柴垣雅子
会議録に記録された「柴垣雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会常任顧問
- 直近の発言日
- 2004/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 5 件の標本- 法務委員会5 件・100%
※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 法務委員会 第7号
○参考人(柴垣雅子君) 社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会の柴垣と申します。 本日は、裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案について意見を述べる機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私は、山本先生や吉岡弁護士のような法律の専門家ではない、全くの素人なんですけれども、昨年一年間、それからまた今年も続けてやっておりますが、ADRの実証実験をやっているというところで、今までの経験とそれからその経験の中から…
第161回 参議院 法務委員会 第7号
○参考人(柴垣雅子君) 私ども、先ほど申しましたように、毎週土日に消費者からの相談を受けているというので、そのためには当然、相談に携わる者は消費者関連の法律について当然勉強しておりますし、それからまた、相談者からいろんな問題、問題点を引き出すための、話術というわけではありませんけれども、手続、ノウハウだとか、そういうふうな勉強もしております。 そういう点で、言わばこのADRの担い手としては、担い手はできるというふうに自負しているんですけ…
第161回 参議院 法務委員会 第7号
○参考人(柴垣雅子君) 私も先ほど執行力のことについては検討していただきたいということでお話ししましたけれども、実は私たちの団体でもどうしたらいいだろうかということでまだ議論が煮詰まっていないんですね。 ADRというのは本来、両者の合意、当事者間の合意というのが原則ですから、それを執行力という権力行使そのものをすることについては私自身もちょっと疑義があります。ただ、しかも消費者被害というのは少額が多いわけですので、もし一方の当事者が合意…
第161回 参議院 法務委員会 第7号
○参考人(柴垣雅子君) ADRというのが両当事者の合意という自由なものですから、一方の余り権力的なものについては、やはり私たちもそれにはなじまないというふうに思っております。ですけれども、先ほどちょっと申し上げました韓国の例のような、例えば事業者が参加しないときには公表されるよとか、何かそういう点で、先ほど山本先生はこのADRを市場原理にというようなお話もありましたけれども、そういう情報の公開といいますか、そういう点での何か仕組みがあれ…
第161回 参議院 法務委員会 第7号
○参考人(柴垣雅子君) まだ私たちの団体で検討、この中身についてまでの検討はしていないんですけれども、やはり一番最初に申し出た相談の方が自分の問題を解決する方策をずっと探っていく中で、こういうときにはこういう、今は、最初はこういう状況です、次にそれでこういうふうな状況になったらこういうふうになりますよとかという、その問題を解決する、解決できるまでの手続といいますか、自分が今、自分の状況がどこに置かれているかというようなことをやっぱりきち…