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全国農業会議所事務局長衆議院
総発言数
8
直近の所属会派
直近の役職
全国農業会議所事務局長
直近の発言日
1989/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 8 件の標本
  • 農林水産委員会8 件・100%

※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8 8 を表示
全国農業会議所事務局長1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○柳澤参考人 ただいま御紹介にあずかりました、全国農業会議所の柳澤でございます。 当委員会並びに諸先生方におかれましては、日ごろから農業と農村の振興のために大変な御尽力をいただいております。心から感謝申し上げます。また、私に意見を述べる機会を与えていただきましたことに対しまして、厚く御礼申し上げます。 私は、現在当委員会で御審議いただいております農地二法案につきまして、賛成の立場から御意見を申し上げたいと存じます。 私ども農業委員会系統…

全国農業会議所事務局長1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○柳澤参考人 ただいま一応申し上げたところでございますが、この法案が成立しました暁の問題でございますが、体制の整備につきましては、農業委員会系統組織では農業基本法が制定されまして以来構造政策の推進なり農地の流動化に取り組んでまいりましたが、制度的にも財政的にも非常に不備な点がございまして、そういう中で努力をしてまいりまして現在の実績を上げてまいったわけでございますが、今後とも事業が円滑に推進できますよう、さらに農業委員会組織の整備が十分…

全国農業会議所事務局長1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○柳澤参考人 確かに御指摘のとおりの問題が、農村、特に農業者では最近のいろいろな情勢から非常に大きな問題になっておると思いますが、たまたま政府でも、六十五年見通しは今そろそろ期限が来ておりますが、次の見通しにつきまして現在作業中と聞いております。そういう情勢を踏まえて、農業の実行に取り組んでいる連中に非常に明るい希望を持たせるような需給の姿をひとつこの辺で政府が示していただくことは非常に重要だと思いますので、その点大いに期待しておるわけ…

全国農業会議所事務局長1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○柳澤参考人 現在の法案をぜひ国会を通していただきまして、一刻も早く十分な収益を上げられるような農業を育てたいと考えております。

全国農業会議所事務局長1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○柳澤参考人 第一の問題でありますが、確かにその辺が非常に大事なところでございますが、政府はある程度の具体的な明るい展望を一つの見通しとして示していただくことがまず非常に大事だと思います。それと、それに到達する手段としまして、今回二法を御審議いただいているわけでございますが、その他の関連します金融の問題であるとか税金の問題であるとか、あるいは特に就業機会の問題とか構造政策の推進が順調に進むような施策を充実させていただくということが非常に…

全国農業会議所事務局長1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○柳澤参考人 特に県の農業会議の取り組み方等についてそういう面からというお話でございますが、私どもの組織は、県の農業会議は一号の会議員として市町村の農業委員会の会長をメンバーにしてございますので、もとより私ども今構造政策の推進ということで、一つは農地行政を推進するという意味で、例えば農地の転用許可その他につきまして、いろいろ農業者の立場を踏まえまして農業委員会から問題があればそれに従うというふうなスタンスで仕事を進めておりますし、もう一…

全国農業会議所事務局長1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○柳澤参考人 ただいまの調査は、九八一年でございましたですね。今は一九八九年でございますから、その後いろいろ農業の情勢等は大分変わっておると思います。しかし、およそとしてそんなふうな感じのことも、現在もそういう状況が残っておると思いますが、先ほどもいろいろ問題が出されましたが、農地の流動化の阻害要因というふうなものがありまして、それと地価が非常に高騰しているというふうな問題がありまして、あるいは農地法アレルギーとか、そういうふうな問題も…

全国農業会議所事務局長1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○柳澤参考人 私どもの組織の農業委員会は、同一市町村の中におきまして農地を、たとえ農業法人でありましても農地を取得する際には農業委員会が許可権といいましょうか、そういうことになっておりますので、その段階で十分チェックをしていきたいと思いますので、まず御心配の点はないと私どもでは信じております。