村松稔
会議録に記録された「村松稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 山梨県公営企業管理者
- 直近の発言日
- 2024/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(村松稔君) 山梨県公営企業管理者の村松でございます。 本日は、参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会におきまして、我々の取組について発言の機会をいただきましたことに心から感謝を申し上げます。 山梨県では、二〇一二年に東京電力と共同いたしまして、甲府市の米倉山という場所に、当時としては国内最大級でありましたが、十メガワットの太陽光発電所を設置いたしました。これを機にいたしまして、将来的に太陽光発電などの再生可能エネルギ…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(村松稔君) おっしゃる御指摘のとおりでございます。やはり、その供給側と需要側がバランスよく育っていかないと水素のサプライチェーンというのは当然できないわけですし、水素社会というものもなかなか見えてこないということです。 今、その水素を利用していく上で一番の課題になっているのは、やはりコストでございます。そのために、国でも水素社会推進法案を現在御審議いただいて、それに基づく施策を実施していただくということが想定されるわけではあり…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(村松稔君) 自治体といいましても、先ほど御説明いたしましたとおり、独立採算制の公営企業でございますので、民間的な立ち位置もございます。ただ、そういった中で、やはり自治体の企業部門が実施することによりまして、やはり中立的な立場で様々な多くの企業、まあ大学なども含めてですね、いろんなことを調整しながらこれまでプロジェクトを成立させて推進しているところでございますので、やはりそういった面での公的な立場というものは非常に有効であったの…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(村松稔君) やはりその水素につきましては、国内だけではなくて、これはもう全世界で使われるエネルギーということになるかと思いますので、やはりそういう点では、できるだけ大きな枠組みの中でこういう認証をするような仕組みが構築されることが望ましいと思っています。 私たちとすると、現状、自らこのグリーン水素を製造して供給しているという立場で、電力の調達の仕方から始まって、それらトータルでしっかりと山梨県知事が証明していくということで、過…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(村松稔君) 一般論ということでしょうか。それとも、この水素に関連したことでということなのか。
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(村松稔君) 一般的に、広域自治体である都道府県、それから基礎自治体である市町村ということで、例えば経済分野でいえば、広く産業政策、その都道府県内の産業政策ということであれば広域自治体である都道府県が担当するということでありまして、本県におきましても、例えば県内への企業立地ですとか産業集積といった様々な施策、事業の企画立案、実施については、山梨県の産業労働部、いや、産業政策部というところが担当しております。今、山梨県企業局が行っ…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(村松稔君) ありがとうございます。 意義につきましては、やはり、冒頭、企業局の御紹介の中で若干申し上げたんですけれども、企業局の電気事業で得られた収益をどういう形で県民の皆様に還元していくかということで種々取組を行っているところでございますが、その中で、先ほどは触れなかったんでありますが、グリーンイノベーションの推進ということで、電気事業にとどまらず、エネルギーという切り口で、グリーンイノベーションの推進ですね、ということで、…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(村松稔君) 会長さんおっしゃったとおり大変難しい御質問でございまして、ちょっと今私が携わっている仕事とは異なりますけれども、私はこの前、山梨県庁の中の環境・エネルギー部というところにおりました。当時、太陽光発電が日本各地で大変、当時、山間地への設置ということで大変問題になっておりまして、当時知事から命を受けまして、山梨県内で特に森林への太陽光発電の設置を適正化するような、そういう条例を作れということで対応してきた経緯がございま…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(村松稔君) 輸送コストに関して申し上げますと、これはやはり、できるだけ近いところで、その供給拠点と利用場所ができるだけ近接していることが望ましいということは、これは申し上げるまでもございません。 したがいまして、私たちも、米倉山で開発しましたシステムをできれば全国各地に、一定の圏域の中にある程度バランスよく整備をしていくことが必要であるというふうに思っています。そのときに、主たる需要家に対してはパイプラインで供給するとしても、…
第213回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号
○参考人(村松稔君) ありがとうございます。 現状ということで申し上げますと、二〇一六年度からこの水素事業に着手いたしまして、三年ほど前に技術的には一定のめどが立ったという状況です。現在は、先ほども御説明いたしましたけれども、それを更に大規模化するということで、山梨県内の北杜市というところにございますサントリーの白州工場に十六メガワットという世界的にも規模では最大級になるようなものを設置するということで今取組を進めています。ということで…