板橋菊松
会議録に記録された「板橋菊松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 私立大学連盟常務理事
- 直近の発言日
- 1954/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 5 件の標本- 文部委員会公聴会5 件・100%
※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○板橋公述人 私は関西大学の板橋菊松であります。日本私立大学連盟では、関西大学代表として常務理事の役職についておりまするが、本日ここで申し述べますことは、私一個の意見でありまして、関西大学を代表した意見でもなければ、また日本私立大学連盟を代表した意見でもないということをあらかじめ御了承を願つておきます。 今回文部当局が立案された二つの教育法案である教育公務員特例法の一部を改正する法律案と義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関す…
第19回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○板橋公述人 お答えいたします。御説の通りであります。教員である以上は現実の政治に対しては不偏不党でなければならぬと確信しております。それは先ほども申し上げました通り、その点においては国立大学の教員たると公立大学の教員たると私立大学の教員たるとを問わないのであります。しかし国立大学の教員は一方で公務員という身分になつておるのであります。いやでもおうでも国家公務員法の適用を受けなければならぬのであります。地方教育公務員は現在のところでは地…
第19回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○板橋公述人 お答えいたします。私は行き過ぎたことをやつた者には行き過ぎた制裁を加えることもやむを得ないと思います。会社の重役が会社の収入になるべきリベートをもらつて私腹を肥やしたというような場合には、徹底的にやつつけていいと思うのであります。そういう意味におきまして、日教組が全国的に現実に共産主義の走狗のごとき働きをしておる点につきまして、今度の法案に刑事的制裁を加えることは当然のことだと信じます。
第19回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○板橋公述人 私は共産党という言葉も一言も使つておりません。日教組が共産主義のまねをして、いろいろとかつてなまねをしておることを申し上げたのであります。
第19回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○板橋公述人 高津さんにお答えいたします。高津さんと私とは何十年来の昔なじみで、社会革新については一脈どころか、何脈も相通ずるものがあるのでありますから、話せばよくわかるであろうと思います。(笑声)私は先ほど松平さんのときでしたか、申しましたが、高津さんに、私が共産党と言つたように聞えて恐縮しております。私共産主義の手先と言つたつもりでございましたが、(「それも同じです」と呼ぶ者あり)同じですか。(笑声)共産主義のことは高津さんの方が十…