桜井健夫
会議録に記録された「桜井健夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 6 件の標本- 財政・金融委員会6 件・100%
※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(桜井健夫君) 弁護士の桜井でございます。 このような機会をいただき、ありがとうございます。 私は金融商品の販売等に関する法律案について意見を陳述させていただきます。 以下、この法律案について本法案というふうに言います。 既に平成十年十二月から金融システム改革法が施行されるなど、金融分野の規制緩和が先行しております。今から二年近く前、同法案制定の際に御承知のとおり当委員会で次のような附帯決議がされています。「金融サービス法等の利…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(桜井健夫君) まず、最初にお話のあった消費者保護と自己責任とのバランスの問題のお話ですが、これはてんびんのように両側に乗っかるようなものではないというふうに考えています。消費者保護がされた上での結果が消費者に行く、そういうものだという考え方です。 これは極めて単純な話なんですが、自分で自分のことを決めることができるような前提条件をつくるというのが今おっしゃっている消費者保護の中身になると思います。そういう前提条件ができて、それ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(桜井健夫君) 今回のこの金融商品販売法案で立証責任に触れているのは第五条ですが、これは損害額の推定規定です。ですから、損害額について、元本欠損額について推定がされているということなんですが、この点についての立証は実は余り問題になっていません。 裁判では、出したお金から戻ってきたお金の差が損害だろうというふうに大前提としてまず出てきて、それについて、いや、実はもっと別の損害を小さくする機会があったとか、そういうのは業者の方が言っ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(桜井健夫君) それは、説明したことの立証責任を業者の方が負うというふうにすればいいわけで、理屈の上では簡単なことです。では、実際にバランス論として果たしてそれで業者側の立証負担が今度は逆に過大にならないかとか、そちら側の意見を言ってくる方も出るとは思いますけれども、基本的には今のままでは利用者側の立証責任が重過ぎることは間違いないので、何らかの形で立証責任を転換するという発想が不可欠だというふうには考えています。 それは例えば…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(桜井健夫君) まず最初の、紛争処理機関として証券業協会の話がありましたが、自主規制機関による紛争処理というのは、その自主規制機関が組織的に業界団体と切り離された純然たる自主規制機関という形であって、かつこれからの金融商品の状況からすれば横断的な、先ほどお話ししたような形の自主規制機関であれば、そこで紛争処理をするということは十分期待されるというふうに考えたいと思います。 それは一つは、そういう紛争が起きて、その紛争の中身に応じ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○参考人(桜井健夫君) 今、金融サービス法案とおっしゃいましたけれども、金融商品の販売等に関する法律案のことを私は金融サービス法とは呼びたくないというふうに思っております。金融サービス法としてはまだやるべきことがたくさん残っている、そういう意味でそのようにまず考えております。 それで、今の説明義務の話ですが、御質問の御趣旨が正確に理解できたかどうかよくわからないんですけれども、説明義務をどのように実行させるかというようなことですが、そも…