梶野忠
会議録に記録された「梶野忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 神奈川県環境農政部技監
- 直近の発言日
- 2002/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 5 件の標本- 環境委員会5 件・100%
※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第6号
○梶野参考人 神奈川県環境農政部技監の梶野でございます。 本日は、土壌汚染対策法案について国会の場で地方自治体としての発言をする機会をお与えいただきまして、まことにありがとうございます。土壌汚染対策法案に関連いたしまして、神奈川県における土壌汚染対策について御紹介をするとともに、法案に対する評価について賛成の立場から意見を申し述べ、あわせて法案の運用について要望をさせていただきたいと思います。 工場の跡地などにおける土壌汚染につきまして…
第154回 衆議院 環境委員会 第6号
○梶野参考人 お答えをいたします。 神奈川県では、残土につきましては残土処分条例というのがございまして、環境面の視点も入れて条例で規制しておりますが、一方、私どもが所管する生活環境保全条例の中でも、工場敷地内で汚染土壌が確認された場合には、その汚染土壌による二次公害が起こらないように、公害防止計画を策定してもらいます。その中で、汚染土壌の最終的な処理方法、あるいは搬入場所、委託業者等を計画の中に記載していただくことになっています。さらに…
第154回 衆議院 環境委員会 第6号
○梶野参考人 私ども、汚染が確認された場合に、まず汚染原因者を発見して対策を進めているわけですが、これまでの例では、汚染原因者がわからないという事例はございません。ただ、今後は、広域汚染とかそういうことになりますと、しかも発生源が幾つもあるような地域ですと、やはりそういった事例が、どこの工場が汚染原因者なのかという事例は出てこようと思いますが、幸いにして、今までの神奈川県の事例では、そういったわからない、不明という事例はございません。 …
第154回 衆議院 環境委員会 第6号
○梶野参考人 まだ法案の全体が明らかになっておりませんので、これから政省令が出て細かい部分が示されると思いますが、今、県条例でやっておりますけれども、法律ができるということは、さらにその対策を進めていく上で強化されるというふうに考えておりますので、調査にかかわっては費用もかかりますけれども、やはり実効ある条例に基づいて実効ある事業者指導、浄化対策を進めていくことが大事であるというふうに考えております。 以上であります。
第154回 衆議院 環境委員会 第6号
○梶野参考人 工場の操業中の土壌調査ということかと思いますが、確かにそのとおりでございまして、県の条例で申し上げますと、有害物質を使用する事業所の敷地につきまして、土地の区画を変更したり、あるいは、土木工事等によって土地の形質を変更しようとするときは、その内容をまず届け出てもらう、変更する前に土壌調査を実施していただきまして、その結果をやはり行政の方に届け出てもらうということになります。 万が一、調査の結果、土壌環境基準を超えていた、汚…