桝本晃章
会議録に記録された「桝本晃章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人経済団体連合会環境安全委員会地球環境部会長
- 直近の発言日
- 2002/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 環境委員会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○桝本参考人 経団連の環境安全委員会地球環境部会の部会長を仰せつかっております桝本でございます。東京電力の副社長を務めております。 きょうは、大変に貴重な機会をいただきまして、まことにありがとうございます。先生方に厚く御礼申し上げます。 まず、既に先生方、御高承のところではございますが、基本的な事項として私としては極めて重要かと考えますので、大変恐縮でございますが、原理原則の確認から話を進めさせていただきたいというふうに存じます。 地球…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○桝本参考人 お答えさせていただきます。 西野先生が大変に私の書いたものあるいは発言等を御勉強いただいております点、恐縮に存じます。ありがとうございます。 まず前段でございますが、この御指摘は大変大事であり、かつ、かねがね私どもが若干もどかしく感じている点にかかわることでございます。 大局的には、自分の庭の前だけを掃除してよしとせず、先進工業国が全体で取り組むことで実効を上げるということが最も重要で、かつ期待されるところであることは言う…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○桝本参考人 申しわけございません。手短にお答えさせていただきます。 今御指摘のとおり、現在、東京電力と三菱電機さんで、家庭用ホームエネルギーマネジメントシステム、略しましてHEMSと申しますが、こういう試みをしようということで、それぞれの社宅十軒ずつに、そこでお使いになったエネルギー、電気もガスもガソリンも全部表示して、自分のうちがどのくらいエネルギーを使っているかということをわかるような仕組みをディスプレーでやろうということを、実験…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○桝本参考人 お答えさせていただきます。 まず、既に九〇年比六・八%ふえている、これはそのとおりに理解をしておりますが、その内容をぜひごらん賜りたいというふうに存じます。産業界も、期待されたマイナス七にまでは実はほど遠いというのが残念ながら実情ではございますが、これまで主にふえている部門は、よく言われますとおり、民生と運輸交通部門でございます。 したがいまして、何せ全体を減らすということで、まず産業界ももちろん第一に努力をいたしますが、…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○桝本参考人 ありがとうございます。お答えさせていただきます。 今先生の、仮にできなかったらどうするか、実はこの問題はいろいろなことを考えさせられる御質問でございます。 例えば、日本の今の経済の状況は、国際的に見ましても、先進国の中でも極めて豊かな実態がございます。為替レートによりますが、日本はGDP一人当たりはアメリカとほぼ同じぐらいの経済水準でございます。なおかつ、世界全体での生産のウエートを見ますと、為替レートにもよりますが、大体…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○桝本参考人 大変に御関心いただきまして、御礼申し上げます。ありがとうございます。 評価いただきましたが、この第三者認証認定機関という意味では、私ども三十六業種集まって議論をし始めましたところ、実は課題が幾つもございまして、先生の御評価と全くあべこべで、なかなか確たる仕組みが意見一致のもとででき上がりにくいというのが実情でございます。 しかし一方で、国連の機関でどうやって例えばCDMなどのオーソライズをするかとか、あるいはヨーロッパ中心…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○桝本参考人 お答え申し上げます。 私、原子力の専門家ではございませんが、私の理解を御説明させてお返事にかえさせていただきたいと存じます。 おっしゃられるとおり、現在、日本で五十二基の原子力発電所、私どもでは十七ユニットの原子力発電所がございます。一番古いものは、昭和四十五、六年から動いております。確かに年を経てきていることは間違いございません。 ただ、実態としての設備は、必要なものは必要に応じて、時に先行的に部品の取りかえ、あるいはパ…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○桝本参考人 その新聞記事を正確に読んでおりません。少なくも東京電力に関しまして言えば、廃炉について政府からの特段の援助をいただくということは考えておりません。 ただ、何らかの国としての支援とかお金の面でない助成、条件整備、これはお願いする必要があるというふうに存じます。
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○桝本参考人 大変大事な御指摘でございます。 私どもは、実は原子力は技術で電気エネルギーを生み出し得る純国産エネルギー源という評価をしておりまして、事情が許せば、福島の増設等、まだやりたいと思っております。 ただ、先生御指摘のように、状況は変わりました。それは、電力の消費の伸びがどうやらかつてのように右肩上がり一本やりで伸びない時代に入っております。 しかし、今ここで御議論になる炭素税あるいはCO2の取引、CO2に値段がつくというような…
第154回 衆議院 環境委員会 第12号
○桝本参考人 ありがとうございます。お答えさせていただきます。 現在、政府の計画ベースで申しますと、原子力発電所、十三基の建設が期待されておりますが、私どもとしては、最後の最後までこの建設をあきらめず、地元の関係の皆様にお願いを申し上げ続けるというのが実態でございます。 現実には、実は今でも建設が進んでいるものがこの中に六つか七つございます。北海道の泊、これから進みます。東北の東通、北陸の志賀、中部電力の浜岡、中国の島根、そしてこれから…