桐島正義
会議録に記録された「桐島正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国保険医団体連合会長
- 直近の発言日
- 1988/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 社会労働委員会12 件・100%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(桐島正義君) 御紹介いただきました全国保険医団体連合会の桐島でございます。 本日社会労働委員会が国民健康保険法の一部を改正する法律案に対する意見を述べる機会を与えていただきまして、厚く御礼申し上げます。 国保は、組合健保を除きまして千六百万世帯、四千二百万人が加入する我が国最大の医療保険制度でありまして、昭和三十六年発足いたしました強制皆保険制度の中核をなすものであります。 国保には、他の保険制度と異なりまして雇用主負担があり…
第112回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(桐島正義君) 医道審議会で毎年出ますのに、ふらちな医者がたくさんおる——たくさんもいないんですけれども、挙がってきておるのを見ますと、人間としてやったらいかぬことをやっているというふうに思います。殺人だとか麻薬だとか大きな脱税だとか、こんなのは本当に許せないと私たち思います。大部分の医者は一生懸命やっておるのはさっきおっしゃったとおりだと思います。 ただ、やっぱり、資本主義社会の中で設備投資もやる、土地が高い、家も建てにゃいか…
第112回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(桐島正義君) 医療不信というものの一番の問題にマスコミが取り上げますのは、検査づけと薬づけということです。これは、私ら、古い、戦後すぐ開業した者は、調剤をいろいろ粉をまぜ合わしてつくっておった時代と今と考えましても、薬の数は変わっていないですね。ただ一服になっているか物すごい錠剤にかわっているかだけの話で、製薬技術ですぬ、丸薬になっている方が確かに安全性が高いと思います。しかし、内容は、たくさん出しておるからたくさん薬効がある…
第112回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(桐島正義君) 資格証明書を発行しているところは余りありませんね、市町村でも。 実際に、ああいうものを発行されても、保険料さえ払えない人がどうして窓口で全額払えるのか。そして、払おうとしまして市役所へ行っても、行ったら途端に、滞納している保険料を全部払え、こう言われますとね。だから、今、返してくる人があるらしいですね。保険は要らぬというような人が出てきた。 無資格の人は、実際、来ています。もうそういう資格証明書なんか持たずに来る…
第112回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(桐島正義君) 医療費の伸びの中で厚生省が指摘しておるのは、入院医療費が一番高くなる、老人医療が高くなる、だからこれを何とか抑えようというように言われるわけです。 しかし、これが伸びているのは、何か、病院や診療所が診療費を全部取り入れて物すごく稼いでいるからだというような理解の仕方を持っておられる方が多いんですけれども、一九八六年、おととしのこの国民医療費の流れを、どういうふうに最終的にどう流れていくのかということを私らは計算い…
第112回 参議院 社会労働委員会 第13号
○参考人(桐島正義君) これも有名な西高東低論で、私らも何でだ何でだといって大変気になることです。 私は、兵庫県神戸市におります。やっぱり少し高い方に属しております。今度やられたらどうしようかなと思ったりしておるんですけれども、厚生省は、今度の医療費基準を設けるのに、年齢は確かに考慮いたしたようです。はっきり年齢による格差は、計算の中で年齢を打ち消したものを入れた、これは正しいと思う。しかし、年齢だけじゃないです。地域地域で非常に問題が…
第101回 参議院 社会労働委員会 第16号
○参考人(桐島正義君) 全国保険医団体連合会の会長をしております桐島でございます。私の意見を述べさせていただきます。 我が国の総医療費は、対GNP比で一九八一年五・一%であります。アメリカが七・四%、フランスが七・八%、西独が七・四%に比べてはるかに低率であります。一方平均寿命は、昨年男子が七十四・二〇歳、女子が七十九・七八歳に達し、乳幼児死亡率は出生率当たり七・一となり、いずれも世界一のよい成績であります。すなわち、我が国の医療は経済…
第101回 参議院 社会労働委員会 第16号
○参考人(桐島正義君) 予防にまさる医療はないんだということで、予防重視というのはこれは当然でございます。早期治療、早期発見をやる。それより前にやはり一番基本的になるのは健康を増進するということ、推進するということです。しかし、これにどんな案があるかと言われても私の方は現在わかりませんけれども、厚生省に机上で考えてもらっちゃ困るということです。実際に下で何が起こっているのか見ていただきたい。 先ほどお昼をごちそうになりながら話しをしたん…
第101回 参議院 社会労働委員会 第16号
○参考人(桐島正義君) これ、総数で本人の場合の受診率とそれから家族と国保と並べますと、本人が一・〇〇としますと、家族の場合は〇・九三です。それから国保では〇・九四と、これも少しは落ちているわけですね。まあこんなのは誤差の範囲だとおっしゃると思うんです。ところが、四十歳から四十四歳の段階を見ますと、本人一に対して〇・七二ですから二八%落ちているわけですね。国保が〇・六二で三八%落ちております。五十歳から五十四歳をとりますと、一・〇〇が本…
第101回 参議院 社会労働委員会 第16号
○参考人(桐島正義君) これはもう一つ一つのケースでどうだと言われてもなんですが、総体としまして、当然受診率が落ちましたら早期治療は、これはもう私自身でも、早く診てもらったらよかったと思うものが、過去この七十二年間の歴史の中でたくさんございます。だから、お金のことでちょっと受診がおくれるということがあるのなら、それはもう当然だと思いますね。
第101回 参議院 社会労働委員会 第16号
○参考人(桐島正義君) 医療における基本というのは、やっぱり早期発見、早期治療であるのはもう異論がないと思いますが、お尋ねの三点につきまして、難しい議論より私の経験を申し上げます。 私の周辺、関西では、私は兵庫ですが、大阪、京都ぐらいまで含めまして、開業医は皆夜間診療をやっているんです。こちらでは余りそういうことがないらしい。夕方五時か六時が来たらもうやめてしまう。関西では大概八時ごろまで今でもやっています。というのは、中小企業が非常に…
第101回 参議院 社会労働委員会 第16号
○参考人(桐島正義君) 薬事法にかかわることは私は余り詳しく存じません。しかし、私自身の経験で、私、膀胱がんを六年半前に思いまして、インターフェロンを使いまして非常に——局所に使いましたが、腎臓も取り膀胱も半分取って、再発してきてもうだめと思っておりましたところが、インターフェロンを使ってみないかという岸田教授からのあれで、局所に使いましたら、三回目の入院のときに再発していた潰瘍がばたっと治って、それから急にこんなに元気になってまいりま…