栗原優
会議録に記録された「栗原優」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東レ株式会社フェロー内閣府「最先端研究開発支援プログラム:メガトン水システム」中心研究者
- 直近の発言日
- 2013/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(栗原優君) 東レの栗原と申します。 手元には、私の今日のプレゼン資料と、もう一つは今日のテーマに匹敵するような私のプレゼン資料をもうちょっと言葉で書いた形のものが置いてあるかと思いますが、参考にしてください。(資料映写) 私は、今日発表する人の中でも一番ビジネスサイドに近い形だと思いますが、最初のページに、若干、御質問等で参考にしていただくために履歴を申し上げます。 私、会社へ入ってからずっと研究者とか研究管理者とかも務めてま…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(栗原優君) これ、私の今まで海外で軸足を移してやっている感覚で書きましたので、国家支援の隣、左でも右でもいいんですけれども、営業力というか、そういうセールスアクティビティーも入れてもらったらいいんですけれども、ですから民間のセールスアクティビティーと国の支援ということで考えていただいていいと思いますが、とにかくいろんな世界の催物がありますけれども、日本に帰っての基調と向こうでの現実がすごく離れているんですね。 日本の新聞では、…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(栗原優君) 海水淡水化について、今三万トン・パー・デー、だから月で、百万トン・パー月ぐらいの規模ですが、世界規模で、今話題になっている、問題を起こしたアルジェリアで世界最大の一つのプラントが五十万トン・パー・デーです、五十万トン。パー・デーですよ。それで、これは人間に何人に相当するかというと、大体四倍しますから、二百万人の人口の都市に一つの海水淡水化プラントを造ると十分間に合うと、こういう現状なんです。ですから、これ、私どもは…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(栗原優君) シリカの話は、浜田先生ともお会いしていろいろ話をお聞きしています。私も、今会社の中で一応いろんな情報は私のところにも来るようにはなっているんですが、私の理解では、その後、余り展開されていないと聞いています。もう少し普及してほしいなと思うんですが、それ以上、私も詳しくちょっと知らない状況でございます。 それから、凝集剤を含めて、そういう、水はきれいにして取る、我々が飲んだり、農業に、工業に使うというのでいいんですが、…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(栗原優君) じゃ、二つ。 最初の「成長の限界」の話で、大垣先生の後に私がちょっと思った、いろいろな情報ですけれども、今日、私もいろんな話をしましたが、こういう論争でまだ、農業用への水というのは余り、莫大に伸びるんだけれども、ちょっと頭に入って、そういう中で、これから二〇二五年ぐらいまでのグローバルな人の成長、人間の増加と水の不足を関連付けますと、国としては中国とインドを考えておけばいいね、二〇五〇年までになると、もうほとんどア…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(栗原優君) この十二ページの件数は、私もこういう資料はない時代からこういう感覚を持っていましたら、正式にこういうのが発表になって、三菱さんが一時強かった。これ、過去に遡れば遡るほど強いんですよね。だんだんこうなってしまったというのは、私の国のプロジェクトのメガトンという中でも一つの教育材料というか、今後の教訓を得るためにももっと解析しないといけないという宿題になっているテーマでございます。 それで、いろいろ三菱の実際担当してい…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(栗原優君) よろしいですか。 これは二〇一〇年から同じ、これはそのまま書いてきました。これ非常に難しいのは十分十分承知の上です。 ただ、水が国の、いろいろ政治の中で大事な国となりますと、一つはサウジアラビアですね、電力と水の水電力大臣、これがばしっといるわけです、専門家で。これが相当ランキング高いです。上から三つ目ぐらいのポジションを占める。で、現役というか現場育ちの人ですけどね。そういう水電力大臣がいるということがまずあれで…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号
○参考人(栗原優君) 済みません、もう一つ。 今、大垣先生からも言われた、私の十五ページで、先ほど簡単に言われたんですが、SPCという言葉をちょっと御説明させていただきます。 これは部品を売るビジネス、膜とかポンプ、これが一つですね。その次に、EPCというのは、エンジニアリング・プロキュアメント・コンストラクションということで、あるものを、装置、プラントを造って、それを売ったらもう一回引き揚げちゃうわけですね。工場を造って、はい、動き出…