梅原衛
会議録に記録された「梅原衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 千島・歯舞諸島居住者連盟常務理事
- 直近の発言日
- 1973/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・100%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○参考人(梅原衛君) 北方地域六カ村と、もう一つ、本土に本村を持つ歯舞離島、この地域の元住民関係者をもって結成しております千島歯舞諸島居住者連盟、略称千島連盟と申しますが、そこの常務理事をしております梅原でございます。 私事を差しはさんで、はなはだ恐縮に存じますが、終戦当時の色丹の村長でありましたので、敗戦の結果とは申しながら、色丹島を含めて北方領土を私の在任当時に失ったことに大きな責任を痛感しておるものでございます。不徳のいたすところ…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○参考人(梅原衛君) お許しをいただきまして、おそれ入ります。 先ほど申し上げた島民団体、現地の者としては、四島の返還を要求という意見を申し上げましたが、私ども、法理論については不明なものでありますけれども、私は、いわゆる放棄した正文の「クーリール・アイランズ」と「千島列島」というものは同質のものでないように考えるわけであります。私ども教わった当時は、やはり全千島ということは地域的総称であって、これには国後、択捉も含むかもしれません。た…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○参考人(梅原衛君) ただいま原さんから述べられたのと全く同感でございます。ただ、最も大所高所に大事なものは、いわゆる国論の結集ということだと思うんであります。これは領土の問題でありますので、国民連帯の立場において国の主張を一本化すべきだと私は考えるわけであります。したがいまして、今後一そう国内の領土問題の浸透に力を入れ努力しなければならないと考えております。なお、海外に対しても、やはり人類の望んでおる世界平和という見地から北方領土の真…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○梅原参考人 ただいま御指定をいただきました、私は北方地域ただ一つの島民団体でございます千島・歯舞諸島居住者連盟の常務理事で、終戦当時の色丹の村長でございました梅原衛でございます。私の在任中に失った島でございますので、あのような状態になっておることにつきましては深く自責の念にかられておるわけでございます。 本日、国政のきわめて御多端なおりから、貴重な時間を御割愛いただきまして、北方地域の引き揚げ島民の実情についてお聞き取りいただきますこ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○梅原参考人 北方地域というものは政令で択捉以南四つが規定されているわけでございます。したがいましていわゆる旧北方協会の法対象者から除いておるわけであります。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○梅原参考人 私が申し上げましたのは、先ほど申し述べましたように千島の引き揚げ者が引き揚げによって状態が非常に変わっておるということで、これが島民対策費や引き揚げ者対策でなく、前回の漁業権の買い上げは内地漁民に対する制度であったと思いますので、それと同様、元島民いわゆる団体の権利でございますけれども団体に交付されたものは団体でそれぞれ精算をする、かようなふうにお願い申し上げたいと存じます。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○梅原参考人 島が復帰した場合の新規入植、あるいはもとの姿で入植するという方法があると思いますが、私どもの団体として機関決定はしておりませんけれども、いままでの考え方としては、やはり現在の土地を持っておって、帰島することが最大の目的だ、こういうふうに考えておりますので、したがって根こそぎの補償というようなことはいま希望いたしておりません。 それから、法務省が今度扱うことになりました相続登記の申し出は、これは法律行為でなく登記が完全にでき…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○梅原参考人 先ほども申し上げましたように、実は政府調査は三十三年の調査でございます。それからお手元に差し上げております概況に載っております数字は、主として三十八年の調査によったものでありまして、最近の状況を調べたい、かように考えておりますが、先ほども申し上げましたように、四十五年度で政府調査が行なわれる段階でございます。それ以上の新しいものはいま持ち合わせございません。 それからちょっとこの際に申し上げておきますが、先ほど私が申し上げ…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○参考人(梅原衞君) 私は、終戦当時色丹の村長でありました梅原衞でございます。本日の委員会に招致をいただきまして、私ども島民の事情をお話し申し上げる機会を与えていただきましたことをまことに光栄と存じ、感謝申し上げておるわけでございます。 私事にわたりましてはなはだ恐縮でございますが、私は終戦後、ソ連のでっち上げのスパイ容疑に問われまして、日ソ交渉の戦犯を全部帰すというあの取りきめによりまして、昭和三十一年の暮れの十二月二十六日に帰国して…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○参考人(梅原衞君) 数量はわかっておりますが、現在の額に換算した数字はいままとめておりますけれども、ここへ持ってきておりませんので、数量については追って御報告申し上げたいと思います。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○参考人(梅原衞君) 先ほど申し上げましたのは、いわゆる事業資金の借り入れ額というか、こういうことでございますが、北方協会はいわゆる金融でございますので、したがって、回収は当然責任があるわけでございますから、事業資金にはこれは必ず担保を提供することになっているわけでございます。ところが、実際島から引き揚げた者は今日そういう担保になるような財産等を持ち合わせがないわけでございます。したがいまして、一昨年の法律で交付公債をちょうだいしており…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○参考人(梅原衞君) ちょっとお許しがございましたので、いまの戸籍の問題が出ましたから申し上げたいと存じますが、実際、島に本籍を移すということは実益がないじゃないかということを役所のほうではおっしゃるわけですけれども、これは私どもにとりましては、やはり先ほども申し上げましたように、自分のおるところに本籍を移すことは当然でありますけれども、島の場合は別でありまして、あすこに永住する意思表示をするということが、われわれとしても非常な心強さを…