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神奈川大学経済学部教授参議院
総発言数
6
直近の所属会派
直近の役職
神奈川大学経済学部教授
直近の発言日
2005/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 6 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会6 件・100%

※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6 6 を表示
神奈川大学経済学部教授2005/04/06

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○参考人(森泉陽子君) 本日は、このような機会を与えていただきまして、誠にありがとうございました。 私は、今日は少子化社会と住宅ということで少し述べさせていただきたいと思います。(資料映写) 既にお配りしてあります私のペーパーにおいて「少子高齢社会における住宅と経済」ということを書かせていただいたわけですが、今日はそれをベースといたしまして、その中の幾つかを取り上げてみたいと思います。 私がお配りいたしましたペーパーの骨子をちょっとここ…

神奈川大学経済学部教授2005/04/06

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○参考人(森泉陽子君) 御質問ありがとうございました。 持家の中には、当然、一戸建てのみじゃなくて共同マンションも含むわけなんですね。ですから、各国と同じデータを使っておるわけですけれども。 日本においては、外国なんかのは中古住宅をすごく大事に使うと。アメリカではこの住宅は百年たっているとか、オランダでもむしろそういう古いものを自慢にするようなそういうプリファレンスがあるわけです。それはどうしてかというと、資産として家を見ているわけです…

神奈川大学経済学部教授2005/04/06

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○参考人(森泉陽子君) それではお答えいたします。 三つほど御質問があったかと思います。 一番目の、確かに不確実の時代ですから、将来に対する賃金の上昇が少ないとかローンの支払が不安であるという、これはすべての世代にとってあり得る話なわけですね。それが特に若年に前倒しで来ているということはそのとおりだというふうには思いますが、いずれにしても日本の場合は、じゃほかの国は非常にバラ色の経済状況かっていうとそういうわけでもなくて、いつの時代にお…

神奈川大学経済学部教授2005/04/06

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○参考人(森泉陽子君) リバースモーゲージに関してですけれども、これ有用であるとは思うんですけれども、確かにおっしゃるとおり、なかなか日本においては進んでいないということですね。幾つか言われることがあると思うんですが、まず一番、難しいんだかシンプルなんだか分からないんですけれども、子供が余り賛成しないというところが一つあるようで、それは、先ほどのように、当てにしている子供がバックに一杯いるのでそれはそういうことがあるかなというふうに思う…

神奈川大学経済学部教授2005/04/06

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○参考人(森泉陽子君) この新しい親子世代に対応した住生活を送るためにというのは、実は最後のパワーポイントのシートは私のペーパーのところからピックアップしたものなんですが、要するに、アクティブシニアというのを、ペーパーに書きましたけれども、これからの団塊世代は、シニアが今までのように子供に介護を頼むから、頼むよと言って一緒に同居したり、すぐそばに住んだり、そのために自分の財産を上げるというのではなくて、アクティブシニアが自分は自分の生活…

神奈川大学経済学部教授2005/04/06

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○参考人(森泉陽子君) ちょっと意外なあれだったんですが、私のことに関しては、住宅に関しては、伝統的な文化とか伝統的美徳というのは多分、このリンケージのところで言うと、同居、隣居・近居というところだと思うんですね。 それで、これは経済学の方である程度実証研究があるんですが、親が遺産動機ありというのは、結構親が利己的だというような判断が下されているわけです。要するに、親は老後を介護してほしいがために、子供に、こういう住居を提供するよ、お金…