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株式会社コスト削減総合研究所取締役社長参議院
総発言数
9
直近の所属会派
直近の役職
株式会社コスト削減総合研究所取締役社長
直近の発言日
2008/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 9 件の標本
  • 経済産業委員会9 件・100%

※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9 9 を表示
株式会社コスト削減総合研究所取締役社長2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○参考人(村井哲之君) 皆さん、おはようございます。先ほどは緊張の余り座ったままあいさつをしましたので、改めて、皆さん、よろしくお願いします。村井と申します。 私は、前者、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案の参考人として意見を述べさせていただきます。 私は、現在、全国の工場を除くいわゆる業務部門と言われるスーパーマーケット、遊技場、病院、ホテル、旅館、約三百社、一千四百施設において電気使用状況のリアルタイムでの見…

株式会社コスト削減総合研究所取締役社長2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○参考人(村井哲之君) ありがとうございます。いい質問ですね。 我々、今のこの見える化の仕組みを普及させたいと思っていろんな行政の方々にお願いに行くんですけれども、補助金を出してほしいとかですね、普及促進される。どうしても、機械ではなくて人の意識ですから、本当にそれが下がるんですかということをいつも言われるんですね。 その部分でいけば、人の意識の変化は本当に大きくて、全く意識していなかった方が意識し始めると本当に、さっき一〇%とか言いま…

株式会社コスト削減総合研究所取締役社長2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○参考人(村井哲之君) とてもいい質問をありがとうございます。 見える化は実は二つあって、現状の見える化ですね、これは本当にできていないんですね。例えばスーパーさんに行ってパートさんに、今電気幾ら使っていますかと、この店。百万円と言ったら腰を抜かす、そういう世界なんですね。この見える化と、それからもう一つできていなかったのが成果の見える化だったんですね。 今先生はその辺がちょっと見えているような感覚をお持ちかもしれませんけれども、自分た…

株式会社コスト削減総合研究所取締役社長2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○参考人(村井哲之君) 大胆な意見かもしれませんけれども、セクター別というのは、ある産業においては自分たちはもう相当やり切ったというところでできた部分があるのかなと正直思っていまして、そういう中では、日本の工場は本当に省エネやり切ったかと。確かに設備投資ではやり切ったかもしれませんけれども、実は人の意識の変化というか、ここは抜けた部分があって、私はできると思っていますし、要は全従業員の方々を巻き込んでいけばもっともっとできます。工場には…

株式会社コスト削減総合研究所取締役社長2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○参考人(村井哲之君) ありがとうございます。 またこれも大胆な提言をするかもしれませんけれども、こんなことを考えています。家庭のCO2の削減、省エネをしようと思ったら、家庭の方は、御主人様は必ず職場で働いていますから、職場に、その企業に従業員が出すCO2、家庭でそれも含めた目標を割り振るといいますか、その中で、企業は考えると思いますから、先ほど私が言ったみたいに、企業における省エネ教育をしっかりやるようになってくると思いますので、そう…

株式会社コスト削減総合研究所取締役社長2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○参考人(村井哲之君) 簡潔に答えたいと思います。 どちらの問題も、ポイントはやっぱり見える化だと思うんですね。 今、日本の小学校とかには随分エネルギーの見える化の仕組みが入っていまして、やっぱり見えなければ気が付かないんですね。気が付かなければ考えない、思考しない、対話しない。対話しなければ、思考しなければ行動が変化しないというところがありますので、徹底的な見える化ですね。ですが、その辺りがまだすべてにおいて弱いと思います、国も企業も…

株式会社コスト削減総合研究所取締役社長2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○参考人(村井哲之君) 余り詳しくは分からないところもあるんですけれども、結局その税をどこに掛けるかと、川上か川下かという部分が大きな議論の一つだと思います。私は、やっぱり使うところ、最終消費段階ですかね、川下に掛けるべきではないかなというところで、それぐらいの意見しかありませんけれども、そのことがポイントかなと思います。

株式会社コスト削減総合研究所取締役社長2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○参考人(村井哲之君) ありがとうございます。 本当にまさに今言った状況があって、日本のESCOに関しては、エネサーブという会社がもう厳しくなって以降ESCOはないというふうに言われているような状況も聞いておりまして、やはり使用量は下がるわけですから、それは結果的には温暖化の対策、防止にもなるので、そこにスポットを当ててそれで担保するといいますか、使用量が下がったのであればお客様が納得してお金を払う世界、そこには補助金の仕組みとかがある…

株式会社コスト削減総合研究所取締役社長2008/05/22

169参議院 経済産業委員会 第11号

○参考人(村井哲之君) はい。私もデータを作って頑張ろうと思います。