松永由弥子
会議録に記録された「松永由弥子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 静岡産業大学情報学部助教授
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(松永由弥子君) 静岡産業大学情報学部の松永でございます。 私は、教育基本法案に賛成の立場から、特に生涯学習と家庭教育について私の資料に沿って意見を述べさせていただきます。 まず、一つ目の生涯学習についてですが、生涯学習は現行の教育基本法制定時にはなかったものです。これは、一九六五年のユネスコの成人教育会議にて生涯教育という日本語で訳されたライフロングエデュケーションの理念が提唱されて以来、我が国でもその考え方に基づいて様々な実…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(松永由弥子君) 現在でも様々な生涯学習支援の取組は行われておりますので、私は、学校、家庭、社会が協力、連携あるいは融合して、今ある資源をつなげていろいろな人たちが一堂に会してもどの人たちにも有益になるような学習機会が提供できるといいと思います。また、学歴以外に学習歴が保障されるような社会になりますと、もっと生涯学習が盛んに行われるようになるかなと考えております。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(松永由弥子君) やはり幼児期の教育が取り上げられているということは、その重要性を示しているものだと思います。 まだ私、下の子供が四歳ですけれども、もう四歳になっちゃったので人格が決まってしまったかなと不安なところもありますけれども、穏やかな状態で幼児期を過ごすことが最も人格形成には重要であり、そしてその幼児期はほとんど家庭で過ごすわけですから、家庭教育と並んでこの幼児期の教育が取り上げられることですべての子供たちが平和で落ち着…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(松永由弥子君) 基本的には政府案に賛成という立場です。 私も余り民主党さんの案をよく見たことがないので申し訳なかったですが、見させていただいて、私は生涯学習が専門だものですから、やはり生涯学習に関する条項が載っているという点で政府案の方に賛成したいと考えました。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(松永由弥子君) 今おっしゃられるように、現状では本当にこれは解決しなければならない切迫した問題だと思います。ですので、この点について御指摘をなさっている民主党さんの案は評価はしたいと思うんですけれども、ただ、私がこれを出した理由というのは、多分これ以外にもこれから社会が変化したときにはもっと違う問題が出てきて、そのときにもまた大人も学び子供も学んで解決していかなければならないだろうというふうに私考えておりますので、この情報のこ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(松永由弥子君) ちょっとうまく言えないかもしれませんけれども、見ていなかったわけではないので、民主党さんの案を。若干の感想は、私法律については素人ですけれども、何というのかな、基本法としてのいでたちというか成り立ちとしては、やはり政府案の方が完成度が高いような感じはいたします。 それから、十分な論議をという点では、今、岡本公述人がおっしゃったように、随分長い期間を検討なさっていると思いますので、やはり私も早い決着で実践に移して…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(松永由弥子君) 第一点ですけれども、意見のとき述べました幅広く体系的に家庭教育に関する学習を提供する中で、家庭をつくり始めたときから家庭教育に関する学習を始めるのではなくて、もうちょっと前の段階で、具体的に言うと結婚するとか子供を産むとかという年代の前から、人間一人で生きていけないんだよとか、自分の一番基礎になる生活の単位が家族というものがあって、そういうものをつくっていくということも人生の中では重要な仕事なんだよということを…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(松永由弥子君) 父親の方が母親より父親になるのが大変だと思います。母親は、子供がおなかにいる間に、ああ、だんだん私はお母さんになっていくんだなと思うので、出てきたらお母さんになれるんですけど、うちの主人を見ていてもそうだったんですが、現実問題、目の前に来て初めて僕って親になったのみたいな感じで、うちの場合はそういう恥ずかしい話ですが、夜中、子供が泣いても起きないぐらいの人だったので、何でしょうと思いましたけれども。 大学では、…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(松永由弥子君) 私も意見陳述のときに申し上げましたが、生涯学習という、現行の教育基本法が制定されたときはなかった考え方が盛り込まれたことと、それから家庭教育が社会教育と一緒になっているんではなくて、家庭教育という条項が上がって、学校教育、家庭教育、社会教育の三つの場が並列に上げられたことというところが現行法にはない部分ですので、その点を評価したいと思います。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○公述人(松永由弥子君) 現行法でということであれば、私も新設の部分について述べましたので、生涯学習については何もちょっと言えないんですけれども、現行法の第七条に「家庭教育及び勤労の場所その他社会において行われる教育は、」ということでまとめてあるという部分が、現行法ですと学校教育は条項としてたしか六条にありますけれども、学校教育と社会教育、家庭教育ってまとまっちゃっているので、それよりは家庭教育が独立したという部分の方がいいかなと思って…