村上良雄
会議録に記録された「村上良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財団法人たんぽぽの家常務理事
- 直近の発言日
- 1997/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 内閣委員会12 件・100%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村上良雄君 私は、財団法人たんぽぽの家常務理事の村上良雄といいます。よろしくお願いします。 私たちは、奈良の地で障害のある人たちの自立の家づくり運動を一九七三年にスタートさせ、現在まで二十四年間にわたりさまざまな分野で活動を続けております。全国的に知られるようになりました、障害のある人たちの思いをメロディーに乗せて歌うわたぼうしコンサート活動も二十数年来続けてきております。 このたんぽぽの家では、現在三つの組織が私たちの活動を支えてい…
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村上良雄君 第一点目につきましては、私も法案の成立を最優先で、税制の改善については、以後、成立後の議論を待たざるを得ないのではないかというふうに思います。現行の特定公益増進法人等と同様の優遇税制措置を講ずるかどうかをも含めて、慎重な議論が必要ではないかというふうに考えております。 それから二点目ですが、私の意見陳述の中でも申し上げましたように、これからの市民活動というのは、地域に密着した活動という意味で、身近なレベルでの行政との連携と…
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村上良雄君 優遇税制の中身がどうかという点は別にして、今の論調は既にもう優遇税制を前提にどういうものにするかというのに時間がかかるということだと思いますので、まずは法案を成立させて法人格を得やすくした上で優遇税制を早急に確立するという方向でぜひ御検討をいただきたいというふうに思います。
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村上良雄君 私の意見陳述でも申し上げましたように、とりあえず形をつくるということがまず重要ではないかと思います。もちろんパーフェクトなものができ上がるのがいいにこしたことはありませんが、まず議論の器をつくって、その上でみんなが合意できる優遇税制等の内容を固めるということで、まず法案の成立をお願いしたいと思います。
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村上良雄君 これからの目指すべき社会というのは、一人一人の市民が自分の生きがいというものを目指して自己実現できる、そういう社会ではないかと思うのですね。その社会の実現のために、こういう枠組みとしてのNPO法が必要ではないかというふうに思います。そういう意味からいうと、今の質問からいきますと、一人一人の幸福追求ができる豊かな社会、それがすなわち公益になるのではないかというふうに思います。質問に対する直接のお答えになるかどうかわかりません…
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村上良雄君 さまざまな分野で活動しておりますけれども、それぞれの一つずつのプロジェクトごとに助成財団の助成を受けたり、あるいは企業の助成を受けたり、あるいはある事業につきましては多くの一般の方々からの募金活動で運営をするというやり方をやっておりますので、どれくらいの額あるいはどれくらいの割合というのは今すぐには出ないのですけれども、それぞれの事業ごとに必要な資金を獲得して、独立採算でその事業を運営しているというやり方をやっているという…
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村上良雄君 今国会での成立を要望しております。
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村上良雄君 幅の問題ですが、これはおっしゃるとおり共産党案が一番すぐれていると思います。準則主義に基づいてあらゆる分野の活動を対象にするという意味では一番だと思います。 ただし、民法の歴史が、改正を経ないままに、いろいろなその時々の時代の要請に応じて特定法を設けて、特別の法律ごとに法人格を与えてきたのを見ればわかるように、時代に合わないものを大もとの民法を改正しないままに来たというところに大問題があるわけで、現在それを議論していると、…
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村上良雄君 私たちの運動も、これまで政治と宗教を持ち込まないということを原則に活動はしてきました。その原則は守れると思っておりますので、このままでも成立を望みたいと思います。
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村上良雄君 私たちは、このNPO法案が成立しても、それで何か市民活動団体にとって大いなるバラ色の世界が広がるというふうな幻想は抱いていないのですね。むしろ、これからいわば市民活動団体が生き残れるかどうかの真価が問われる時代になってくるのではないかというふうに考えているのですね。 それはどういうことかというと、先ほどから議論が出ている優遇税制をどういうふうな形にするかは別にして、それをめぐってよりすぐれた活動に対してみんなが寄附を出して…
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村上良雄君 基本法の制定はぜひ必要だと思います。それは、行政、そして企業、それに匹敵する第三の力を発揮する市民活動団体のあり方を、基盤整備を含めてぜひ基本的な立法として取り組んでいただきたいというふうに思うからです。
第140回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村上良雄君 いずれの案も議員立法で提案されているということで、これは評価できる点だと思うのですが、辻元委員が指摘された六つの点については、官僚が提案したのと変わらない内容になっているのじゃないかという意味では、行政の関与という点が限りなくゼロに近い方がいいということは決まっているわけで、そういう意味ではむしろ修正が遅いという感もなきにしもあらずですが、この修正を盛り込んで、なおかつ早急に成立をさせていただきたいというふうに思います。