柴田久
会議録に記録された「柴田久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 一般社団法人全国地方銀行協会一般委員長
- 直近の発言日
- 2017/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 14 件の標本- 経済産業委員会14 件・100%
※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴田参考人 ただいま御紹介いただきました、全国地方銀行協会の一般委員長をしております静岡銀行の柴田でございます。 皆様におかれましては、日ごろから地方銀行の経営に関しまして格別の御指導、御支援を賜りまして、まことにありがとうございます。この場をかりて厚く御礼を申し上げます。 また、本日は、中小企業の経営の改善発達を促進するための中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案について、地方銀行の立場から意見を述べさせていただく貴重な機会をい…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴田参考人 今の御質問、貸し手側の私ども銀行側の立場の方が多分主になるのではないかと思いますけれども、今まで、当行に限らず、地方銀行全体に、担保、保証に過度に依存しない融資の推進ということ、それから、企業の将来性を見定めた上での事業性の評価を重視した貸し出しといったものをプロパー融資の方で最近ずっと推進をしておりますので、むしろ今、中小企業貸し出しは増加傾向にありまして、保証協会づきの融資は減少傾向、先ほどちょっとお話ししましたとおり…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴田参考人 今御説明がありましたとおり、各地域ごとに保証協会さんとそれから地方銀行との関係というのはそれぞれまちまちですので、私ども静岡銀行とそれから静岡県の信用保証協会との間のことでちょっとお話をさせていただきますけれども、月一回程度、やはり保証協会同士とそれから金融機関との間で情報交換というようなものは密にしてやっておりますし、それからあとは、現場の保証協会さんの支店とそれから静岡銀行の支店との間でも、それぞれの個別の案件ごと、実…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴田参考人 少し感覚的な話になってしまうんですけれども、実際にやはりいろいろなお取引先がありますので、必ずしも皆さん、企業サイドの希望される形にそれでは全てがなるのかというと、やはり、財務の状態だとか、そこに置かれている企業のそれぞれの状態も違うというようなことがございますので、一概にはちょっと申し上げられない部分があるんですけれども、基本的には、事業の将来性、バランスシート、それからキャッシュフロー、そういったようなものを見定めなが…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴田参考人 済みません、私の立場で余りそんな偉そうなことをお話できるようなあれじゃないんですけれども、やはり、今お話にも出ましたとおり、日ごろの銀行との間のコミュニケーションというか、これは必ずしも企業さんサイドが悪いわけではなくて、銀行サイドもそうなんですけれども、できるだけお取引先に行って、実際にフェース・ツー・フェースでお話をするというような機会をふやしていくということが必要になってくると思います。 私どもも、お取引先をできるだ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴田参考人 ハンズオン型の取引というか、お客様とそれから銀行との間でフェース・ツー・フェースの話し合いをしながらコミュニケーションをとり、ハンズオン型の御支援というようなこと、そういったことをしていくのが大切ではないかなというふうに思っております。 先ほどお話しありましたとおり、中小企業、特に小規模事業者さんの資金繰りというものはやはり常に環境変化に大きく左右をされる、そういう状況でありますので、そういったコミュニケーションを常にとり…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴田参考人 リスク分担のあり方につきましては、やはり、銀行のプロパー融資と、それからあとは保証協会つきの融資というようなものとの分担ということになろうかと思います。かねてから、企業の事業の将来性、そういったものを見定めた上での事業性評価を重視した貸し出しということを金融機関の方で進めておりまして、これは引き続き進めていきたいというふうに思っております。 ですから、今回の、保証が八〇%になったからとかそういったことではなくて、私ども金融…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴田参考人 やはり、小規模事業者、中小企業者の方たちの経営資源が不足しているという部分のところはあるかと思います。 弊行、静岡銀行の取り組みの方をちょっと御紹介さしあげたいというふうに思いますけれども、やはりそういった中小企業者さんを支えるために、私ども、地域密着型金融というようなものをずっと取り組んでおるわけなんですけれども、その中には三つの大きな柱がございます。 一つは、やはり、販路開拓とかそういったようなものがなかなかできない中…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴田参考人 銀行の立場からしますと、融資の申し込みを受けているのはあくまでも銀行ですので、保証協会つきの貸し出しが保証がおりないからといって、それを理由にしてお断りするということは基本的にはないというふうに思っております。 あくまでも、その保証がおりなければ、その場合には、今度は銀行がプロパーの融資をするという段取りになりますので、ですから、もしそれでもお断りをするときには、保証協会がだめだからというだけではなくて、銀行としてプロパー…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴田参考人 東日本の震災の危機の関係ですね。静岡県も、同じくやはりお茶の産業、そういったようなところで影響が出て、実際に対応したというようなところがあるわけですけれども、では、それがどういう状態になったら出口というふうに言えるのかというところは、やはり非常に難しい部分があると思います。 ただ、事業の中から生まれるキャッシュフロー、事業でその経常収支がプラスになってちゃんと通常の返済ができるようになるかどうかというところは、やはり、個別…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴田参考人 冒頭もちょっとお話し申し上げましたとおり、このテーマにつきましては、平成二十七年の十一月からワーキンググループその他に地方銀行協会として参加をして意見を申し述べてきた、そういうような経緯がありますので、その間に、いろいろな懸念事項も含めて、最終的にでき上がってきた法案だというふうに理解をしております。 ですから、そういった現場での周知の問題だとか、そういったようなものもありますし、それから、私どもとしては、保証協会さんの保…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴田参考人 貸し手側の立場になりますけれども、小規模事業者さんが、かなり環境とかそういった問題の中で大きく経営が揺らぐ可能性があるというところの中で、それを信用補完するという意味からすれば、この中小企業の、保証協会のこういった制度、信用補完制度というのは、やはり一定の役割というものを果たしてきているというふうに思っております。 保証協会の残高がふえることがいいのか、減ることがいいのかということは、特に我々が何かそういった一定の目線を持…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴田参考人 金融機関の立場からしますと、中小企業の方から御融資のお話があったときに、今、保証があれば保証に頼るのが当たり前だというようなことでお話があったんですけれども、実際問題としますと、我々金融機関は大切な一般の方からの御預金を預かって、それで御融資をしますので、やはり回収されるということが必要になってくるわけです。 ですから、保証があればということはあるんですけれども、一方で、やはり民間金融機関として収益も上げていかないとという…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○柴田参考人 私ども民間金融機関とそれから政府系金融機関というものは、やはり目的も違いますし、それからお互いに役割分担というのがあると思っています。 我々民間金融機関ができるものは民間でやるというのは基本だと思っていますので、政府系金融機関、それから、保証というのは、民間金融が融資ができないような分野、そういったような分野を補完する、そういうお互いの位置づけというものがやはり大切なんじゃないかなというふうに思っています。 以上でございま…