松永正昭
会議録に記録された「松永正昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会福祉法人コミュニティーネットワークふくい専務理事
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 厚生労働委員会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○松永参考人 皆さん、おはようございます。 ただいま御紹介をいただきましたコミュニティーネットワークふくい、通称C・ネットふくいの松永でございます。 本日は、諸先生方に私の障害者雇用と地域生活の体験をお話しさせていただきますことは大変光栄に存じておる次第でございます。 先生方には資料をお届けしてございますので、その中に骨子を示してございます、ごらんいただきながらお話をお聞きいただければと思っているわけでございます。 まず最初に、自己紹介…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○松永参考人 私たちの就労への取り組みでございますけれども、決して特別なことをしているわけではございません。授産施設は、職業を訓練して社会自立を図るという目的が示されているわけでございまして、私も長年この仕事に参画いたしまして全国各地を回ってまいりました。 授産施設の取り組みは、平成四年に全国社会福祉協議会に事務局を置く全国社会就労センター協議会が、その機能を三つに分けることを研究報告書にまとめております。いわゆる就労訓練をして雇用に結…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○松永参考人 私どもは、障害を持つ子供の親でございまして、障害を持つ子供の親と申しますと、常に斜め四十五度下を向いてぽそぽそと歩いてくる、こういう思いで生活をしてきたわけでございます。 ちょうど平成十年、一九九八年の六月三日、地方新聞でありますが、「二十世紀 未来への記憶」という記事がございました。この中に、ドイツ中西部の小都市ハダマールという絵にかいたような美しい町、ここで障害者の人たちがガス殺されたという記事が載っておりました。いわ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○松永参考人 全国重度障害者雇用事業所協会、全国からの重度障害者を雇用する団体約三百社の方々が加入している団体でございます。年に数度、研修会がございますし、いろいろな集まりがございます。 その中で、障害者を抱えながら一生懸命に雇用、事業の運営をなさっているわけでございますが、その方々から見ると、福祉に対する物の考え方、これだけお金が出ているのに、なぜもっと就労、雇用が進まないのか、所得保障ができないのかというようなお言葉が出てくるわけで…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○松永参考人 先ほども私がお話し申しましたけれども、就労には幾つかございます。この資料の中にも書いてございますけれども、私は、就労というものに、やはり雇用契約ということを重視するわけであります。それは、国民として大人になれば働くことは当たり前だ、このような思いを持っているわけでございます。このことにつきまして、やはり就労、働くということはありましても、その中でけがをしたときに、労働災害として国民として救われるか救われないかは、雇用契約を…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○松永参考人 一言で申しますと、やはり本人の願い、そして、安心して一生涯を送らせたい、私たちがその熱い思いをどう具現化するか、そのために私たちはいろいろな活力を持って臨まなきゃならない。それと、それを御理解いただける地域の皆様方、そのことがございますし、行政の皆様方の調整能力、これに負うところが多いわけでありますけれども、最もこういったことが進んでくることには、やはりその地域の政治家の皆様方、その政治力が大きいと思っているわけでございま…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○松永参考人 今の御質問でございますけれども、確かに、就労を一般企業に送り出していく、戦力が外へ出ていくわけであります。ちょうどプロ野球で申しますと、イチローが、また松井秀喜がメジャーへ行くようになります。施設とすれば、惜しいな、やっとできたのになという思いがありますけれども、これが施設経営者としての仕事であります。そのようなことから、それを阻止するということはあってはならないことでございますし、また、そこに合った仕事に次の人たちを適職…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○松永参考人 よくローカル、田舎では仕事がない、こういうようなお話が聞こえてまいります。また、東京では非常に物価が高い、こういうことで生活がしにくいというようなことも聞くわけであります。しかし、その土地にはその土地の仕事が必ずあります。それを拾い上げていくのが施設経営者の仕事でありますし、そして職員の仕事である、それができない職員を雇用しているところに問題がある、私はそう言い聞かせてまいりました。 そもそも、先ほど浅輪さんのお話にありま…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○松永参考人 この障害者の問題、これはいろいろなことを策定するに当たりましては、やはり当事者が自分たちの暮らしのことを、自分たちの一生涯のことをどう考えるかというのは本人が考えるべきことなんですね。そのことを提案していき、行政とのお話し合いの中でよりよい方法を策定していかなきゃならないという思いを持っているわけであります。 したがいまして、障害者基本法第九条第六項には「障害者その他の関係者の意見を聴かなければならない。」こう書いてあるわ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○松永参考人 私は、先ほど浅輪さんがお話しになりましたように、小規模作業所、私は実は、平成九年までは全日本育成会の常務理事、副理事長を合わせて六年間やっておりました。そのときに、小規模作業所とは何やと、国といろいろ協議をさせていただきました中で、これは国の補助基準というものは、法内施設への助走期間として三年をめどに助成をするということでございました。ですから、この小規模作業所というのは、本来ならば法内施設に移行しなきゃいけないんですね。…