援法案につきましてレジュメを提出しておりますので、このレジュメに基づきまして御説明申し上げたいと思います。よろしいでしょうか。 まず初めに、社会福祉法人日本身体障害者団体連合…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○森参考人 ただいまの御質問につきましてお答えさせていただきます。 まず第一点でございますが、いわゆる三障害、この問題でございます。 三障害につきましては、御案内のとおり、平成五年のときの障害者基本法から大体具体的にされてきたわけでありますが、なかなか進みませんでした。進まなかった理由というのは、私なりに解釈させていただきますと、すぐれて医療という点で整理されていたからだと思っております。今回はっきりと福祉という点から日の目を当てていた…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○森参考人 お答えさせていただきます。 支援費制度そのものはどういうことかということをまずお話ししなきゃいけないんじゃないかと思います。 昭和二十五年から身体障害者福祉法が施行されてきました。その間、いろいろと施策の改善等もありました。まず基本的に言えば、いわゆる就労というものから重度の人たちに目が向いてきたということもありますし、また身体障害者から知的障害者、そして今精神障害者へ。しかし、その中の基本は措置ということだったんです。措置…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○森参考人 第一点でございますが、要望するということについて、要望が成就できなければやらないのか、どちらなんだということじゃないかと思うんですけれども、やはり私たちの要望は実現してもらいたいという考えでやっているわけです。したがって、これは政治の世界でやっていただきたい、先ほど私はこういうお願いをしているわけでございますので、要望が通らなければ成立していいのか悪いのか、そういうことを考えて言っているわけじゃございません。ぜひ、我々の力で…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○森参考人 大変難しい問題でございますが、私の方では、これにつきまして、経過措置だとか年度で区切っていったらどうかとか、いろいろもう少し知恵を絞ってもらいたいということを考えております。 個人的に言いますと、まさに六十一年度に障害者基礎年金ができまして、何か、社会の水準が下がったというたびに、低いにもかかわらずどんどん切っていった。私は外で見ていまして、大変ふんまんやる方なかったです。ですから、これまた、この障害基礎年金の問題を真剣にな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○森参考人 確かに、四区分でございますので、もう少しきめ細かい段階をできないかなということも考えております。 それと、六十一年度のときに費用徴収をやって、扶養義務者のところに親兄弟があったわけですね。それを国は二分の一したんです。そしてそれを、私のところは言ってしまえば東京都でございますけれども、四分の一、その二分の一までやりました。そういうこともやって障害者の人たちがやはりやれるような形にしましたし、また、東京都の場合におきましては、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○森参考人 大変難しい問題だなという気がしております。 そもそも、生活保護ではいけないという意味は、私の考えでは、生活保護というのはやはり一時的なものであろう。したがって、更生というのがバックにあるわけですね。ところが、障害者の問題というのは生から死までしょっていっちゃう。そうすると、全く親がかりでいく、これはやはり脱却すべきだ、これは人間の冒涜ではないか、私はそう考えているんですね。したがって、本当は、地域の生活不自由の人たち、重度の…