森昌平
会議録に記録された「森昌平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益社団法人日本薬剤師会副会長
- 直近の発言日
- 2022/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 6 件の標本- 厚生労働委員会6 件・100%
※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(森昌平君) 日本薬剤師会の森でございます。 本日は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する考え方を御説明する機会を頂戴し、ありがとうございます。 私は、厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会委員として、昨年末に緊急承認制度の方向性についての議論に参画しております。また、現在、日本薬剤師会の役員として、現場の薬局薬剤師として、新型コロナウイルス感染症対応に日々従事しております…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(森昌平君) ありがとうございました。 ちょっと現場の薬剤師としての感覚なんですけど、薬剤師は、地域に必要な医薬品を過不足なく提供して地域住民が安全に安心に医薬品を使用するようにできることが自分たちの責務となります。そうしたときに、緊急事態のときに、ほかの、他の医薬品で代替ができない、じゃ、そのときどうするんだということを考えたときに、そういうときであっても安全性に関してはやはり通常の承認制度と、やっぱり前提であるべきだというふ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(森昌平君) 先生、ありがとうございます。 確かに、先生おっしゃるように、今一〇〇%までは申込みは進んでいません。ただ、薬局では、電子処方箋の導入を見据えて、積極的にこのオンライン資格確認のシステムの申込み、今八四、五%まででしょうか、来たというふうに思っています。 ただ、問題幾つかありまして、一つは、そもそも処方箋枚数の取扱いが少ない薬局とか高齢な経営者の薬局では、そもそもレセプトの電子化を行っていない、オンライン請求をしてい…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(森昌平君) ありがとうございます。 まずは、先生おっしゃるように囲い込みがあるようなことがあってはいけないと思います。 今回の目的は、より安全な医療が国民が受けられるということですので、それに向けて、先ほどお話ししましたように、多くの薬局、医療機関が参加することで医療安全の確保できますので、その方向に進めていきたいというふうに思っております。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(森昌平君) まず、先生がおっしゃったように国民が安心して使えるということを考えると、やっぱりそこが自分たちの腕の見せどころかなというふうには思っています。 一つ、まずは国民が緊急承認された薬であることをきちんと理解した上で使用しなくてはいけないと。そのためには、緊急承認薬であること、それから緊急承認制度とはどういうものなのか、それから承認審査過程の内容であったり、その時点で分かっている既知のリスクなどを、国として公表できるもの…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○参考人(森昌平君) 先生、ありがとうございます。 通常であれ緊急であれ、医薬品というのは、通常に承認されたにしてもその後やっぱり未知のリスクというのもありますし、既知のリスクを最小化しなきゃいけないということもあります。ですから、緊急であろうとなかろうとやることは同じだと思いますけれども、より丁寧にフォローするというのが重要なんじゃないかというふうに思っています。 また、特に、緊急だということで、リスク管理計画等もきちっと作成した上で…