松沢建男
会議録に記録された「松沢建男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日専連仙台会常任理事
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 13 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会13 件・100%
※ 全 13 件のうち直近 13 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○松沢建男君 私は、日専連という組織の仙台会の常任理事という立場であります。 日専連と申しますのは、中小小売店の集まりであります。ですから、日常十円、百円、千円、せいぜい十万円を限界とする金額を毎日扱っておりますので、きょういらっしゃる先生方のように億とか兆とかいう金額になりますと、私たちからはかなりかけ離れた世界であります。 ただ、日専連は、そういう立場から、連盟本部としての消費税についてのある考え方がありまして、ここに原稿があります…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○松沢建男君 言葉は使いようで自由なんですが、日本人は大変優秀だと私は思いました。一〇三そして三%という計算を、レジスター改善から何から見事に乗り切ったわけです。それは四月一日から見事にやったわけで、私の個人意見として日本人というのは優秀だなと思います。 そういうことと、法律です。日本人です、やはり法律は守らなければなりません。ですから守りました。これが定着という言葉を使っていいかどうかはその方の立場上意見の分かれるところで、どういう言…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○松沢建男君 益税の話ですが、二億までを例にとりますと、経費の中で粗利率が三〇%以上、それから人件費率が四〇%以内、そうすると益税が必ず発生します。その結果、経常利益がふえて、そしてその経常利益に対する税金が取られるわけですので、益税が丸々その会社に入るわけではありません。 しかし、現実、事務量の上で混乱を持っておりますのは、売り上げの方はまとめて帳簿でやっておりますからさほど現場では、今現在ですと決算時で年一回ですから済むのですが、そ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○松沢建男君 外国と日本と比較をよくするわけですけれども、先ほど申し上げたとおり国の歴史的事情が違います。それで、国際化だから世界と同じシステムをとらなければならないという理由はスタートからはないのではないか。日本は見事にこれだけ経済成長、発展を遂げたわけで、何らかの問題があれば解決、改善、海外の優秀なものを取り入れるべきでしょうが、非常にスムーズにいき、かつ全国民が中産意識になった。これは歴史上、世界的にもまれなくらいに幸せな日本を、…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○松沢建男君 帳簿方式でない伝票、インボイス方式がそのかわりのことだと思うのですが、多分事務所の中、店の中は仕入れ伝票だらけになると思います。とても中小企業ではやっていけない、ないしはコンピューターの大型ホスト機械を入れるか何かでないと、帳簿方式でない場合は中小企業はやっていけないだろうと私は思います。ただ、事務量がふえるのは、今までないものがふえるわけですから、これは現在のでもふえているわけで、仮に帳簿方式を抜いたとしたら私どもの事務…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○松沢建男君 私の商売が食料品でないので想像で話さざるを得ない、あるいは友人の話で聞かざるを得ないと思いますが、非課税も消費者の希望から出ていることでしょうが、そういうお店にとって通常のさまざまな物件費については相変わらず三%つくわけであります。ですから、世論に対してどう受けるかというときに、片方を受けて片方を受けないという形を残しますと複雑になることも一つですし、また複雑な対応をせざるを得ない。そうすると、抜け道上便乗値上げ的なことを…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○松沢建男君 政治の動かし方についていささか疑問があります。それは、金をばらまくのが政治かということです。つまり、老齢化社会、老人になったことが恥ずかしい、悲しいことみたいな、そしてそのため国が金がかかって若い者が苦労するぞという世論であることが私は悲しむべきことじゃないかと思うのです。もっといろいろな元気な老人の社会活用の仕方、社会運動ということを提唱すべきじゃないか、さように思います。 つまり、金だけでやろうとすれば数字的にそうなっ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○松沢建男君 中小商店は長時間労働で暮らしております。常に受け身でありまして、三%だから三%乗せられる場合、あるいはそれがだめと言われた場合、受け身でやらざるを得ないと思います。つまり、便乗値上げと言われようと、なりふり構わずきのうまで売っていたものと違う値段で出して、消費者が買わなかったらその分かぶり、かつ従業員手当を抑えたり何かで四苦八苦しながら対応する。常にこちらが意図的にやろうとしても、消費者がそれを受け入れなければのまざるを得…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○松沢建男君 それほど頭もよくないから意見はないのですが、私、今新しい動きとして喜ばしいと思っておりますのに、社会党は変化しているということが言えます。それは、今まで労働組合からの議員さんがほとんどでしたが、今度の選挙で女性議員がかなり出ました。その職業は、労働組合出身の方もいましたけれども、マスコミ関係あるいは弁護士の方が多かったということで、野党が現実的な対応をするように一歩一歩近づいてきている、そういうことが一つの変化として喜ばし…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○松沢建男君 各界自分の立場があると思います。サラリーマンの方はサラリーマンの不満があるし、小事業者は小事業者の不満がある、いろいろ立場、立場に不公平感を持っていると思います。 例えば私の立場でいうと、小さな企業をやっているわけですが、その事業継承に伴う相続税、小さな店ですが、このごろ土地が上がりまして、次の代に渡すには大変な負担、しかも純資産合算ということで株価による方法でないので、そういう事業継承で悩んでいるのが私の身近な人たちの税…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○松沢建男君 上がるか上げるかということだと思いますが、国民が政治に金を要求し続ける限り上がり得ると思うのです。ですから、政治のかじ取りのときに国民意識も変えるということを含みでやっていくということを上手にしないと――ただ、国民そのものが上げるという面もあります。政府が上げるばかりじゃなく、国民があれが欲しいこれが欲しいとすれば、当然上がらざるを得ないということもありますので、それは国民の意識もありますし、あるいは政策全般の分配の仕方も…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○松沢建男君 行政改革で税務署の徴収職員の数を少なくしたらという御提案ですが、よくわかりませんが、今よくやっていると私は思いますし……。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○松沢建男君 わかりません。ただ、現実は私どもの事業税は、法人税が決まれば地方税がそれに連動していっていますので、そこらあたりの詳しい話になると、私の専門外ですのでわかりません。