松村慶作
会議録に記録された「松村慶作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 群馬県粕川村村長
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 農林水産委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松村参考人 お許しをいただきました、群馬県勢多郡粕川村の村長を務めさせていただいております松村慶作でございます。農政問題で大変御苦労賜り、御活躍くださっておられます先生方の御苦労に、まずもって感謝を申し上げさせていただきます。 大変貴重なお時間をいただき、私ごとき者の御意見を聞いてくださるお時間をいただくことができましたことを厚くお礼を申し上げる次第でございます。大変光栄に存じて深く感謝をしております。駆け出しの村長にて大変不勉強のた…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松村参考人 先生にお答えさせていただきますけれども、今私どもも村をお預かりしておって、地域づくりを進める中で農業委員会の占める割合と農業協同組合の占める割合と村とが一致になって村の形成をつくろうとするというと、今までの農業法律にもう一つ加えていただきたいと願って既に手がけてまいりましたことが、この法が成立することによってはっきり明確化されて私どもが進む道に明るいものが見え出したということで、強く打ち出せるということで自信が持てますので…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松村参考人 お答えさせていただきます。 今、先生のお話のように、私どもも若い層に農地をもう少し広げて大きな規模体系になりなさいよと言う中で、農家の経済情勢が非常に苦しいです。私どもの農家の平均所得が七十から八十万円以内でございます。そういう状況下において、若い者の農地の拡張に資金が入り用でございます。そのときに、先ほどお願いいたしましたように、何か裏づけとしたところの指導をもって資金の貸し付けがしていただければありがたいというふうなお…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松村参考人 お答えさせていただきます。 まず最初の米価の問題でございますが、これは国際上、現社会ではやむを得ないというふうに半分はあきらめますけれども、何とか方法がないかということがまだ捨て切れない問題の一つでございます。 私どもの方では、先ほど申し上げましたように平均一町歩であって、田んぼが四反歩、畑が六反歩の中で米をつくってまいりますと、どうしても一反歩七俵しかとれません。それで、全体的に見ますと政府に売れるお米が八千三百五十八俵…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松村参考人 今お話し申し上げましたように、村の現状が八割が農外収入、二割が農業収入という厳しい状況にございますが、この法案をもとに一つ一つ盛り上げてまいりたいと考えます。よろしくお願いいたします。 なお、一つ追加させていただきますが、今の大豆の転作の奨励金が、これ以上下がりますと対応し切れません。現状はどうしても守っていただきたいことをお願い申し上げます。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松村参考人 お答えさせていただきます。 私どもの農家の現状が、専業農家が百二十六戸、一種が三百四十三一尺二種が五百六十九戸で千三十八戸で専業率が一二・一%になっておりますが、今この百二十六戸というのが米、麦、蚕のほかにキノコを導入して冬場の稼ぎをやっておるのが主でございますけれども、先ほど申し上げた中で、米というものよりも今補助金をいただいていますので大豆の栽培の方が非常によい、それから大豆の方が水を使わないがために婦人層であっても共…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松村参考人 お答えさせていただきます。 まず最初の工場の誘致の問題でございますが、お隣の村のこと、よく御存じだと思いますけれども、私どもの方もちょうど桐生、前橋の中間ですものですから、東京初め大阪または名古屋方面からも、赤城山の南面の景色が非常にいい、きれいなところである、土地が比較的安いということで、申し込みはたくさんあります。だけれども、その工場を取り入れるというと公害の面の方が非常に大きいものばかりなものですから、どれもこれも取…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松村参考人 お答えさせていただきます。 法に穴がということでございますけれども、レクリエーション農園にはある程度の経営制限というものもあろうかと思いますし、また貸付規程というものの中において今まで農業委員会とのいろいろなお話し合いの中で進めてまいりましたけれども、今の週休二日制、また余暇時代というものの到来を考えてみたりして、今の退職をなされた方々の健康管理等もあわせながら、村の地域を一層美化し、また活力性あるものにしていくということ…