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傷い軍人団体代表、身体障害者団体代表衆議院参議院
総発言数
6
直近の所属会派
直近の役職
傷い軍人団体代表、身体障害者団体代表
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 6 件の標本
  • 厚生委員会公聴会5 件・83%
  • 内閣委員会1 件・17%

※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6 6 を表示
日本傷痍軍人会恩給対策委員長1953/07/27

16参議院 内閣委員会 第23号

○参考人(森田忠平君) 日本傷い軍人会の森田忠平でございます。 日本傷痍軍人会といたしましては恩給法の一部を改正する法律案に全面的に賛意を表します。この問題につきまして、かげながら聞きますると、衆議院の議員先生方並びに参議院の議員先生方におかれましても、この改正法律案が出ますると共に、又我々の全国の傷い軍人を心配下さいまして、七項症から四款症に至る年金をば復活すべく全力を上げて御尽力を願いますると共に、一部の修正案をば又準備下さいまして…

傷い軍人団体代表、身体障害者団体代表1952/03/26

13衆議院 厚生委員会公聴会 第2号

○森田公述人 私は全国傷痍者代表であり、また富山県の身体障害者協会の会長をしておりまするところの森田忠平でございます。ただいま御審議をされておりまする法案につきまして、私の所見を述させていただきたい、かように考えます。 終戦七箇年を経過いたしました日本は、おかげで平和の世となりました現在に進んでおるのでありますが、事、傷痍軍人、遺族のみは、太平洋戦争並びに日華事変の重みを背負つて、死ぬまでその重みと闘つて行かなければならない運命を持つて…

傷い軍人団体代表、身体障害者団体代表1952/03/26

13衆議院 厚生委員会公聴会 第2号

○森田公述人 ただいまお話がありました増加恩給と障害年金の併給の禁止でございます。附則の第六項であると思いますが、これはおのおのその特質を持つておりますし、また違うのでありまして、これは傷痍軍人といたしましては、どうあつても併給いたしていただきたい、かように存じておりまま。

傷い軍人団体代表、身体障害者団体代表1952/03/26

13衆議院 厚生委員会公聴会 第2号

○森田公述人 ただいま傷痍軍人記章のお話があつたのでございますが。御承知の通り、傷痍軍人記章は昭和十三年十月に制定せられたのであります。これには意匠は、私どもとしましては、かえる必要はないと考えておりますが、かえられてもさしつかえございません。御承知の通り、今の状態から申し上げますと、同じ傷痍軍人でも、持つておる者と、持つていない者があるのです。でありますので、どうあつてもこの傷痍軍人にその標識たる傷痍記章は授與していただきたい。もちろ…

傷い軍人団体代表、身体障害者団体代表1952/03/26

13衆議院 厚生委員会公聴会 第2号

○森田公述人 もちろん私らといたしましては、昭和二十七年度の初めに恩給法特例審議会をおつくりになるそうでありまして、その方へは強く要望いたすとともに、これはもちろん昭和二十七年度限りとしていただきたいと強く念願いたします。

傷い軍人団体代表、身体障害者団体代表1952/03/26

13衆議院 厚生委員会公聴会 第2号

○森田公述人 ただいま六項症で打切りになつているが、それでいいかという問題が一つと、六項症になつておつても、実質的にはもつと程度が上るべきはずのものがおるじやないかというお尋ねでありますが、もちろん私らといたしましては、六項症で打切られるということは、不満が十分にあるのであります。しかし、今日現在においては一応がまんはするけれども、このあとに引続き行われますところの恩給法特例審議会においては、十分に審議くださいまして、昭和二十八年度から…